2026年 AT&Tペブルビーチプロアマ

コリン・モリカワが3シーズンぶり7勝目 松山英樹と久常涼は8位

2026年 AT&Tペブルビーチプロアマ 最終日 コリン・モリカワ
米ツアー7勝目を3季ぶりのタイトルで飾ったコリン・モリカワ

◇米国男子◇AT&Tペブルビーチプロアマ 最終日(15日)◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇6989yd(パー72)

メジャー2勝のコリン・モリカワが今季のシグニチャーイベント(昇格大会)初戦を制し、2023年10月「ZOZOチャンピオンシップ」以来のツアー7勝目を挙げた。2位から最終組を回り、7バーディ、2ボギーの「67」で通算22アンダー。最終18番(パー5)のバーディ奪取で抜け出した。

ミンウ・リー(オーストラリア)とセップ・ストラカ(オーストリア)が21アンダーの2位。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーが20アンダーで、トミー・フリートウッド(イングランド)と並ぶ4位。3イーグルなどこの日のベストスコア「63」で18試合連続のトップ10となった。

2026年 AT&Tペブルビーチプロアマ 最終日 松山英樹
「69」で4打差からの逆転はならなかった松山英樹

4打差6位から逆転を狙った松山英樹は通算18アンダー8位。6バーディ、3ボギーの「69」で回った。6打差11位から出た久常涼も、松山と並ぶ18アンダー8位で3試合連続トップ10。2番、チップインした18番(ともにパー5)で2イーグルを奪い、4バーディ、3ボギーの「67」で回った。

2026年 AT&Tペブルビーチプロアマ 最終日 久常涼
グリーン外からのイーグル締めで「67」と伸ばした久常涼

世界ランク2位で前年覇者のロリー・マキロイ(北アイルランド)は17アンダーの14位で終えた。

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