2023/08/26米国男子 腰に故障を抱えるマキロイ 4度目の年間王者へ「できる限りのことを」 けいれんを起こし、体が固まり動けなかった」という症状は長引き、開幕前まで練習やトレーニングを制限。当地でも治療を施すなど、現地メディアからは欠場の可能性さえ報じられていた。 開幕当日の朝にウェッジショット
2023/08/28米国女子 居残り成果のチップイン締め 渋野日向子「一番ショットが良かった」 たけど、めっちゃ閉じて。練習していたウェッジショットが入ってくれて良かった」。居残り練習の成果のバーディ締めに思わず笑顔を見せた。 5オーバー53位からスタートした最終日は出だしから積極的にピンを
2023/06/24全米女子プロ 西村優菜は再びのパー4イーグルでメジャー予選通過「神様に感謝」 プレーは、ロングパットを残しても、ティショットが乱れても粘り強く拾い続けた評価できるもの。14番は1Wショットを左のバンカーに入れ、アゴが近かったセカンドを出すだけ。3打目、73ydのウェッジショットも
2023/06/25全米女子プロ 「ここに来て2位を狙う人はいない」笹生優花はメジャー2勝目を射程圏に ydからウェッジショットで3mに絡めた10番を皮切りに3連続バーディ。11番と12番(パー3)はいずれも7Iでチャンスメークした。 直近の出場だった3週前「みずほアメリカオープン」からキャロウェイ
2023/05/12国内女子 「私もついていかなきゃ」 岩井ツインズが初の“姉妹最終組”で優勝争いへ 名前を見つけた。「モチベーションになりました。うれしかったですし、私もついていかなきゃと活力になりました」。続く17番でウェッジショットをピンそば2mに絡めるバーディを奪い、トップに立った姉と1打差の
2023/05/13国内女子 “0か100か”のループに終止符 申ジエは雨でも傘を差さずパワー温存 向かって歩く途中に横目でチェックしていた。残り85ydのウェッジショットを手前のエッジギリギリに落としたセカンドは「(チャンスメークには)それしかなかった」とイメージしていた通りの完璧な一打。3mの
2023/06/30米国男子 キャリアワースト146位発進 松山英樹はショット精彩欠き「75」 飛んだ2番で3オン3パットのダブルボギーが先行。間髪入れずに3番でウェッジショットを上から戻し、ベタピンのタップインバーディを奪い返しても、ゲームが落ち着かない。6番はフェアウェイからのセカンドを
2024/03/07米国女子 「痛いロストがあったけど…」古江彩佳はまさかのダボも「69」 ダブルボギーとするなど「37」とスコアを落とした。しかし、後半は8番(パー5)でグリーン右の池側に切られたピンに対し、3打目のウェッジショットをカップ右に絡めたほか、4m前後のチャンスも多く決めるなど
2024/03/03米国女子 届きそうで届かぬ2勝目 悔し涙の古江彩佳「懲りずにしっかり」 雨が降り、重くなる“イメージ”を自ら刷り込んだかもしれないという。パー5の3打目でピタッと絡めたいウェッジショットも、いつもよりわずかにキャリーが出た印象。「チャンスにつけたところで3、4mというが
2024/03/29米国女子 アンダーパーは114人 渋野日向子「伸ばすしかない」 は、パーが並んだ。 144人のフィールドでアンダーパーを114人、60台を75人が記録するロースコアペース。「パー5でチャンスをものにできなかった」のが痛い。後半12番では3打目のウェッジショットを右
2024/03/01米国女子 自由自在のプレー 古江彩佳は今季4戦3度目の最終組 が『そこ!』みたいな感じだったので、『オッケー!』って(笑)」。約80yd残して、ウェッジショットを根元に絡め、難なく最初のバーディにつなげた。 持ち前のアグレッシブさが顔を出したのは、3連続
2024/03/02米国女子 “会心”の前半と“我慢”の後半 古江彩佳は初の最終日単独首位スタートへ ◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 3日目(2日)◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6775yd(パー72) 2連続バーディ発進から、5番(パー5)ではベタピンのウェッジショット
2022/09/30日本女子オープン 森田遥がフィールド唯一の「ボギーなし」で5アンダー首位発進 の危機が訪れたが、絶妙なウェッジショットで約1mに寄せてパーでしのぐなど「67」で終えた。 大事なメジャー大会の前に、やむを得ず試合を休んで不安はあったと言う。だが、逆に気持ちの面では慎重になったとし
2022/09/29国内男子 中島啓太はプロ2戦目で“しぶとく”3位発進 きょうの夕食も… 、リカバリーが光ったラウンドだった。 第1打を右ラフにこぼした同ホールは、ウェッジショットもミスした後、4mのスライスラインをねじ込んでパーにしてガッツポーズを作った。16番(パー3)も右のバンカーに入れ
2021/05/15国内男子 突然のじんましん、体の痛み…40歳・宮里優作の再起 た。フェアウェイからの2打目でグリーンを外した12番はチップイン。短いパー4の13番もウェッジショットを絡めて連続で獲ると、強烈なアゲンストに見舞われた14番(パー3)は寄せワンでしのいだ。 「一寸先
2021/05/14国内男子 アマ杉原“タイガ” 赤黒コーデでツアー自己新「65」 が右の林まで達したが、「前が空いていた」とウェッジショットでこの日3個目のバーディ。3打目を寄せた18番(パー5)、チップインを決めた後半7番(パー3)を含め、ショートゲームがさえた。 2019年には
2021/11/03国内女子 「自分の中で100点」 尾関彩美悠が一発合格へ会心「67」 ウェッジショットで1mに絡めるバーディで締めくくった。 渋野日向子を輩出した作陽高で腕を磨き、6月「日本女子アマ」を制覇。「女子アマを優勝してから、たくさんプロの試合に出させてもらって、プロの難しい
2021/09/19国内女子 渋野日向子「アプローチに頼らないショット力も必要」 2021年初のトップ5 ボールを置くことができず、パーで終えたことに悔しがった。 それでもスコアを落とさずに終えたのは「アプローチとかで良い感じに頑張っている」と100yd以内のウェッジショットが要因だ。 「(6月の海外
2018/07/06国内男子 石川遼は後半スパートで出遅れ回避 セーター脱いで気合注入 目のウェッジショットがグリーン手前にショートし、池の間際まで斜面を転がり落ち、ヒヤリとする場面も。続く14番では、フェアウェイからの2打目をグリーン手前のラフに外した。いずれもパーを拾ったが、決定的な
2021/10/16国内女子 渋野日向子「狙わないわけにはいかない」 自身初の2週連続Vへ 切り替えるも、14番では45ydからの58度でのウェッジショットが寄らず、6mのパーパットをショートして2つ目のボギーとなった。 「(前週の最終ラウンド以来の)久々に打ったボギーが3パットという打ち方