2025/08/31米国女子 前日10時間ラウンド そのあと、馬場咲希が向かった先は 。ショットを打ち過ぎちゃって、アプローチ練習に行けなかった…」 1番でグリーン左奥、逆目のラフから寄せられずボギーが先行。手前からのチップミスになった3番(パー3)で2つ目をたたいた。上位陣のスコアを見…
2026/05/30国内女子 「北海道の芝に似ている」 政田夢乃が初優勝者の今季“一番乗り”狙う なる。 慣れない芝でプレーする選手がほとんどの中、北海道出身の政田にとっては慣れ親しんだ環境だ。「すごい北海道の芝に似ていて、ラフがちょっと違うかなって感じなんですけど、すごい打ちやすい。こっちの方が
2016/03/05米国男子 屈辱のプロ生活ワースト『81』 松山英樹「痛みはない」 目をグリーン手前のラフに打ち込んだ松山は、通常の打ち方ではアドレスが取れず、左打ちでアプローチを試みた。クリーンヒットしたボールは、きれいに舞い上がり、不運にも奥のバンカーの縁へ。脱出に2打を要し、5
2025/03/22米国男子 “フックボール”から見えた星野陸也のもどかしさ 現状打破へマインドチェンジも 、グリップの微調整も繰り返し、惜しいフィーリングが出ることもあったが、それまで。戻すことよりも、自分の中にある打ち方のレパートリーを頼ることを視野に入れる。 最高峰のフィールドで生き残っていくためには、出場…
2012/05/06ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ アン・ソンジュがプレーオフの末、大会連覇! ティショットを右ラフに入れて、前方には木が立ちふさがる。「9Iを少し開いて、左からのスライス風だったので自分の技術を信じて打ちました」と、ギリギリ木を越えた打球をピンそば1.5mにピタリとつけた…
2021/06/06米国女子 勝みなみは1打届かず アマ3人も予選落ち こういうコースでもバーディを獲らないといけないなと思いました。ラフは、最初はぜんぶ下に構えていたけど、それだとボールまで届かなくて、ちょっと浮かせた方が出るっていうのを見つけたけど、それをやっていたら手首…
2025/12/04topics ドライバー“右OB”を確実に避ける方法/コースで役立つ実戦テクby河野晃一郎Vol.1 で役立つ、大叩きを回避する打ち方と考え方を教えてもらった。 フェアウェイは狙わない! ティイングエリアに立ったときに右にOBや林があり、絶対に右を避けたいホールで考えるべきことは極端に左を狙うこと…
2026/02/27藤田寛之アプローチのレシピ 「悪ライでは近くに立ってトウヒット」お手本はメディエイト【藤田寛之アプローチのレシピ#16/冬芝の定番アプローチ】 グリーン周りの名手・藤田寛之によるアプローチレッスン連載。ライ、グリーン、ピンポジなどあらゆる状況下でのアプローチの打ち方や考え方を、それぞれ細かく解説してもらう。16回目は「冬の薄い芝での基本的な…
2024/09/04女子プロレスキュー! 「転がし」だってミスは出る! ランニングアプローチをより確実に打つには 藤井美羽 転がしたり、上げたり、アプローチでは状況に応じた打ち方が求められます。確実に寄せたいのであれば、得意な打ち方を確立することが近道です。ボールと目標との間にバンカーや池、深いラフがない状況であれば、まずは…
2012/01/30石川遼に迫る 遼、13位でフィニッシュ「練習の成果が出てきた」 3番(パー3)では第2打の左足下がりからのバンカーショットが寄らず、4番は3パットで2連続ボギーとしてしまう。 それでも6番(パー5)。左ラフからの第2打は3番ウッドで「自分が打ちたい球が打てた」と…
2022/09/23米国男子 松山英樹は不調の相棒スコットをかばう「僕が外して苦しくなった」 初日となった。2日目のフォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用する)はキム・ジュヒョン(韓国)とのタッグ。チーム最年少20歳のルーキーを引っ張っていきたい。(ノースカロライナ州シャーロット/亀山泰宏)…
2019/05/31米国男子 「めちゃめちゃ腹立つ」「心配してない」松山英樹のふたつの心境 右ラフから、ウェッジで勢いを殺してピンそば1mに寄せるアプローチでギャラリーを沸かせた。 流れが悪い方に傾いたのは、初めてパーオンを逃した8番(パー3)。グリーン左手前から寄せきれずボギーをたたいた…
2021/09/19米国男子 カギは“バランス” 松山英樹は7打差をあきらめない をラフから打ち続け、左サイドからピンそば1mにつけた6番で最初のバーディを決めた。 続く7番(パー3)では第1打をピンそば1mに、8番は1m強の下りのパットを繊細に沈めた。さらに5Wでグリーンの左まで…
2025/03/10米国男子 今週ベストの3アンダーも 松山英樹はパッティングを「また最初から」 トリー」を含め、ここまで出場した6試合はセンターシャフトのパターで戦ってきた。結果を求めると同時に打ち方もブラッシュアップしてきたが、「最初から、またやればいいかなと思います」。高みを目指す思考は止めず…
2025/05/19リージョンズトラディション 藤田寛之は“中間”のテンションで戦いたい 67で終了「100点あげて良い」 にトライ、同組の選手のプレーも観察しながら盗めるものにアンテナを張った。14番(パー3)では、トリプレットがグリーン右の生け垣に打ち込み、左打ち、膝立ちを試したのちに、クルリと後ろを向いてラフから…
2017/04/24米国男子 1W、アプローチのミス止まらず…石川遼は今季ワースト「82」 ダブルボギーをたたいた。 右に出る球を多発した4日間。原因は、修正段階にあるスイングフォームという。「前はアウトサイドから体が開いて入ってきてまっすぐ飛ばしていた感じ。今は体を閉じてダウンスイングでの打ち方だ…
2016/05/08米国男子 「ヘンテコなアプローチ」松山英樹はジャンプアップもガックリ 」。ただただ「打ち方がなってない」と繰り返した。松山のバッグに入るウェッジはPWを除くと、52度、56度、60度の3本構成。振るわないのはその「ぜんぶ」だという。 「3番なんか、今週を象徴するような下手…
2016/07/04米国男子 松村道央は最後に念願のアンダーパー「69」 とまったのは、その風格とグリーン周りからのアプローチ技術。「彼はいつも通りの自分で、そのままの自分でプレーできている。自然体でやれているのが印象的でした。(アプローチは)慣れている打ち方ですよね。ラフ…
2017/07/20米国男子 プロアマ戦でスーパーショット披露!石川遼の戦う酷暑とバミューダ芝 にも余念がない。警戒するのは、バミューダ芝だ。熱帯地域などで見られる粘り気の強い芝を「好き」とした上で「ラフになるとフライヤーになりやすい」。芝目も強く、逆目からのアプローチは難度も増す。「打ち方も…
2013/06/27PGAコラム T.ウッズ 左ひじは全英オープンに間に合うか 無理をしてしまった」と、ウッズ。「ラフからボールを打った時に悪化させてしまい、そこから徐々にプレーが出来ないまでに悪化してしまったんだ」。 9ホールを終えた時点で、左膝とアキレス腱の痛みで足を引きずって…