ブリッジマンが「61」でツアー2勝目 金谷拓実は43位
◇米国男子◇ビルトモア選手権アッシュビル 最終日(20日)◇クリフatウォールナットコーブ (ノースカロライナ州)◇7249yd(パー71)
5打差5位から出たジェイコブ・ブリッジマンが1イーグル8バーディの「61」で回った。通算26アンダーで逆転して2月「ザ・ジェネシス招待」以来のツアー2勝目をあげた。
首位から出たニール・シプリーは「69」で23アンダー3位と初優勝には3打届かなかった。
金谷拓実は6バーディ、3ボギーの「68」でプレーし、通算12アンダー43位で大会を終えた。年間ポイントランキングは144位から142位にあがった。
年間ポイントランキング(フェデックスカップランキング)の資格で来季シードが確定しているのは、8月のプレーオフ初戦「フェデックスセントジュード選手権」に進んだ上位70人まで。
秋季シリーズは今大会から11月「ザ・RSMクラシック」までの8試合で上位100人までの残り枠をかけた戦いとなる。また来季のシグニチャーイベント(昇格大会)2試合目までの出場権が得られる51位~60位までの争いも焦点になる。