2026年 ONEフライトマートルビーチクラシック

45歳のスネデカーが8年ぶり復活優勝 中島啓太13位で初V届かず

2026年 ONEフライトマートルビーチクラシック 最終日 ブラント・スネデカー
8年ぶりの復活Vで節目の通算10勝目を飾ったブラント・スネデカー(David Jensen/Getty Images)

◇米国男子◇ONEフライトマートルビーチクラシック 最終日(10日)◇デューンズゴルフ&ビーチクラブ (サウスカロライナ州)◇7347yd(パー71)

4位から出た45歳のブラント・スネデカーが6バーディ、1ボギーの「66」をマーク。3打差を逆転する通算18アンダーとし、2018年「ウィンダム選手権」以来8年ぶりとなるPGAツアー(米ツアー)10勝目を飾った。

スネデカーは最終組の2組前からスコアを伸ばし、クラブハウスリーダーとしてホールアウト。首位に並ぶ最終組のマーク・ハバードが最終18番をボギーとし、プレーオフに備えていた練習場でキャディと抱き合い涙した。

ハバードは入れればプレーオフだった7.5mのパーパットを外し、惜しくも初タイトルを逃す結果に。単独首位から「70」と伸びあぐね、17アンダー2位に終わった。

2026年 ONEフライトマートルビーチクラシック 最終日 中島啓太
中島啓太は5打差からの逆転ならず (David Jensen/Getty Images)

米ツアー初優勝をかけて7位から5打差を追った中島啓太は4バーディ、4ボギーの「71」でプレー。伸ばし合う上位から後退する展開となり、11アンダー13位で4日間を終えた。

金谷拓実は15位から2バーディ、4ボギーの「73」と今週はじめてのオーバーパーラウンドで6アンダー38位。平田憲聖も49位から「72」とスコアを落とし、2アンダー65位だった。

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