2016年 AT&Tバイロン・ネルソン選手権

首位ケプカがスピースを2打リード 岩田は2カ月ぶりの日曜日

2016年 AT&Tバイロン・ネルソン選手権 3日目 ブルックス・ケプカ
ブルックス・ケプカが首位に立ち、ツアー2勝目をかけて最終日に臨む(Tom Pennington/Getty Images)

◇米国男子◇AT&Tバイロン・ネルソン選手権 3日目◇TPCフォーシーズンズリゾート(テキサス州)◇7166 yd(パー 70)

ムービングデーに7バーディ(2ボギー)を奪って「65」を叩き出したブルックス・ケプカが、通算16アンダーとして単独首位に浮上した。通算14アンダーの2位に、地元テキサスの期待を一身に背負うジョーダン・スピースが続いている。

昨年の「ウェイストマネジメントフェニックスオープン」で米ツアー初優勝を飾ったケプカは、今年初戦の「ヒュンダイトーナメントofチャンピオンズ」の3位など、今季トップ10入り3回。最終日は今季初勝利を懸け、地元テキサスでの初優勝に挑むスピースと、今季初勝利を懸けて最終組で対決する。

通算13アンダーの3位で、マット・クーチャー、バド・コーリー、セルヒオ・ガルシア(スペイン)の3選手が続いた。

26位から出た岩田寛は3バーディ、3ボギーの「70」で回って、通算6アンダーで変わらなかった。順位は39位に落としたが、あすは岩田にとって約2カ月ぶりの日曜日のプレーとなる。

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