2011/10/03ギアニュース

千趣会から発熱インナー『ホットコット』発売

通販カタログ・通信販売のベルメゾンでお馴染みの千趣会は9月下旬、都内オフィスにて発熱インナー『ホットコット』のプレス説明会を開催した。同製品は、20代~50代の女性を対象にインターネットでのアンケート調査(調査対象3488名)を行い製品化したもの。 現在、市場に多く流通している発熱インナーは、保温性を重視しているためアクリルやポリエステルなどの化学繊維が中心。そこで同製品は、原材料に天然素材の綿を45%使用。肌触りのよさと着用時の快適さを追求した製品づくりを目指したという。同社商品開発本部の吉田雅之マネージャーによると、 「事前のアンケート調査では素材へのこだわりが50%以上を占めており、暖か...
2011/09/30ギアニュース

音声ナビで十分!?『ボイスキャディ』

パー七十二プラザは10月中旬、GPS距離計『ショットナビ ボイスキャディ』を発売する。液晶表示を始め、コースレイアウトなどを一切排除。コンパクトで軽量、そして距離を音声で伝えるという超シンプルな距離計という触れ込みだ。 サイズは、直径58mm、重さ30gで、高さは13mm。ベルトや、クリップマーカーのようにヘッドギアのツバに装着も可能。基本操作はボタン一つで距離を音声で伝えてくれるという。 使い方は簡単。ゴルフ場のスタートホールで裏面の電源を入れると、自動でコースを検索。あとはメインボタン一つでグリーンセンターまでの残り距離、地点登録、飛距離登録が可能となる。左右グリーンの指定は側面の+-ボタ...
2011/09/30ギアニュース

TMTクラシックからミリタリーバッグ

TMTクラシックは9月下旬、今シーズンにアメリカ軍で使用されているバックパック(アリスパック)を再現したスタンドバッグの『ミリタリー・キャディバッグ』と『ミリタリー・トートバッグ』発売した。 素材は強度の高いナイロン素材を使用し、ステンシル風のミリタリープリントを随所に施している。 キャディバッグは、持ち運びやすいダブルストラップを採用。まさにアリスパックを背負っている感覚を表現したという。また、左右側面にはミニポーチが9個付属。収納力も高く、取り外し可能でトートバッグに取り付け可能となっている。 キャディバッグは3・3kg、46インチ対応で、4万4100円。また、トートバッグは高さ36・5c...
2011/05/09ギアニュース

日本初上陸!ブラックウィドウグリップ

スポーツティエムシーは5月上旬、ソフトスパイク社のブラックウィドウグリップを発売する。ウッド・アイアン用は『エッジ』、『ツアーシルク』、『シグネチャーII』、『ウィドウ・メーカー』、『トルク…
2011/05/13ギアニュース

ボールがたこ焼き?吉本とアイエムがコラボ

キラキラ光るクロマックスボールでお馴染みのアイエムは6月上旬、大阪の吉本興業とコラボした『吉本興業×アイエム たこ焼きゴルフボール』を発売する。ボールのデザインが「たこ焼き」そのもののユニークアイテムだ。 見た目はたこ焼きでも、実際は2ピースのディスタンス系ボール。公認申請はしていないものの、プライベートのラウンドで使用するも良し、コンペ商品としてパーティーを盛り上げるも良しといった活躍の場が多い商品だ。 面白いのはパッケージや付属品にもこだったこと。パッケージは、たこ焼き屋で購入したように、たこ焼きの容器をモチーフにデザイン。フタを空けると「熱いうちに打て」など、店主の熱い注意書きが印刷され...
2011/05/19ギアニュース

「ヴァレリー」からキュートなサンバイザー

ミュゼオインターナショナルはこのほど、同社が展開するブランド「VALERIE(ヴァレリー)」からレディス用サンバイザー(3465円)を発売した。すでに発売している指先カットグローブと同柄で、コーディネートに最適だという。 サンバイザーのサイドのロゴには、スワロフスキーを配しており高級感溢れるデザインを採用。内側はベージュのパイル地を生地に使っているので肌触りも良く、ファンデーションなど色移りも気にならない。女性ゴルファーには嬉しい配慮だろう。 サイズはフリー(54cm~58cm)で、デザインは黒ベースに花柄、ハート、ドット、アーガイル柄、白ベースにアーガイル柄、マルチフラワーの6種類がラインア...
2011/06/03ギアニュース

2年ぶりにヘビーパター再上陸

ブロッサムは6月下旬、米ボッチェリゴルフ社の「ヘビーパター」の輸入販売を再開する。09年春にブロッサムが一端輸入販売を休止。約2年ぶりの日本上陸となる。ヘビーパターのファンにとっては嬉しいニュースだ。 過去、同社により輸入販売されたモデルはヘビーウエイトシリーズで900gを超えるモデルも市場に投入したが、今回は「ミドルウエイトシリーズ」を販売する。総重量は750gで、ヘッドタイプは4タイプのラインアップとなる。 「ヘビーパター」は、ヘッド重量が400gでグリップエンドに200gのカウンターウエイトを装着。重量感ゆえに、腕の筋肉だけではなく大きな筋肉を動かすことになり、結果、安定したアドレス、ス...
2011/05/24ギアニュース

