2012年 CIMB アジアパシフィッククラシック

タイガーは7位タイの好発進!小林正則は21位タイ

2012年 CIMB アジアパシフィッククラシック 初日 タイガー・ウッズ
自身13年ぶりとなったマレーシアでの公式戦。タイガー・ウッズは7位タイで滑り出した。(Stanley Chou/Getty Images)

◇米国男子◇CIMB アジアパシフィッククラシック 初日◇ザ・マインズリゾート&GC(マレーシア)◇6,966ヤード(パー71)

48選手で争われる、米国男子ツアーとアジアンツアーの共同開催試合「CIMB アジアパシフィッククラシック」の初日、8アンダーの「63」をマークしたトロイ・マッテソンが単独首位の好スタートを切っている。2番、3番を連続バーディで好発進を切ったマッテソンは、中盤はパーを重ねるが、終盤に入った15番から18番までを4連続バーディとしスコアを伸ばした。

1打差7アンダーの2位タイにはブライアン・ハーマン、ジェフ・オバートン、ロバート・ガリガスの3選手。6アンダーの5位タイにはトム・ギリス、ロバート・ガリガス、ガンジート・ブラー(インド)が並んだ。5アンダーの7位タイには、今大会参戦に注目が集まったタイガー・ウッズほか、ジェイブ・クルーガー(南アフリカ)、グレッグ・チャルマースら6選手が続いている。

タイガーは、中盤に2つのボギーを叩いて足踏みするも、後半に5つのバーディを奪って追い上げを見せスコアを伸ばした。日本人唯一の出場となる小林正則は、3バーディ、1ボギーの「69」でラウンドし、2アンダーの21位タイとまずまずの位置につけている。

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