2016/03/17国内女子

勝みなみは2年越しの“凱旋試合” バス2台の応援団も

。 今季のプロツアー初参戦となった前週の「PRGRレディス」を50位で終え、今週、自宅のある鹿児島に戻ってきた。「隅から隅まで熟知している」と胸を張るとおり、鹿児島高牧CCはオフや、試合の合間を縫って、年間…
2014/08/07国内女子

地元の声援を力に 藤田光里「プレッシャーというか楽しみ」

。それでもいいポジション(19位)でここに戻って来られて良かった。堂々と(地元で)プレー出来る」と、成績という目に見える形で先輩プロとしての確実な成長を示している。 今週は今年2月以来帰っていなかった自宅に…
2015/11/27LPGAツアー選手権リコーカップ

大山志保が地元で披露した新型“イナバウアー”ガッツポーズ

ホールは全てパーオンに成功し堅調なゴルフで上位争いに踏みとどまった。 試合会場の宮崎CCから自宅までは、車で10分弱の距離だが、わざわざ自宅よりも遠い、25分ほどかかるホテルに宿泊している。「みんなから
2020/05/15topics

おうち時間で低下する? 免疫とゴルフのはなし

できないもの。また、打ちっぱなしでは有酸素運動としての強度が低いと思います。 ――自宅待機を余儀なくされているゴルファーにおススメの運動を教えてください。 自宅近くなどで、有酸素運動として軽く
2010/04/07サイエンスフィット

今回の成果「地を這う低空ボールの呪縛から解放!」

ました。ダウンスイングの軌道を示すVゾーンも、クラブが入る位置が高くなり、インサイドアウトの落とし穴から脱出しました。 【自宅でも腰を切る運動を!】 コースや打ちっ放しで、クラブを握る時だけでなく…
2010/04/21サイエンスフィット

今回の成果「右へ左へ不安定なショットの原因は単純!」

できます。シールの確認と、ボールを挟んだ練習で、正しいテークバックを体に染みこませましょう。 本を使って自宅でも練習 両手に本を挟むと、正しいテークバックのイメージや、体の使い方をチェックできます。体…
2009/10/28サイエンスフィット

今回の成果「恐るべき飛距離のポテンシャルを引き出す!」

いるのです。 ボールを使った自宅練 善財さんが自覚すべきは、体が十分に回っていないということ。上半身をまったく有効的に使っていないんです。そこで、上体を十分に回す感覚を、常日頃から植え付けていくために…
2024/11/14振るBODYメソッド

地味だけど全身プルプル~腕立て肩タッチでパンプアップ/鈴木愛のトレーニングをご自宅で 【最終回】

鈴木愛がシーズン中に行うトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。最終回は全身トレーニング。腕、足、肩、腰、背中、腹筋すべてを使った全身運動で、体が突っ込むクセを直しましょう。 (1)腕立て伏せの腕を立てた状態からスタート。足はつま先立ち、腕は肩幅に開きます。お腹が下がったり、逆に背中が山なりになったりしないよう、体は床と水平に。 (2)続けて右手で左肩をタッチ。手を下ろして今度は左手で右肩をタッチ。これを交互に行います。タッチの際に体が左右に動いたり、腰の位置がズレないよう注意。腕立て伏せの基本姿勢をキープしたまま行います。 (3)両手・両足にしっかり体重を乗せ、背中と腹筋にも...
2024/10/31振るBODYメソッド

腕上げ“スクワット”で背中の柔軟性UP↑/鈴木愛のトレーニングをご自宅で vol.10

鈴木愛がシーズン中に行うトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。第10回は腕を上げたまましゃがみ込むトレーニング。背中の柔軟性をアップさせて、バックスイングで背中の反りすぎを防止しましょう。 (1)クラブを両手で持ち、両足を軽く開いた状態で始めます。ひじを伸ばしたまま腕を頭の上に上げましょう。この際、お腹が前に出たり、後ろ重心になって倒れたりしないように注意。しっかり腹筋に力を入れましょう。 (2)腕はまっすぐ上げたまま、スクワットのようにお尻を後ろに突き出しながらしゃがみます。しゃがんだ際、腕が下がらないよう意識。姿勢がキープできない方は、いちばん下までしゃがまなくても大丈夫...
2024/10/03振るBODYメソッド