スタート前にウォーミングアップ

モンキー・アドヴァタイジングはこのほど、素振り用練習器具『アイガッチャ・レディ』を発売する。プレーのスタート前に、クラブに装着してウォーミングアップできる練習器具だ。 『アイガッチャ・レディ』の特長は、クラブのネックからグリップの下まで、好きな部分に簡単に装着できること。窪みを合わせ、回転させることでスイング中にずれることなく安全に使用できる。 オススメは、クラブの中心→グリップ下→ネックという流れがウォーミングアップに効果的だとか。正しいスイング軌道、スライス防止、ヘッドスピードアップなど、すでに米国では70名以上のツアー優勝者の使用実績があるという。 ラインアップはメンズモデル(HS38~...
2011/02/17ギアニュース

高反発『スーパーマン』FWが好調

北側物産プロテック事業部が昨秋発売した高反発FW『SPM-FW』の販売が好調に推移しているという。定価5万7750円という高額商品だが、発売後3ヶ月で初期ロットの85%を消化しているという。 このFWは同じく高反発のドライバー『EG002』シリーズ愛用者をターゲットに発売された。特長の一つは、デントソールという凹んだソール形状。FWはインパクト時地面に接するギアで、ヘッドが地面に押しつけられる現象が起きることから、この形状を採用している。 さらに、フェース面に異なる2つのミーリングを施したことから、スピン量を軽減。飛距離を追求するためのライナー性弾道を実現しているという。加えて、3番ウッドと5...
2010/11/19ギアニュース

「コクのある打感と極上の切れ味」がコンセプトのアイアン

セミオーダーメイドのゴルフクラブを製造・販売している森田ゴルフは、素材や製法、研磨技術などにこだわり、やさしさと操作性を重視したアイアンセット『MGCB TETRA GRIND SOLE(テトラグラインドソール)』(7本セット/8万円)を11月下旬に発売する。 同製品は、中・上級者に要求されるこだわりを基本に、分厚い打感と抜けの良さを実現。日本で初めてアイアンクラブを製造した同社の技術を結集した製品だという。 「コクのある打感と極上の切れ味」をコンセプトに、素材や製法、研磨技術など80年間蓄積された技術をもとにデザインされているとのこと。 特長は、あらゆるライからでも抜けの良さを追求した同社ウ...
2011/09/02ギアニュース

滑らないと自信の『winn neo』

ウィングリップの日本正規代理店ブロッサムは10月、オールウェザーシリーズより『winn neo』を発売する。ウッド・アイアン用は3カラー・3サイズ、1レディスサイズで、パター用はスタンダードからオーバーサイズが2カラー、ウルトラビッグが1カラーの総勢17機種をラインアップする。 同シリーズは、winn会長であるベン・ファン氏が「雨でも滑らない」と鼻息を強くする自信作。その秘密は、新素材「DRY-ETX」の採用がキーポイント。これまでのウィングリップで使用されているエラストムの分子構造を劇的に変えている。滑りの原因になる水分や油分を撥水させて、内部から外部への浸透性を向上させた構造になっていると...
2011/09/01ギアニュース

練習場とゴルフ場の架け橋に!最新のゴルフシミュレーター事情

8月31日、ゴルフシミュレーターのGOLFZONは、「Shonan Golf Resort」にて、「メディア杯」と「内覧会」を開催した。昨今の石川遼や宮里藍の活躍により、20~30代でゴルフを始める人は増えているが、練習場止まりでコースデビューをしていないゴルファーが多い。この問題を解決すべく、本番さながらのシミュレーターを通じて、練習場とゴルフ場を繋ぐ架け橋役になれればと、同社は考える。 実際に9ホールをラウンドしてみて感じたことは、3年前と比べてシミュレーターは確実に進化していたことだった。独自の弾道解析技術でスクリーンに表示されるまでのレスポンスが早くなったことで、実際に自分の弾道を目...
2011/08/26ギアニュース

爽やかさを強調した来春ヒールクリーク

グリップインターナショナルはこのほど、2012年ヒールクリーク春コレクションの展示受注会を開催した。ネオプレッピーをテーマとしてキーワードはオキシゲン(空気、酸素)。クリーン、清潔(クリニカル)、爽やか(クール)なイメージを表現。ビビットではないニュートラルパステルを基調色に採用している。 レディスはトレンドカラーのベージュがベースカラー。差し色に、2月はピンク、3月はブルー、4月はイエローというように、日差しの強くなるに従って明るいカラーを採用。一方のメンズは、これまでレディスの企画に同調せず、販売月に関わらずホワイトとネイビーがメイン。レディスのベージュ&ニュートラルパステルを引き立てる配...
2013/07/24ギアニュース

『KBS』シャフト全英オープンゴルフ制覇!

