2025/04/19米国女子 山下美夢有が4位に浮上 日本勢9人が決勝へ 渋野日向子、馬場咲希ら予選落ち イメージ通りで打てたので、スコアに繋がってくれて良かった」と小技も噛み合い、前半16番(パー5)では残り30ydの3打目をウェッジショットでカップに流し込んだ。 9位から出た岩井明愛は「69」で通算9
2025/05/02米国女子 岩井千怜 “直ドラ”は米国の芝でも「考えすぎず」 」とトライを重ねているところだ。 「パー5で3つ獲れたのは、すごく良かった」という2アンダースタート。反省点に終盤16番のボギーを挙げた。グリーン奥からの3打目のウェッジショットが、ピンを越えて反対側
2025/05/08サロンパスカップ “悪さ”をする左手にグローブを 5位発進の畑岡奈紗が地元メジャーで続けるパット問答 ウェッジショットをピンに絡めた15番(パー5)あたりから、初日のコンディションに対して必要なキャリーとボールの転がりをしっかりと把握できていった印象。16番も3mほどのスライスラインを決めきって2連続
2025/05/30全米女子オープン 「ビーンって来た!」河本結がパー5を完全攻略 きっかけは元世界1位へのリスペクト ですね」と伝えたら、意外な答えが返って来た。「あれは2打目が勝負だから」。完ぺきなスピンコントロールでチャンスを作ったウェッジショットよりも、75ydを残すよう計算した4UTのセカンドショットが
2025/05/18国内男子 22歳・金子駆大が涙の初優勝「プレーオフに持ち込めればと思ったけど…」 )でバーディを奪うなど「67」で回り、通算15アンダーで涙のツアー初優勝を飾った。ティショットがフェアウェイバンカーのふち近くに止まった最終18番も3打目のウェッジショットを上からスピンバックで戻す
2025/05/28国内男子 ドラコンプロ指導の“副産物”はアプローチ? 「遠心力」が木下稜介にもたらしたもの 位)に降下していても、今はウェッジショットのレベルをもう一段、引き上げられそうな予感がある。 昨年大会を制して出場した、スコットランド・ロイヤルトルゥーンGCでの「全英オープン」は通算10オーバーで
2025/05/24日本プロ 「入れ!」と念じた会心ショットがグリーン奥へ…石川遼は得意の距離で痛恨 、ボギーになりかけている。会心だったんですけど、会心すぎたのかな…」と首をひねる。後半11番でもフェアウェイからのウェッジショットが砲台グリーンの奥、土手下のラフまで落ち、信じられないといった表情で
2025/05/24米国男子 松山英樹は2試合ぶりの予選通過も「なかなかうまくいかない」 番で残り130ydからのウェッジショットが、ピンから10m遠ざかり天を仰ぐ。それでも、この長いバーディパットを沈めてアンダーパーでまとめた。 「(もっと)伸ばしたいですけど、なかなかうまくいかない
2025/06/28国内女子 カットラインからV争いにジャンプ コース記録の菅楓華「不思議な感じ」 (パー3)は12mを流し込んで3連続を奪った。2番で1mのチャンスに付けて5つ目を達成すると、その後もウェッジショットでピンに絡めて3バーディを奪った。 「きょうは開放感があったので、思いっきり
2023/10/05米国女子 失意の予選落ちから 渋野日向子は小さな「パヤパヤ」グリーンと勝負 がなくなった終盤に気迫あふれるアイアン、ウェッジショットをピンの近くに放ち続けた。 「先週のショットはいろいろあったけれど良かった。チャンスにつく回数も多かった。そこは前向きにはとらえていいのかなと
2025/06/27国内男子 新アイアン投入もズバリ 賞金ランク149位の幡地隆寛に復調気配 から対応できるアイアン、ウェッジショットを身につけるべくスイングを見直すと決めた。よりスピンの入る球も打てるように、ダウンスイングのローポイント(最下点)を飛球線方向にずらす。「5月が終わるぐらいまで
2025/07/27米国女子 「ノーボギーで良かった」竹田麗央9位 ロティ・ウォード首位でプロデビュー戦Vへ 竹田麗央が7アンダー9位で最上位につけた。12位から3バーディ「69」でプレー。「ノーボギーで回れたのはすごく良かった。最初の方はウェッジショットの縦距離があまり合っていなくて、パー5でチャンスにつけ
2025/07/11アムンディ エビアン選手権 山下美夢有はパー5の“取りこぼし”嘆くも上々スタート「ショットはまずまず」 まではプラン通り。50ydほどの中途半端の距離となるウェッジショットで、48度と52度を抜いて逡巡。選んだ48度は結果的に大きく、奥のカラーまでこぼれた。「番手ミスかなと思います」。巧みなアプローチで
2025/01/15TGL ウッズは自ら発案の新リーグで大敗スタート/TGL第2戦 ウェッジショットやパッティングは形状を変えられるバンカーやグリーンを実際にプレーする。 全6チームがレギュラーシーズンで総当たり戦を実施し、各試合の勝利チームが2ptを獲得(負けチームは0pt)。上位4チームが
2025/01/14TGL タイガー・ウッズが新リーグ「TGL」初登場 コリン・モリカワらと14日激突 リアルを融合させたゴルフの新リーグ。フロリダ州東海岸に建設された屋内施設SoFiセンターで、ドライバーやアイアンショットは巨大スクリーンに向かって打ち、50yd以内のウェッジショットやパッティングは形状を
2025/09/13米国女子 後半4バーディを光明に 西村優菜は2年前に優勝争いの次週大会が大一番 た2打目はキャリーがわずか数ヤード足りず、石垣に当たって水しぶきを上げた。それでも、ドロップゾーンからのウェッジショットをピンに絡めて何とかボギー。カットラインに及ばない中、折り返しの1番で決めた
2026/03/13国内女子 全パー5制覇でただ一人アンダーパー 「頭がクラッシュしそう」な佐久間朱莉が見せた女王のゴルフ ウェッジショットが約20yd先にキャリー、15ydほど転がってカップに消えた。「こうなったら寄るだろうな」と想定したイメージが現実になった。 1番、5番、10番、18番というパー5をイーグル&バーディで完全
2026/03/12国内女子 羽全開のクジャクを背にドライバーショット 仰天の佐久間朱莉は「きれいだけど怖かった」 ウェッジショットをピン手前1mにつけてバーディを奪った。 オリエントG&CCでは最初に飼ったつがいのクジャクが繁殖し、今では100羽前後に増えた。15番ティ裏には巣らしきものがあり、佐久間が見た1羽の背後には
2026/03/14国内女子 三度目の正直で逃げ切り優勝を 「7時間弱ラウンド」の長丁場から解放された菅楓華 ムービングサタデー。フィールドを大きく動かしたのは菅楓華だった。 スタート1番(パー5)で3打目の寄せを1mにつけ、4番は7mをねじ込み、5番(パー5)は60ydのウェッジショットを2mへ。6バーディ、2ボギーで
2026/02/09米国男子 「自分の日じゃなかった」久常涼が1打差スタートから悔しい10位 昇格大会切符は確保 痛いミスが出た。フェアウェイからのウェッジショットは「大カマ、掘ったよね…」。グリーンにはじかれるように奥へとこぼれ、追いかける立場でボギーが先行した。 残り113ydは、久常にとって必ずしも得意とは