2012/06/07ウェグマンズLPGA選手権 ウッズの姪がプロデビュー 先週行われた「ザ・メモリアルトーナメント」最終日、16番(パー3)でグリーン奥のラフからチップインバーディを決めて雄叫びを上げたタイガー・ウッズは、ジャック・ニクラスの持つ米ツアー通算勝利数歴代2位
2003/09/02米国シニア トム・ワトソンの暑い夏 ラウンドでわずか51パット(2日間)という好調なパットを活かし、ツアー初優勝。ワトソンは2位に終わった。 そして8月「全英シニアオープン」。1977年にジャック・ニクラスと激闘の末「全英オープン」を
2016/07/28全米プロゴルフ選手権 メジャー連続予選落ちの松山英樹へ ケン・ワタナベのエールとは バルタスロールの死闘、といえばゴルフファンならよく知る1980年「全米オープン」でのジャック・ニクラスと青木功の熾烈な優勝争いのこと。ニュージャージー州の当地で行われる今季のメジャー最終戦「全米プロ
2013/06/12全米オープン 丸5年ぶりのメジャー制覇を狙うT.ウッズ 、08年以来となる4度目の全米オープン制覇。ベン・ホーガン、ジャック・ニクラスに並び大会史上最多タイとなる。「そうなれば素晴らしいことだ。でもまだ長い道のりがある。スタートすらしていない。ただ今週勝った
2026/03/16国内男子 “帝王”ニクラス「彼は日本を愛し、ファンを愛していた」 世界のレジェンドたちが尾崎将司さんに惜別のメッセージ (米ツアー)73勝、メジャー史上最多の18勝を誇る86歳の“帝王”ジャック・ニクラス(米国)は、かつて海外メジャーや日本ツアーで争った尾崎さんへの思いを言葉に込めた。 「友人であるジャンボ尾崎が
2015/10/08米国男子 松山&スコット組がスタート プレジデンツカップ初日 2年に1度の世界選抜と米国選抜の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」が8日、韓国のジャック・ニクラスGCで開幕した。初日はフォアサム(同じチームの2人が1つのボールを交互に打つ形式)のマッチプレー5試合…
2006/04/06米国男子 70歳のゲーリー・プレーヤーが49回目のマスターズ出場! 76歳のアーノルド・パーマーや66歳のジャック・ニクラスが試合には出場しない中、1935年11月1日生まれの70歳ゲーリー・プレーヤーが49回目のマスターズに出場する。プレーヤーは南アフリカ出身で
2014/04/20GDOEYE 灯台だけではない ハーバータウンとヘリテージの歴史 ハーバータウン・ゴルフリンクスは当時新進気鋭のデザイナーだったピート・ダイがジャック・ニクラスと共に作り上げ、オープンと同時に第1回トーナメントを開催した。有名なのは18番ホール。ペブルビーチを彷彿とさせる海岸…
2006/04/04米国男子 マスターズガイド/マスターズの凄さ、あなたは知っていますか? 歌詞から名付けたのだ。 1960年代に入ると、開幕前日に行われるパー3コンテストもスタート。その後、1963年には帝王ジャック・ニクラスが初勝利。ニクラスは1986年までの間に2連覇を含め、通算6回
1996/08/08全米プロゴルフ選手権 舞台はバルハラGC なコースとの戦いに勝つこと。試合巧者や専門家筋の評価の高い選手が勝利を収めるケースが多いようだ。 今回の舞台は設計家としても有名なジャック・ニクラスがデザインしたコース。設計家ニクラスが、全英オープン
2001/12/03米国男子 PGA「Qスクール」5日目田中は再び7位に浮上 」の日々だった田中秀道は5日目を13位タイでスタート、上位陣がスコアを伸ばす中、田中も同じ勢いに乗りこの日8アンダー、通算20アンダーで7位タイとほぼ安全圏。父ジャック・ニクラスが見守る中、ゲイリー…
2015/04/09マスターズ 帝王ニクラスが“予言的中”のホールインワン マスターズ開幕前日の恒例となっているパー3コンテストがオーガスタGC内のショートコースで8日(水)行われ、メジャー史上最多の18勝を挙げたジャック・ニクラスがホールインワンを達成した。 池越えとなる…
2022/04/08マスターズ 「自分の方がゲーリーより飛んだ」 トム・ワトソンが初の名誉スターター にわたって大役を務めるニクラスやプレーヤーと「同じカテゴリーにいるとは思っていない」としながら、間髪を入れずに承諾したという。 早朝の雷雨の影響でスタートは遅れたものの、午前8時15分から…
2017/02/20米国男子 ダスティン・ジョンソン 今なら言える「僕がナンバーワン」 を挙げて以来、10シーズン連続で優勝。他に10年以上にわたって年間1勝以上を挙げた選手は、アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラス(ともに17年連続)、タイガー・ウッズ(14年連続)しかいない…
2011/04/09マスターズ 最年長優勝なるか!?51歳のF.カプルスが7位タイ 、1986年にジャック・ニクラウスが樹立した46歳2か月でのマスターズ最年長優勝記録を大きく更新する。「冗談だろ?」と笑うが、一方で「この大会はおそらく私がこれから勝つことのできる唯一の大会だろう…
2022/12/19米国男子 もう勝ちたくない!? チャンピオンズディナーの緊張と感動/松山英樹 2022年末インタビュー(1) 、しばらくしてから周りの反応で分かった。「思い出す限りで最高のディナーだった。素晴らしい仲間たちとの会話があり、そして食事が衝撃的だった!」と記したジャック・ニクラスをはじめ、出席した選手のSNSにはその後…
2017/02/19GDOEYE リビエラCC “世界最高のパー4”の難しさは? ショット。ジャック・ニクラスがかつて「世界最高のパー4のひとつ」と称したホールでは、選手の想像力と決断が常に問われている。(カリフォルニア州パシフィックパリセーズ/桂川洋一)
2013/04/08マスターズ 【藤田寛之専属キャディ・梅原敦のマスターズレポート2013<3>】 。 ジャック・ニクラスはかつてこのホールのセカンドショットをこう表現したそうです。 「チャンピオンシップ・ゴルフの中で、真っ直ぐなパー4で打つ最も難しい第2打」と。
2002/06/27米国シニア 全米シニアOPに臨むチャンピオンたちの想い:T.ワトソン た。 全米オープンへの出場は去年から途絶えたが、1982年のペブルビーチでの全米オープンでは首位のジャック・ニクラスがクラブハウスで待つ中、17番で深いラフからチップインをものにして優勝につなげた