2017年 WGC HSBCチャンピオンズ

ダスティン・ジョンソンが独走態勢 松山英樹は伸ばせず60位

2018年 WGC HSBCチャンピオンズ 3日目 ダスティン・ジョンソン
世界ランク1位のダスティン・ジョンソンが首位(Scott Halleran/Getty Images)

◇世界ゴルフ選手権◇WGC HSBCチャンピオンズ 3日目(28日)◇シェシャンインターナショナルGC(中国)◇7266yd(パー72)

首位から出たダスティン・ジョンソンが7バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「68」でプレーし、通算17アンダーとした。後続に6打差をつけ、6回目のWGC制覇へ独走態勢を築いた。

通算11アンダーの2位にブルックス・ケプカ。通算10アンダーの3位にヘンリック・ステンソン(スウェーデン)が続いた。

片岡大育は4バーディ、1ボギーの「69」と伸ばし、通算4アンダーの21位につけた。谷原秀人は通算イーブンパーの41位。

66位から出た昨年覇者の松山英樹は1イーグル3バーディ、1ボギー2ダブルボギーの「72」。5つ伸ばした前半の貯金を後半で使い尽くし、通算4オーバーの60位とした。

今平周吾はスタート時間に遅れ、失格となった。

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