2016/05/15国内女子 「恥ずかしい…ドキドキ」V逸のキム・ハヌルが頬を赤らめた理由 小走りでの移動を強いられた。それが不運にも影響したのか「スイングタイミングが早くなってしまった」と、リズムに狂いが生じたという。 今年3月の「アクサレディス in MIYAZAKI」に続く今季2勝目は
2012/07/20全英オープン 羽川豊の全英レポート/初日 ました。どちらか一方に曲がり続けているのであれば、早い段階で修正を施せたかもしれません。 この日の後半にスタートしたロリー・マキロイは、しっかりと午前組の選手についていきました。スイング中の回転軸が安定…
2013/06/15国内女子 発熱はゲンが良い? 吉田弓美子、3位浮上に「まさかの展開」 スイングのリズムを崩さないことだけに意識しているので、逆に集中力が高まっているのかも。いろいろ考えずに(計測は)キャディさんに任せて、私はただ打つだけ」という吉田。思えば、プレーオフで敗れた昨年の「マスターズGCレディース」も高熱に見舞われていたが、今年の発熱がもたらす結果は果たして?(兵庫県神戸市/塚田達也)
2014/07/17国内女子 お疲れ? 森田理香子はプロアマ戦でミス連発 けど、ちょっと鈍い部分があります」と、この日のラウンドでは調子が今ひとつだったと肩を落とす。 森田のいう“鈍い部分”とはスイングのことで「キレがない感じ」。プロアマ戦では16番パー3のティショットが…
2014/08/07国内女子 選手コメント集/meijiカップ 開幕前 な疲れもなく、休憩して気持ちを新たにしていこうと。(久々に昨日プレーして)感覚的には鈍いけど、スイングは問題ないし、リズムは普段練習しているときよりもいいです。昨年は予選落ちをしている大会。でも昨年と
2023/03/02国内女子 鈴木愛2位発進「リズム良くできた」 白内障手術の母に吉報を タッチが分からなくなった」。それでも最終18番(パー5)は4mを沈めてバーディで締めくくった。 1月からは恒例のアリゾナ合宿を3週間。「スイングの形をすごく大事にした」とシーズンを戦い抜く上で必要…
2014/05/04国内女子 18歳の堀琴音は9番で痛恨のOBに泣く をたたき、優勝争いから後退した。 「7番、8番といいパーセーブができて、気持ちが入っちゃった感じですね。落ち着いて冷静に行けなかったのが悔しい。スイングのリズムが少し早くなっていました」。 昨年の
2011/09/22国内男子 故障から“復帰中”の深堀圭一郎が好発進 をかけないスイングを模索中だという。 シード権を喪失した今季は推薦出場などで参戦する残りのトーナメントで賞金を稼ぎ、来季のシードを確定できればもちろん最高の復活劇となる。しかしそれを逃した場合も、生涯…
2009/11/20国内男子 谷原秀人が1ラウンド終了後、体調不良で無念の棄権/チームPRGR 」がひと足早く手元に届いたからだ。 「ヘッドが小ぶりになった分だけ重心距離が短くなったようで、ヘッドのコントロール性が一段と良くなったように思います。イメージどおりのスイングを再現してくれるし、ボール…
2008/07/11国内女子 女子ツアーの混戦はまだ続く!?ツアー未勝利の生島早織が単独首位 の生島早織。冬場のトレーニングで飛距離が20ヤード位伸びたという生島は「1~2ヶ月前からショットは良いです。今日はスイングもリズムも同じ感じでプレーできました」と、試合では自己ベストというスコアで単独
2009/10/29GDOEYE カブキに魅せられた諸見里、“カブキ流”で魅せる! 、上半身の緊張や手の力の入り具合など、「ちょっとした差」で思い通りのスイングに達していない状況だ。 その中で、諸見里の考えにちょっとした変化を与える出来事があった。今週26日(月)、「前々から行ってみたいと…
2010/05/30GDOEYE 全美貞、韓国勢による男女ツアー同時制覇を喜ぶ ないミス」という1打。しかし、「私はバックスイングからの切り返しが早くなるとミスが出るタイプなので、それを意識したら良いリズムに戻ってきました」と、直後に修正。5番でこの日初めてのバーディを奪うと
2008/10/30国内男子 星野英正、思い出の地で首位タイ発進 「マイナビABCチャンピオンシップ」初日を、5アンダーの首位タイで終えた星野英正だが、ホールアウト後はすぐ練習場に向かい、スイングチェックに専念した。 「気になりまくりです」という星野。「今日は…
2011/03/05国内女子 藍、7年ぶりの予選落ちに「この結果をしっかり受け止めます」 丁寧にやった結果なので、しっかり受け止めています」と悔しさを滲ませた。 初日、日本ツアーでのプレー進行のスピードに困惑し、スイングリズムを掴めなかったという宮里。2日目はその修正はできたものの
2012/08/23国内女子 比嘉真美子、満を持してのプロデビュー戦 「モチベーション高く臨む」 」。しばらく実感が無かったというプロゴルファーとしての意識も、今週に入り徐々に芽生えつつある。 目標だったプロテストトップ合格を逃してから、今週までのおよそ1ヶ月。「(プロテストでは)スイングのリズムがバラバラ
2012/08/20米国女子 宮里藍のコメント/セーフウェイクラシック Presented byコカコーラ最終日 がかかる後半戦のテーマは?)今のフィーリングとしては、だいぶいい状態になってきていると思います。スイングのタイミングが合わなくて、自分の中でストレスを抱えていたのですが、ボールの方向性どうこういうより…
2009/03/23米国男子 石川遼は71位で4日間を終える 優勝はR.グーセン 、グリーンの端に切られた厳しいピン位置がプレーヤーの行く手を阻み、全体的に伸び悩む展開となった。 注目の石川遼は、通算4オーバーの64位タイからスタート。「体の回転が遅く、スイングが安定していなかった…
2018/11/16国内女子 「これが自分の位置」笠りつ子は9年ぶりにシード逃す 。 昨季賞金ランク7位の川岸史果は通算7オーバー90位で予選落ち。同ランク58位で賞金シードを失った。この日は前半だけで3つのOBをたたき、「しっくりとこなかった。思ったようなスイングとリズムができなかっ
2019/05/11ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 「選手生命があるうちに」穴井詩は4位で最終日へ 。 飛距離が出る選手が有利とされる東コースで、持ち味を発揮したかったが「きょうはティショットのスイングリズムが早かった。欲しがってしまい力みすぎていた。(2打目を)少しでも短い番手につけたかった」と何
2018/06/03国内女子 優勝へカウントダウン?勝みなみは2戦連続2位 後半インを「31」とし、一気にリーダーボードを駆け上がった。 アドレスにかける時間を短くし、スイングを始動するリズムがフィットした前週からの流れ。今週はその意識を強調しすぎ、インパクトで体が前に流れる