2020年 ザ・CJカップ@シャドークリーク

ヘンリーが後続に3打差つけ首位に 松山英樹は10位で最終日へ

2021年 ザ・CJカップ@シャドークリーク 3日目 ラッセル・ヘンリー
ボギーなしで首位に浮上したヘンリー( Christian PetersenGetty Images)

◇米国男子◇ザ・CJカップ@シャドークリーク 3日目(17日)◇シャドークリークGC(ネバダ州)◇7527yd(パー72)

3位スタートのラッセル・ヘンリーが後半10番からの3連続を含む5バーディ「67」で回り、通算15アンダーとして単独首位に浮上した。2017年3月の「シェルヒューストンオープン」で3勝目を挙げてから、3シーズンで優勝がない。

首位で出たザンダー・シャウフェレは「74」と落として2位グループに飲み込まれた。通算12アンダーでラント・グリフィン、ジェイソン・コクラック、テーラー・ゴーチと3打差を追う。

昨年まで韓国で2勝したディフェンディングチャンピオンのジャスティ・トーマスが、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ティレル・ハットン(イングランド)と並び10アンダー6位タイにつけた。

8位タイから出た松山英樹は5バーディ、3ボギーの「70」で回り、通算8アンダー。この日ベストの「65」をマークしたバッバ・ワトソン、ロリー・マキロイ(北アイルランド)
セバスチャン・ムニョス(コロンビア)と同じ10位タイで最終日を迎える。

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