2025/08/09PGAツアーオリジナル 目指せプレーオフ初戦突破! トニー・フィナウがボールとパターを変更 シンプルにしつつ、そこにテクノロジーを加えたのです」 このパターについてフィナウは「これもPLDなんだ。僕は5年以上ブレード型を使ってきたので、そろそろ換える頃合いかなと思った。マレット型で考えていた…
2026/04/08ツアーギアトレンド 岩崎亜久竜がテーラーメイドと再契約 Qi4Dコアに「安定感増した」 「ホワイトホットOG#7」を今シーズン頭から投入している。「構えやすさがダントツいいです。アライメントが取りやすいので、狙ったところに打てる」。ブレードパターを使うことの多い岩崎にとってマレット型は珍しい…
2023/11/09PGAツアーオリジナル 15歳がPGAマンデー突破 “恋に落ちた”青いパターとツアーデビュー ストロングロフトとなっており、打ち出し角とスピン量が低めで、飛距離の出るモデルとなっている。しかし、彼がバッグの中で一番気に入っているクラブは、目を見張る青い「MYPUTTER」のマレット型パターである…
2025/05/22日本プロ スイング回帰、パター変更…蝉川泰果が2年連続2位の「日本プロ」で狙う結婚後初V テープも減らしました」。こだわりは細部にまで宿る。 グリーン上も、これまでツアーのタイトルを全てともにしてきたピン PLD ミルド ANSERのプロトタイプから、マレット型のPLD ミルド オスロ 3…
2021/11/16優勝セッティング 「日本のグリーンに合う」 谷原秀人がエースパター回帰で40代初V 。 2週前から投入したスコッティキャメロンのセンターシャフトのマレット型パターは、2012年から3年連続平均パット1位に輝いたときも使っていた、かつてのエース。2018、19年と挑戦した欧州ツアーでは…
2026/05/21日本プロ 復活V祝福のハグは恐る恐る…木下稜介は“シニア最強”のパッティングからも学ぶ 見て学ぶことに貪欲だ。2021年に初優勝を遂げたころには「うまい選手はピンパターを使っている」が持論で、自らも決してブレードタイプを手放さなかった。今週、最新型を投入したテーラーメイド…
2025/06/20全米女子プロ 新パターを投入 26位発進の山下美夢有「イーブンパーに収めたかった」 計算が難しかった」。好感触のショットを打っても、落としどころによってはグリーンの奥まで転がっていくこともあった。 開幕前に日替わりで試していたパターはマレット型をチョイス。BURKEゴルフのTM32…
2022/11/29優勝セッティング 山下美夢有の快進撃を生んだ故郷の地クラブパター )プロトタイプ」を使用している。 「“顔” が結構いい。据わりも良くて。昨年使っていたときはピン型しかなくて、『マレットも作ってください』とお願いしたら今年できあがって、後半戦の途中から使っています…
2021/09/30日本女子オープン 首位発進の上田桃子 5年前の「81」は記憶抹消? クラシック」から、パターをピン型から「ピンとマレットの間みたいな」オデッセイ ホワイト・ホットOGパター#6MSに替えた。「ピンの良さもマレットの安定感もあるパター。構えたときの安心感が一番大きいです」と
2026/07/24ツアーギアトレンド 石川遼が突然の“亀パター”投入 「TRTL」スラントネックで好スタッツをマーク した。 近年はツノ型マレット「#7」やネオマレット「TEN」のセンターシャフトなど、徐々に大型ヘッドを使うようになってきたが、昨季途中からL字マレットの「プロタイプ PT 09 ix」に戻して以来
2022/12/23topics 今年、最も注目されたパターは!? 2022年アクセス数ランキングTOP10 、「一度使うと手放せない」という声が続出。中でも「DOUBLE WIDE」は、ブレード型の操作性とマレット型の安定感が味わえる“お得感”が魅力だ。 ■第8位:シグマ2 アンサー パター(ピン) 渋野日向子が…
2018/03/30中古ギア情報 賞金女王・鈴木愛の使用パターをチェック 2日間競技に短縮されたが、2日目はマレット型の「ピン スコッツデールTR パター PIPER C」を、最終日はいつものピン型「ヴォルト アンサー2 パター」を使用した。 「ピン スコッツデールTR…
2023/08/22topics トラスvsトライビーム 低重心モデルも結局どっちだ!?<幅広ブレード&マレット編> 幅広ブレード、マレット、ツノ型の3種類を比較 今年4月に発売されたオデッセイ「TRI-BEAM(トライビーム)」と、5月に発売されたテーラーメイド「TP TRUSS(トラス)」。類似するふたつの三…
2023/11/10ツアーギアトレンド 比嘉一貴 スタメンをガラッと入れ替え 新ドライバー&未発表ボールにプロ初の“ピン型”も がありすぎる…)がもうひとつ。長らく使ってきたスコッティキャメロンのマレット型から、「アマチュア時代に一回使ったかどうかですが、トーナメントに出てからは初」というピン型パターに替えた。比嘉といえば…
2023/02/22ツアーギアトレンド 「G430 MAX×青ベンTR」渋野日向子はガラッとスタメンチェンジ な」と渋野。 パターも、昨シーズンはマレット型の「ピン PLD ミルド DS 72 パター」をピン型の「ピン 2023 アンサー 2D パター」へ。「ピン型が自分に合っていました。(以前使っていたピン…
2021/08/10PGAツアーオリジナル フィル・ミケルソン最新の試みはアームロック式パッティング なる。簡単に言うと、トゥハングの少ないマレット型パターのように扱えるよう設計されたヒールシャフト型パターなのである。 ポンによると、ミケルソンは昨年、短い期間ながらこのパターをテストしており、その際は…
2020/10/14PGAツアーオリジナル リッキー・ファウラーが驚きのパター変更 。ダスティン・ジョンソン、ロリー・マキロイ、そして前々週「サンダーソンファームズ選手権」で優勝したセルヒオ・ガルシアでさえ、1シーズンのなかで何度となくアンサー型とマレット型を行き来している。 では…
2025/10/03国内男子 ハーフ29を知ったのはホールアウト後 石川遼は75位スタートから優勝争いへ ボギーの「65」。初日75位から通算5アンダー11位にジャンプアップした。 プレーオフ惜敗した2週前の「ANAオープン」はツノ型のパターを使っていたが、今週はマレット型を投入した。「感触は良い
2019/09/08国内女子 繰り上がり出場でトップ10入りへ 竹内美雪のPR CS」。それまではピン型を使っていたが、マレット型に替えて「感触はいい」と話し、再び「アマチュアの方にもおすすめします」と愛嬌をふりまく。 韓国の高校を卒業し、2014年のプロテストで一発合格した“逆
2015/05/28国内男子 15人のホストプロ最上位は48歳 白潟英純が3位発進 ピン型からマレット型へ数年ぶりに戻し、グリップの握りやアドレスも試行錯誤を繰り返した。「練習の成果が実りました」。なにより、ホスト大会で上位に名前を載せたことを喜んだ。 最終日を終えて上位4人に入れば