名以上のトッププロが使用し、USPGAやヨーロピアンツアーでの累計勝利数は70勝を超えているという。6月の「全米オープンゴルフ」では、トップ10のうち4名のプロが使用するなど、スチールシャフトメーカー
2013/04/11ギアニュース

ワクチンコンポに短尺&長尺専用シャフト

グラビティーは先頃、知る人ぞ知るシャフトシリーズ「ワクチンコンポ」に短尺専用70g台の『GR-77DR』(ドライバー用、8万4000円)と長尺専用50g台の『GR-51k DR』(同上)を発売した。『77』は短尺でも軽く感じらながら飛ばす、『51k』は長尺でも振り遅れずに飛ばすという飛距離に特化したコンセプトだ。 両モデルの開発ポイントは、シャフトの全重量とその重量配分。長尺使用のドライバーは、軽く長いからヘッドスピードが上がり飛距離を追求できるというが定説だが、長さ故の振り遅れも発生する。そのため長尺専用の『51k』は先端と手元に重量を配分し、全体重量は軽いが重たく感じられ、結果振り遅れを抑...
2013/04/11ギアニュース

2013年秋冬、TMTクラシックはミリタリー&ウエスタン

TMTクラシックは4月9日、都内カフェスペースで2013年秋冬コレクションの展示受注会を開催した。 TMTクラシックの2013FWのテーマは、「GOLF TRIP ON THE ROAD」。アメリカのイリノイ州シカゴとカリフォルニア州サンタモニカを結ぶ「ROUTE66」の通る8州を巡ってゴルフをしながら旅をしていくことをテーマにしている。 デザインの特徴は、その歴史を旅して感じた「ウエスタンスタイル」や「ミリタリースタイル」のテイストを随所にちりばめたゴルフスタイルを演出。代表的なアイテムとしては、MA‐1タイプのブルゾンやドライビングジャケットとストレッチ素材のカーゴパンツのセットアップ。 ...
2013/03/11ギアニュース

サンマウンテンの2013年モデル登場

ブロッサムはこのたび、米国サンマウンテン社の最新モデルとなる、スタンド式キャディバッグ『THREE 5』(2万2050円)を発売した。 サンマウンテンは1985年に世界初のスタンド式キャディバッグを発売以来、アウトドア製品の技術を取り入れたアメリカンテイストのゴルフバッグとして、世界中のゴルファーから高い支持を受けているという。 今回の目玉となる『THREE 5』はベストセラーモデル『Super Light3・5』の後継モデル。バッグの口にビルトインされた「トップハンドル」や「ボトムローラー」を採用することにより、スタンドがスムーズに開きやすいデザインになっているという。また、バッグ下部には「...
2013/05/09ギアニュース

熱中症対策に!冷感タオル『チリースポート』登場

ブロッサムはこのたび、冷感タオルで人気の「チリーパッド」シリーズから首に巻きつけられるタイプの『チリースポート』(価格:1890円)を発売した。 『チリースポート』は、水につけて絞るだけで外気よりはるかに低温となり、肌にクールな感触を与え、汗を吸収してくれるという冷感タオル。内部は湿度を保ちながら表面はさらさらで、クールさの持続は2~3時間。水に濡らせば何度でも冷たくなるとか。 素材は、医療用、化粧用のスポンジなど、肌に触れることを前提に作られた最高級PVA素材を採用。手洗い、洗濯機での洗浄が可能で繰り返し使用できるのが嬉しいポイント。 また、同製品はタオルに通し穴のスリットが入り、クリップな...
2013/03/26ギアニュース

上質素材に拘った『ALBERTO』13FW

グレンコーポレーションは先頃、都内ギャラリーでインポートブランド「ALBERTO(アルベルト)」、「BunkerMentalrty(バンカーメンタリティー)」、「GOLFINO(ゴルフィーノ)」の2013年FW展示受注会を開催した。 「ALBERTO」ゴルフパンツは04年、男性向けのパンツブランドとしてスタート。13SSより待望のレディスがいよいよラインアップしたが、現在50種類を超えるシルエットにより、日本を含めた世界42カ国以上で展開するドイツ発祥のブランドだ。 13秋冬は上質の素材に拘り、ツイード、フランネル、コットン、デニムを追加。高級感に加え、新機能素材として注目されるのが「Warm...
2013/03/28ギアニュース

「ワクワクするクラブ」、エスヤード『XVシリーズ』発表

エスヤードは3月26日、都内ホテル内(江東区東陽)のイベント会場で「2013年新製品発表・説明会」を開催した。今回お披露目したのは、アドレス時にやさしく叩けるイメージを、すべてのクラブ、すべての番手に実現したという『XVシリーズ』のドライバー、FW、アイアンというフルラインアップ。同社小林健治社長は冒頭の挨拶で、 「作り手である私自身が、作っていて楽しい、早く自分が使いたい、心からワクワクする、そんなクラブが完成しました。それが『XVシリーズ』です。ドライバーのヘッドサイズは450cm3、ヘッド後方のクラウン部を高くし、ヒール側のふくらみを抑えることで、コンパクトな見た目を追求。また、圧倒的な...