2026年 ザ・プレーヤーズ選手権

キャメロン・ヤングが“第5のメジャー”制覇 久常涼13位、松山英樹27位、金谷拓実73位

2026年 ザ・プレーヤーズ選手権 最終日 キャメロン・ヤング
ヤングが逆転でツアー2勝目をあげた

◇米国男子◇ザ・プレーヤーズ選手権 最終日(15日)◇TPCソーグラス ザ・プレーヤーズ スタジアムコース(フロリダ州)◇7352yd(パー72)

3位から出たキャメロン・ヤングが5バーディ、1ボギーの「68」で回り、通算13アンダーで逆転優勝を飾った。2025年8月の「ウィンダム選手権」以来となる通算2勝目をPGAツアーの旗艦大会、通称“第5のメジャー”で飾った。

最終18番を首位タイで迎えたマシュー・フィッツパトリック(イングランド)は、1Wショットを右に曲げ、ボギーフィニッシュで1打差2位。4位スタートのザンダー・シャウフェレが「69」で11アンダーの3位に入った。

2026年 ザ・プレーヤーズ選手権 最終日 久常涼
久常涼は13位で大会を終えた

3打差首位から出たルドビグ・オーベリ(スウェーデン)は1バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「76」と崩れて9アンダー5位に終わった。

15位から出た久常涼は3バーディ、3ボギーの「72」で通算6アンダーのまま13位に順位を上げてフィニッシュした。

63位スタートの松山英樹は6バーディ、1ボギーでフィールドベストの「67」と巻き返し3アンダーの27位。前年優勝のロリー・マキロイ(北アイルランド)は「71」でイーブンパー46位だった。

金谷拓実は3バーディ、3ボギーの「72」で10オーバー73位のまま4日間を終えた。

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