2012/09/07有村智恵 夢を叶える力 首位奪取の有村、ドローボールへの転換が奏功 折り返しを挟んだ9番、10番で再び連続奪取。最終18番で5mのバーディパットをねじ込み、ついに単独首位に躍り出た。 ビッグスコアを築く一因となったドライバーの復調。それは、持ち球であるフェードへの固執を捨て…
2015/04/03米国男子 石川遼 ドライバーショットに不満の1アンダー発進 の「アーノルド・パーマーインビテーショナル」では1Wショットがまとまり、好スコアにもつなげたが、前週のオープンウィークに「フェード系のボールで安定していたが、自分の目指すところとは違うと思って修正しよ…
2023/11/24ツアーギアトレンド ガラッと変えたスイングと未発売シャフト 池村寛世の大胆策がドはまり がだいぶ収まった」と話す通り、前週「ダンロップフェニックス」で替えたばかりの系統違いのシャフトがいきなりハマる形になった。「打ち出しも球の高さもあまり出すぎないので、(持ち球の)フェードが自分の曲がり…
2006/06/09米国男子 全米オープンコラム:開催コース/ウィングドフットGCとは ドローとフェードをうまく打ち分けないとフェアウェイは捕られない! 2006年度の「全米オープン」は、ニューヨーク州ママロネックにある名門ウイングドフットゴルフコース、西コースで行われる。マンハッタン…
2012/07/08石川遼に迫る 遼、3位フィニッシュで再び海外遠征へ「準備はできた」 」をマークして優勝争いに加わった。まずショットについて「出球が安定してきた。ドローボールを打とうとしてフェードになったり、フェードがドローになったりというミスが少なくなっている」と手応えがある。そして
2024/10/11国内女子 同学年の涙の初優勝にパワーをもらった 櫻井心那&川崎春花が好発進 したが、今季はツアー出場27試合で予選落ち11回の未勝利、メルセデスランキング30位。球筋をフェードからドローに替えてしっくり来ず、再びフェードに戻して調子がようやく上向いてきた。昨年大会覇者は
2025/02/14国内女子 「なるべくシンプルに」 稲見萌寧は3月開幕戦から再スタート 取り戻すことが目下のテーマ。このオフは「体やスイングを見直して取り組んでいる」という。昨年はシーズン途中に球筋をフェードからドローへ移行させるなどショットの試行錯誤が続いた。「なるべくシンプルに、良かった…
2025/06/21全米女子プロ 西郷真央が米ツアー本格参戦後ワースト「80」で予選落ち 古江彩佳もメジャー2戦連続 。メンタル面の揺らぎがミスにつながった部分もある。 悔しさだけを持ち帰るつもりはない。フェードも打てれば攻略の幅がグッと広がると感じたセッティングで「引き出しを増やす意味で、そこ(フェード)もトライして
2025/07/11米国男子 逆にムズい? 桂川有人は予想外の“穏やかな風”に苦戦 ない。 加えて、もともと苦手意識があるコース。「自分の持ち球と、風と、バンカーの位置と。打ちづらいホールが結構ある」と、持ち球のフェードではイメージが出しづらい。午後2時16分スタートのこの日は…
2023/10/15日本オープン 石川遼は涙の惜敗「感情的になってしまったのは…」 、最終18番(パー5)でイーグルなら追いつける状況だった。残り205ydでピンは左奥。つま先下がり&左足下がりのライに対して素直に打つならフェードが定石だが、6Iでドローを打ちにいった。 「フェードが
2023/09/30国内男子 350.8ydの新記録で幡地隆寛がドラコン初優勝 河本力は2位 ニュータス」が第3ラウンド終了後に1番パー4で行われ、幡地隆寛が4度目の開催で新記録となる350.8ydで初優勝を飾った。 左からアゲンスト気味の風に対し、試合の1番ホールで打つフェードとは真逆の…
2023/08/04国内男子 持ち球は朝決める 蝉川泰果と同級生・鈴木晃祐の自然体 “持ち球”がある。ドローにフェードにストレート…曲がり幅や高さは人それぞれで、誰にとってもコース攻略の前提になりうる要素のひとつ。23歳の鈴木晃祐にとってはそれが、毎日違うという。 その日の持ち球を判断…
2013/10/13米国男子 5打差“V圏内”の石川遼「明日が本当の勝負」 ウェッジが、この日の10番ホールで残り100ヤードから直接カップに放り込むイーグル奪取に貢献した。「風が左から吹いていて、ピンは左手前。グリーンは左から右に傾斜していて、ライはつま先下がり。フェードが…
2014/03/19米国男子 石川遼は“ホームゲーム”を警戒「本当に難しい」 多い」と言う。「今は中弾道で、ややフェード目のボールが出るスイングだけど、ドローが要求されるショットが若干多いかなと思うので、そこがカギになる」とタイプの違いを警戒した。 しかし、現段階での作戦は謙虚…
2011/01/13マスターズ マスターズ初挑戦の藤田寛之「世界にアピールできるよう挑戦者として挑む!」 いる。 また、オーガスタはドローボールが優位とされているが、藤田はフェードを得意とする。そのことに話しが及ぶと、「今年は1月8日から始動していて、球数は打っていないけれど、(マスターズを意識して)ドロー…
2023/05/14米国男子 小平智が実感する1打の重み 予選を通過することで感じる成長 やすいとも考えるようになった。ドライバーだって飛ぶようになったし、アイアンだってずっとフェードしか打てなかったのを、ドローもフェードもピンポジによって打ち分けられるようになった」。一つひとつの技術の底上げ
2019/06/06日本ツアー選手権森ビル杯 石川遼は苦手コースで安堵の復帰初日「ホッとしているのが正直な気持ち」 対応できないことにある。フェードが定石の緩やかに右に曲がる6番(パー5)では、1打目で「地面から打っちゃった方が(フェードを打つのが)ラク」とティアップをせずに“直ドラ”を披露。苦肉の策を用いながらも
2017/11/19国内男子 今季唯一の国内試合 松山英樹がやりたかったこと 、持ち球をドローだと思っているけど、一緒に回っている人はフェードだと思っているかもしれない。そのズレがいまの状況。そこら辺を直さないといけない」という。 “フェアウェイの真ん中を狙って、ドローかフェードの
2021/07/01日本プロ 今週も“キノシタ”が来ました 35歳の木下裕太は迷走からカムバックへ 」。アイアンはヨネックス製、ドライバーはテーラーメイド製の昨年モデルに落ち着いたのが先月のこと。本来のフェードを生かすスタイルを取り戻し、前週の「福島オープン」3日目に復調を感じると、この日さっそく6…
2024/05/15米国女子 理想を求め、模索が続く稲見萌寧「やってみないと分からない」 「77」をたたいた。2日目はすぐにフェードに戻して「73」にまとめたものの、会場を去る結果に。しかし、「やってみないと分からなかった」と価値のある取り組みだったと振り返る。 また、前週に順手から逆手に…