2019/05/17国内女子 地元で好発進の福田真未 持ち球を「思い切って」フェードに変更 。今季は序盤戦こそ上位に絡んだが、「ドローが強くなりすぎたせいでフック系の球が多くなって、チーピンが止まらなかった」とショットのブレに悩まされていた。前週の「ワールドレディスサロンパスカップ」を予選落ち後…
2014/03/19米国男子 石川遼は“ホームゲーム”を警戒「本当に難しい」 多い」と言う。「今は中弾道で、ややフェード目のボールが出るスイングだけど、ドローが要求されるショットが若干多いかなと思うので、そこがカギになる」とタイプの違いを警戒した。 しかし、現段階での作戦は謙虚…
2024/03/10アマ・その他 「安全に」フェードへ 堀川未来夢の目標は賞金ランクトップ3 とかはそこまでしていない」。それでも、現在は持ち球の変更に取り組んでいるという。「ドローでずっとやってきたけど、(ことしは)7、8割はフェードでいこうかな、と。ターゲットの取り方や構える方向も慣れてき…
2017/11/19国内男子 今季唯一の国内試合 松山英樹がやりたかったこと 、持ち球をドローだと思っているけど、一緒に回っている人はフェードだと思っているかもしれない。そのズレがいまの状況。そこら辺を直さないといけない」という。 “フェアウェイの真ん中を狙って、ドローかフェードの
2024/07/04国内女子 球筋を変え、クラブを替え…櫻井心那は現状打破へ「無駄な時間なかった」 フェードからドローにするきっかけにもなった。「これまでフェードの方が置きに行けると思っていたけど、ドロー軌道のボールの方が曲がらないのかもって。例えば、小祝さくらさんのドライバーショットなんて本当に曲がら
2022/05/13国内男子 トップ10での決勝進出は今季初 石川遼、順位は「考える段階でない」 すぎ。一方ではもうあと1つ、2つくらいは決められるチャンスはあった。そういう意味では(内容は)数字通りくらい」と冷静に振り返った。 フェアウェイキープ率は42.85%(6/14)と低調。「ドローが…
2024/06/01全米女子オープン “してやられてきた”全米で4大会ぶり予選通過 渋野日向子「ちょっと衝撃です」 まで使っていたシャフトは若干硬くて、自分が打ちたい右に出すドローっていうのが全然出ていなかった。いままで使っていた、ちょっと軟らかめの返ってくるような、シャフトを使って振れるような、ドローが打てるよう
2024/05/04国内男子 河本力がパー4で1オンイーグル 中嶋常幸の98年伝説ホールインワンを彷彿 (カップの)近くを通った」と自ら興奮。大歓声に手を挙げ、満面の笑みで応えた。 「右手前のバンカーはOKで(入れても良いと思って)打った」と解説する。「その中でも絶対にドローはさせる。右サイドへの…
2014/07/06GDOEYE 石川遼が目指す世界基準 11勝目は夢への通過点 最中での優勝だった。日本ツアーでのプレーだったが、頭の中では、いつも主戦場で戦う自分をイメージしていた。 石川がこの最終日、胸を張ったショットは2つある。正規の最終18番、花道からドロー回転で転がして…
2025/10/09米国男子 1Wのフェードミスで痛恨“トリ” 石川遼は高熱、腹痛から復帰も「きょうは話にならない」 、2本とか3本、左に出てドローしている感じだった。すごくイヤな感じがあって、そこまでの傾向を加味して、自分の本来のドローで行くのは厳しいかなと思った」。強烈なアゲンストに対し、つかまりすぎたドローボール
2007/10/28さくらにおまかせ ショットが安定せず、19位タイに終わる フェードを持ち球としていた横峯だが、最近はドローも打つようになり、その結果左に行ってしまうショットが増えてきている。「左は良いと思っていたけど、OBまで行ってしまうのはちょっと…。調整が必要ですね」と
2010/05/15桃子のガッツUSA 桃子、新シャフト装着のドライバーが噛み合い急浮上! いる。まだ特徴を掴みきれてないけど、ドローからストレートに近い球を打っていける」。スタートホールの10番ではピン上1.5メートルにつけ、幸先良くバーディ発進。16番パー5でもバーディを奪い、2ストローク
2009/11/26桃子のガッツUSA 「間に合ったなという感じ」桃子、初メジャーへ首位タイ発進! スコアを伸ばす。16番でボギーを叩いたものの、横峯と並ぶ首位発進に納得の表情を見せた。 「ようやく球が捕まり始めて、ラインが出せるようになってきた」と上田は言う。先週までは持ち球のドローが打てずに苦しん
2010/04/01宮里藍が描く挑戦の足跡 藍、6度目の挑戦「イメージは出来ている」 ないと思う(苦笑)」と、結果は裏腹だ。 宮里の父・優さんは、「ここは上手くフェードで距離を出さないといけない。パー5でドッグレッグしているし、木がせり出しているので、フェードとドローを打っていかないと
2020/07/18米国男子 痛恨!パー5で「10」 訴え実らずデシャンボーは優勝次戦で予選落ち 、ドロップ後のフェアウェイウッドでの第3打は、ドローがかからず大きく右へ。打ち直しの5打目も同じ方向に飛び、その場から暫定の7打目も打った。 右サイドのラフ、民家との仕切りの鉄柵の下で“3打目”のボールを
2020/11/04米国男子 ミケルソン「マスターズ」へ秘策 47.5インチ1Wを最終テスト 飛ばせれば、いくつかのホール攻略につながる」 規格外の飛ばし屋に変身を遂げたブライソン・デシャンボーが、ルール適合ギリギリとなるシャフト48インチの1W投入を示唆して話題を呼んでいる。かつてドロー用
2020/11/13マスターズ 48インチ封印も荒れた序盤 デシャンボーはカムバック「忍耐できた」 デシャンボーは、続く11番で1Wショットを大きく左の林に曲げた。OBの危険もあったが、林の中から脱出して、寄せワンのナイスパー。だが、13番でも「ドローを掛けきれなかった」とフェアウェイ右の林に打ち込み、今度
2022/05/16米国男子 地元での悲願は持ち越し それでもスピースが手に入れたもの 乗り越える過程で、かつてのスイングを追い求めてきたという。「例えば今日の17番。(左手前のピンを狙う)軽いドローは長い間、僕のレパートリーから外れていたものなんだ。今日イチのショットが打てたよ」。2
2022/04/16米国女子 「久しぶり」の8ボギー 旋回する風が古江彩佳を惑わせた での第1打はグリーン奥に切られたピンのはるか手前に乗った。「横風かフォローがあるかなあという感じで思っていました。でも自分の打つときには(真)横か、アゲンストくらいになって、自分のドローとけんかして
2022/06/04米国女子 「トイレと思って開けたら…」 小祝さくら“らしさ”全開でメジャー予選通過 。 大きかったのはフェアウェイキープ率100%(14/14)、パーオン率83%(15/18)を記録したショットの安定。ドローから球筋を変えたばかりのフェードボールが、この日のスタート前はいまひとつ