2013/04/01ギアニュース

『あなたのコバート』見つけようキャンペーン

ナイキジャパンは4月8日~5月末まで、『VR_Sコバートドライバー』および同『FW』を対象に「あなたのコバート見つけよう!ナイキゴルフコバート交換キャンペーン」を開催する。 対象は『コバート』のドライバーとFWを5月末までに購入したユーザーで、1回のみ異なるシャフトやフレックスに交換することができるというキャンペーンだ。最終交換期間は6月末で、同社としてはより多くのゴルファーに永く使用してもらいたいという想いから、同キャンペーンを開催した。 ドライバーの交換はドライバーへ、FWはFWへの交換となるが、購入した店舗での交換となる。また、1回目購入モデルと交換商品に差額が生じた場合は、購入店舗にて...
2013/11/06ギアニュース

ジュニアゴルファーにもコバート

ナイキジャパンは11月15日、ジュニアゴルファーを対象に『VR_S ジュニア用ゴルフセット』を発売する。ジュニア用とあって、成長に合わせて選べるよう2種類のサイズをラインアップする。 写真でも分かるように、商品名に「コバート」を冠していないが、ソール形状は「コバート」を踏襲。商品リリースには、「ジュニアゴルファーが正確なスイングを修得できるよう、長さや重さに考慮して最新のキャビティバック構造を搭載したモデル」と謳っている。 2種類のサイズとは、身長112cm~132cm対応のサイズ1(4本セット、ドライバー、7I、SW、パター、キャリーバッグ)と身長132cmから155cmのサイズ2(6本セッ...
2011/03/24ギアニュース

ナイキジャパンが総額125万ドルを被災地へ寄贈

株式会社ナイキジャパンは、東北地方太平洋沖地震の被災地および被災された人たちに、シューズや衣類などを含む25万ドル相当の製品提供と、100万ドルの現金を寄贈すると発表した。 これらは出発点にすぎず、今後も中長期的にわたって物心ともに支援活動を行っていくとのこと。同社の社員やアスリート、デジタルコミュニケーションを通しての募金や意識向上を行うとともに、深刻な被害を受けた地域を支援すべく、米国のNPOである「architecture for humanity」と共同で、被災地のインフラ再建を推進していく。 また、2011年4月15日に行われる予定だったタイガー・ウッズ来日のイベントは、政府の意向も...
2011/04/07中古ギア情報

PGATOURのプロは知っている!フェアウェイの隠れた名器編

しっかりした打感。ティショットでも安心して使えると、使用しているプロは語る。異形ヘッドは人気がないので、意外と安く手に入るが、リシャフトが難しいのが難点。あと、「ナイキ サスクワッチ2 フェアウェイ
2017/01/25ツアーギアトレンド

タイガー・ウッズがテーラーメイドと用具契約

1996年からナイキと契約を結び、ゴルフ界における同ブランドの象徴的な存在として長くツアーを牽引。しかし、昨年8月にナイキがゴルフ用具事業からの撤退を表明したことで、ウッズも新たな契約先の選定を強い
2014/05/18ツアーギアトレンド

「HPバイロン・ネルソン選手権」最新ギア特集(3/3・完)

トップクラスのジュニア、スコット・シェフラーは、「HPバイロン・ネルソン選手権」にスポンサー推薦でプレー中。ナイキ VR フォージドアイアンを使用している。 D.A.ポインツは、2010年のシーズンスタート以降、ピンのi5アイアンを使い続けている。
2019/10/29topics

ボールの変遷から見るタイガー・ウッズのこだわり

契約を結ぶ同社ボール商品開発部の古山大樹氏に話を聞いた。 ボール開発担当者が明かすウッズのこだわり 2016年、ウッズは長年契約していたナイキのハード事業撤退に伴い、道具の変更を余儀なくされる。まずは…
2017/04/17優勝セッティング

6年前に発売のエース1Wで通算2勝目 梁津萬の優勝ギア

なる2004年から。1Wはシャフトを替えながらも、ヘッドは2011年発売の『BERES C-01』を使用し続けている。フェウェイウッドのみナイキの『VR_S コバート』だが、こちらも13年モデルとかなり…
2018/03/02ツアーギアトレンド

女王を射止めるのは?鈴木愛は複数社のシューズをテスト中

くらいかかるかもしれない」とテストを重ねている状況だ。 昨年まで契約していたフットジョイから離れ、今週はアシックスとナイキを履き比べている。月曜日から水曜日までの開幕前にナイキとアシックスを交互に履き
2011/07/05ギアニュース

着回し提案秋冬のナイキウエア

ナイキジャパンは6月30日、都内スタジオで今季秋冬のゴルフウエアの内覧会を開催した。すでに一部は発売をスタートしているウエアもあるが、ゴルフウエアは例年通り半年前に受注会を行うため、スタイリストやゴルフメディアに再認識して貰うために開催している。 この秋冬のテーマは着回し。6~7月は『ドライフィットUVモックネックアンダーレイヤー』を基軸に、「パフォーマンス」、「スポーツ」、「オーセンティック」という3つのシチュエーションに合わせたコーディネートを提案する。8~9月はアンダーとポロが一体化した「2in1」を基軸に上記の3つのスタイルで提案。10~11月は「ドライフィット」のアンダータートルを基...
2011/02/22ギアニュース