“ひざクロール”で股関節の可動域UP↑/鈴木愛のトレーニングをご自宅で vol.8

鈴木愛がシーズン中に行うトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。第8回は“足クロール”。股関節の可動域を広げるトレーニングだ。 右足を軽く浮かせて片足立ちからSTART (1)両足を軽く広げて、右足を軽く浮かせた状態からスタート。手はバランスを取れるように広げても、腰に当ててもOK。右脚を後ろから前に回します。軸になる左足がブレないように。どうしてもバランスが取れない場合は、壁に手をついても大丈夫です。 (2)ひざの皿で円を描くように回します。真横からスタートするのではなく、体の後ろから円を描きましょう。足で“クロール”するようなイメージです。 (3)軸にしている左脚の左ひざは...
2024/09/19振るBODYメソッド

片足ピョン!で「お尻」&「太もも」強化/鈴木愛のトレーニングをご自宅で vol.7

鈴木愛がシーズン中に行うトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。第7回は内もも&お尻強化のハードバージョン。結構キツいので、最初は少ない回数から始めてちょっとずつ慣らしていきましょう! 片足立ちの状態から軽くピョンッ!と (1)椅子などに右足のつま先を乗せた状態からスタート。ひざから下と床と垂直になるようにセット。前回は右足を「ハ」の字に開いて足を乗せていましたが、今回はそこまで開かずに安定する位置に置きましょう。 (2)骨盤がしっかりと正面を向くように意識し、軽く左ひざを曲げて両足に均等に体重がかかるような姿勢を作ります。前足に体重がかかりすぎて前傾しすぎたり、体がブレて横に...
2024/09/05振るBODYメソッド

「お尻」と「内もも」をお手軽パンプアップ/鈴木愛のトレーニングをご自宅で vol.6

鈴木愛がシーズン中にやっているトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。第6回は体をひねるトレーニングの応用編。より実際のスイングに近い動きで行い、内ももとお尻で踏ん張る感覚を養いましょう。 アドレスの状態から、右足を後ろに上げて片足立ちからスタート (1)椅子などに右足のつま先を乗せて足を浮かせます。ひざ下と床が平行になるように。右足は真後ろではなく少し外側、「ハ」の字を意識して立つと、体がブレにくいです。 (2)クラブやスティックを胸の前に持ち、ひざを軽く曲げてアドレスと同じように前傾姿勢を作ります。お尻が後ろに出たり、背筋が曲がったりしないよう注意。 (3)下半身と頭は動か...
2024/08/22振るBODYメソッド

ネジネジネジ…ヴ~!体全体をまるで「雑巾しぼり」/鈴木愛のトレーニングをご自宅で vol.5

今シーズン好調を維持している鈴木愛。その陰には地道なトレーニングがあった。彼女がシーズン中に実際やっているトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。第5回は体をひねる動作を強化する「腹筋トレーニング」を紹介する。 ひざまずきの姿勢からトレーニングスタート (1)左足を前にして足を前後に広げ、右ひざを床について、ひざまずくポーズからスタート。クラブやスティックなどを持ちましょう。 (2)右ひざを浮かし、左ひざは90度をキープ。お腹が出っ張らないよう背筋を伸ばし、おへそに力を入れます。両腕を伸ばして肩の高さまで上げます。 (3)顔・おへそ・下半身は正面を向いたまま、右肩があごの下に...
2024/08/08振るBODYメソッド

地味だけどまぁキツイ!Let’s“尻トレ”/鈴木愛のトレーニングをご自宅で vol.4

今季好調をキープしている鈴木愛。その陰には地道なトレーニングがあった。彼女がシーズン中に実際やっているトレーニングを、専属トレーナーの工藤健正氏が紹介する。第4回は体の左右のブレをなくすための「お尻トレ」を紹介する。 (1)基本姿勢は第2、3回と同じ。四つん這いになります。そして右足を体の真横に伸ばした状態からスタート。 (2)手は肩幅、顔は下を向けたまま、右足を上に上げて浮かせた状態をキープ。高く上げなくても、足を浮かせた状態を維持できればOKです。 (3)足を上げるときに体が左に倒れたり、左ひじを曲がたりしないように注意しましょう。上げるのがキツイ方は、足を下ろしたまま右のお尻にグッと力...