2019年 ザ・RSMクラシック

タイラー・ダンカンが初優勝 小平智は74位

2020年 ザ・RSMクラシック 最終日 タイラー・ダンカン
30歳のタイラー・ダンカンが初優勝を飾った(Stan Badz/Getty Images)

◇米国男子◇ザ・RSMクラシック 最終日(24日)◇シーアイランドリゾート シーサイドコース(ジョージア州)◇7005yd(パー70)

通算19アンダーで首位に並んだタイラー・ダンカンとウェブ・シンプソンのプレーオフとなり、これを制したダンカンがツアー初優勝を飾った。

5位から出たダンカンはバックナインで4バーディを奪い、この日のベストスコアに並ぶ「65」で首位を捕らえる。18番の繰り返しで行われた1ホール目をパーで分け合い、迎えた2ホール目。ダンカンは7.5mのバーディパットを沈めて決着をつけた。

通算18アンダーの3位にセバスチャン・ムニョス(コロンビア)。通算16アンダーの4位にブレンドン・トッドが続いた。トッドは首位スタートから「72」と落とし、3連勝はならなかった。

74位から出た小平智は2バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「72」。通算イーブンパーの74位で今年の米国ツアー最終戦を終えた。

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