プロが勝つためのウェッジ

ナイキジャパンは4月、「VR」シリーズから『VR PROフォージドウェッジ』を発売する。ツアープロが求めるスピンコントロール性能を向上させるために同社独自の「X3Xグルーブ」を搭載したモデルだ。 「X3Xグルーブ」は、すでに発売されている同『ブレードアイアン』、『コンボアイアン』に搭載されているが、通常の溝より細く、狭く、且つ深く、そして細密にスコアラインを設けている。その結果、同社比で最大50%のスピン量増大を実現し、ボールとの接触面積も20%以上増加しているという。 また、素材も一般的なステンレスより45%も柔らかいというマイルドスチールS20Cを採用。グリーン周りでボールを運ぶような柔ら...
2016/01/07ギアニュース

ナイキボール『RZN』、ニューモデルが登場!

ソフトな打感で、さらなる飛距離を追求した4機種が揃う 株式会社ナイキジャパン ナイキゴルフ(東京都品川区)は、軽量素材『RZN(レジン)』コアを使ったボールの4代目として4種類のモデルを2月12日より販売する。契約プロはすでに実戦で投入しており、ロリー・マキロイが『DPワールドツアー選手権 ドバイ』、シャール・シュワルツェルは『アルフレッド・ダンヒル選手権』において、『レジン ツアー プラチナム ボール』を使い、優勝を飾っている。マキロイは「前モデルよりも一層柔らかくなりながらも、ボール初速を維持しているので飛距離も全番手で伸びている。今まで使ったボールの中でずば抜けた飛距離と心地よい打感をも...
2017/02/09ギアニュース

【エア ジョーダン1】デザインを踏襲したゴルフシューズが登場!

2月10日からNIKE.COMで数量限定発売 ナイキゴルフは、1984年の発売当時に絶大な人気を誇ったバスケットボールシューズ【エア ジョーダン1】をベースにした、「エア ジョーダン1 メンズゴルフシューズ」を2月10日から発売する。 マイケル・ジョーダンが、今までにない刺激的なプレースタイルでプロバスケットボールの世界に登場したのが1984 年。当時彼が履いていたバスケットボールシューズ【エア ジョーダン1】は世界中に衝撃を与えた。そのアイコン的なシルエットをもつ伝説のシューズが、ゴルフシューズとなって生まれ変わる。 「エア ジョーダン1 メンズ ゴルフシューズ」は、足首周りの快適性とサポー...
2013/01/08ギアニュース

人気シューズ「ナイキダンク」に新色追加!

ナイキジャパンは12月下旬、『ナイキダンク』の2013年モデルとして3つの新たなカラーバリエーションを追加発売した。 『ナイキダンク』はカジュアルなスタイルに合わせたコーディネイトが楽しめる上、広めのワイズで長時間に渡るプレーでも、足の疲れを軽減させるという。そのため昨年1月発売以来、ゴルフのプレーはもちろん、スタイリングを楽しみ、自分らしさを表現したいと考える30代、40代を中心とするゴルファーに好評を博している。 また、ソールにはスパイクを搭載し、優れたグリップ力を発揮するという機能面も見逃せない。今回追加となるカラーは、「ブラック/ブラック/ブラック」、「ホワイト/ホワイト/ホワイト」、...
2010/06/04ギアニュース

「VR」シリーズに新溝『V-REVウェッジ』登場

ナイキゴルフは6月、『ヴィクトリーレッド』シリーズから、R&A新溝ルール適合ウェッジの『ブイ‐レブウェッジ』(1万5120円)を発売する。同製品はフェースを開いた状態でも、ヘッドの座りが良く、多様なライからの多彩なショットを可能にする「デュアルソール」形状になっている。また、「S20C」軟鉄を採用したことで、ソフトな打感と絶妙なタッチをもたらし、妥協を許さないプレーヤーの厳しい要求に応えるための高性能ウェッジに仕上がったとか。 新溝ウェッジは、旧溝ウェッジよりもスピンがかかりにくいことから、よりフェースを開いてショットをすることが多くなる。通常、フェースを開くと座りが悪くなり、跳ねやすくなる傾...
2010/12/08ギアニュース

日本限定、その名は『SHIN』

ナイキジャパンは3月、多くのゴルファーが望むスイートスポット(芯=SHIN)でボールを確実に捉えるために必要な足元の安定性を実現する『ズーム SHIN XI』(オープン価格)を発売する。 特徴は、滑らかでソフトタッチのアッパー素材が快適なフィット感の提供や、足への衝撃から守って安定したスイング軌道をサポートする薄型で低重心のクッショニング「ズームエア」の踵部への採用だろう。 さらには、合成繊維を細かく折り込みTPUの薄い膜で覆った「コンポジットミッドフットサポートシステム」を、側面中央部に配置。スイング時の左右へのブレを防ぎ安定性を向上させていることも特筆される。 同社は2010年12月投入の...