2021/05/21全米プロゴルフ選手権

金谷拓実は“最終組”で日没間際に完了 カットラインに1差

風はわずかに弱まったが、「距離も長く、風が吹かなくても難しいコース」であることには変わらない。前半13番で7mを沈めてバーディを先行させた金谷は、向かい風になる14番以降で苦しんだ。 16番(パー5
2020/01/09進藤大典ヤーデージブック

ワイアラエは左ドッグレッグ攻略が浮沈のカギ

は正面に見えるバンカーが、視覚的に第1打の落としどころのターゲットを狭くします。この時期は北風が吹くことが多く、ここではアゲンストに。難度も高くなります。第2打はフェアウェイから打てたとしても、ロング
2003/07/19米国男子

全英オープン2日目注目選手インタビュー/タイガー・ウッズ

、とにかく、風がフォローの序盤で、スコアを伸ばす事が鍵となるでしょう。それ以降になると、アゲインストの風、クロスウィンドになるのでショットのコントロール性は低くなるでしょう。とにかく、どんなミスをしても、落ち着きを取り戻し、その一打に集中して最善を尽くさなければ、優勝争いはできないでしょう。
2007/06/15米国男子

初日を終えたタイガーの独占インタビュー!/全米オープン

。ラッキーもアンラッキーも必ず巡ってきますから、それに逆らわずにプレーをし、ミスをしたら結果を素直に受け入れることです。グリーンは心持ちソフトでしたね。通常アゲインストの中、ウエッジでフルショットをし
2023/08/13AIG女子オープン(全英女子)

強風に翻弄された山下美夢有「縦距離が合わな過ぎて…」

なかったタフな前半2番から3連続ボギーが先行。アゲンストの風が吹く序盤ホールはクラブジャッジで惑わされた。「縦距離が合わな過ぎているので、そこがもったいない」と悔しがる。 横風に流される場面も多く
2017/05/04ワールドレディスサロンパス杯

アン・シネ人気に模範解答!?イ・ボミは笑顔で4位発進

は、アゲンストのときにそんなに(2人と)飛距離が変わらなかったこと」と、スコア以上の手ごたえを感じた。 今週はイの2歳年下となる後輩アン・シネが、大量のメディア報道とともに日本デビュー。この日は、2年
2018/12/05国内男子

1打目で“直ドラ” タイの飛ばし屋がティアップしない理由

。 「自信がないホールだけ。ティアップしないと真っすぐ飛ぶんです」という直ドラのティショットは、幅が狭いホールや、アゲンストの風が強いシチュエーションで多用するという。低く抑えられたボールは20ydほど距離が
2019/04/19国内男子

「条件悪いほど楽しい」2位浮上の星野陸也は強風を攻略

に苦しむ選手が続出する中、後半14番(パー5)では、250ydの2打目が残った。「(アゲンストで)普通の高さだったら届かないけど、スプーンで思いっきり低く打って左ラフに外し、寄せてバーディを獲った」と
2011/04/29国内男子

桑原克典、伝統的攻略法で和合に挑む!

ホール、そのホールに外して良い方、外しちゃ悪い方があって、なるべくストレスやプレッシャーが掛からない攻め方がある」と説き明かす。 この日の18番もティグラウンドに立つと強烈なアゲンスト。「一番ダメなのは右
2004/08/13米国男子

全米プロ初日/ビジェイ「簡単なセットアップだった」

だったし、グリーンにはアイアンで打ち込んでいたから。パー4も向かい風でなければ、2打目を2、3番アイアンじゃなくて6番で乗せることできたからね。そういう意味ではセットアップは楽にしてくれたのかな、という
2015/12/04米国男子

連覇のかかるスピースがいきなりホールインワン

タイ、首位には1打差と絶好のスタートだ。 出場18選手が全員アウトからスタートする4日間大会。最初のパー3である2番、左手前に切られたピンまではこの日、ティから175yd。向かい風を計算して6Iで放った
2016/07/15全英オープン

名物パー3で悪夢の「7打」 宮里優作は141位と出遅れ

左右には深いポッドバンカーが迫る難所の1つ。通常は海から吹きつけるアゲンストの風も脅威となるが、この日は練習日と比べて風が穏やかだったことも逆に災いした。 「風を意識し過ぎて、クラブ選択を間違えた」と9
2015/10/22国内男子

選手コメント集/ブリヂストンオープン 初日

■塩見好輝 1イーグル3バーディ、1ボギー「67」、4アンダー3位タイ ※12番でホールインワン 「(ホールインワンは)風がアゲンストだったし、届かないと思ったんですが、いきました。試合では初です
2019/05/05国内男子

「勝たないとなにも残らない」今平周吾は無念の2位

、最終18番でフェアウェイから残り111ydを、52度のウェッジで手前バンカーへ入れてつまづいた。「(同組の)藤田さんが打ったときはフォローだったけど、僕が打つときにアゲンストに変わった。(風で)あおられ