2001年 シェル・ヒューストンオープン

42歳のH.サットンが3位から逆転でツアー12勝目。

シェルヒューストンオープンの最終日。初日から首位を争うJ.デュラント、L.ジャンセンに後続がどう絡むかが期待された。この大会は昨年を含み過去にプレーオフになる確率が高く、混戦が予想されていた。

2日目に単独首位に立ったが、3日目にJ.デュラントに1打リードを許したL.ジャンセンは5つのバーディを奪った。しかし、ボギーを4つ、ダブルボギーも1つ叩きスコアを1つ落とし7アンダーで2位タイとなった。

9アンダー単独首位でスタートしたJ.デュラントは、この試合に勝てばタイガー・ウッズに並ぶシーズン3勝目となる。そのデュラントはスタートの1番ホールでバーディを奪ったが続く2、3番で連続ボギーを叩き8アンダーに。

最終組の一つ前でプレーするH.サットンは7アンダーからのスタート。1、2番ホールをれ連続バーディで発進し、9アンダーでいきなり単独トップに踊り出た。デュラント、ジャンセンがスコアを下げる中、サットンはその後もスコアを1つ伸ばし10アンダーで今シーズン初、ツアー通算12勝目を逆転で飾った。

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