2023年 ZOZOチャンピオンシップ

モリカワが縁ある日本で2年ぶりツアー6勝目 石川遼4位

2023年 ZOZOチャンピオンシップ 最終日 コリン・モリカワ
コリン・モリカワが2021年「全英」以来のタイトルを手にした

◇日米ツアー共催◇ZOZOチャンピオンシップ 最終日(22日)◇アコーディア・ゴルフ習志野CC(千葉)◇7079yd(パー70)◇晴れ(観衆1万24人)

メジャー2勝で日系米国人のコリン・モリカワが7バーディ「63」で回り、スタート時の2打差を逆転する通算14アンダーで2年ぶりの優勝を飾った。2021年「全英オープン」以来となるツアー通算6勝目。後続に6打差をつける圧勝で、縁のある日本で久々のタイトルを手にした。

通算8アンダーの2位に、ともにツアー未勝利のボウ・ホスラーとエリック・コールが並んだ。

通算7アンダーの4位に石川遼とロビー・シェルトン。8位から出た石川は8バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「67」をマーク。米ツアーでは2016年10月「CIMBクラシック」(10位)以来のトップ10に入った。

通算6アンダーの6位に、ともに12位から「66」で回った久常涼と平田憲聖、ミンウ・リー(オーストラリア)、J.J.スポーンが続いた。

10位以内の選手には、2週後に開催の次戦米ツアー「ワールドワイドテクノロジー選手権」(メキシコ/エル・カルドナル at ディアマンテ)の出場資格が得られる。

3打差を追ってスタートした小平智は3バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「72」で通算4アンダーの12位に終わり、18年「RBCヘリテージ」以来の米ツアー制覇はならなかった。

歴代覇者の松山英樹は2バーディ、4ボギーの「72」とし、通算5オーバーの51位だった。

<上位の成績>
優勝/-14/コリン・モリカワ
2/-8/ボウ・ホスラー、エリック・コール
4T/-7/石川遼、ロビー・シェルトン
6T/-6/久常涼、平田憲聖、ミンウ・リー、J.J.スポーン
10T/-5/ジャスティン・サー、エミリアノ・グリジョ
12T/-4/小平智 ほか

2023年 ZOZOチャンピオンシップ 最終日 コリン・モリカワ
素敵です
2023年 ZOZOチャンピオンシップ 最終日 コリン・モリカワ
優勝へのロード
2023年 ZOZOチャンピオンシップ 最終日 コリン・モリカワ
難なく優勝
2023年 ZOZOチャンピオンシップ 最終日 小平智
ZOZOの看板の前でパッティング
2023年 ZOZOチャンピオンシップ 最終日 松山英樹
ZOZO終了
2023年 ZOZOチャンピオンシップ 最終日 石川遼
バンカーショット
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス