2016/02/11ギアニュース

今春発売 6万円台の最新ドライバー4機種を比較

、クラブコンセプトにうたう初速アップを生む。ロフト角は8度~11度(ロフト9度モデル)、9.5度~12.5度(ロフト10度モデル)に調整できる。 ■ピンゴルフ 『G ドライバー』 『G30』シリーズ
2019/08/13マーク金井の試打インプレッション

ピン史上初の鍛造マッスルバック「ピン ブループリント アイアン」

キャビティアイアンを作り続けているピンが発売した「ピン ブループリント アイアン」は、上級者やツアープレーヤーのために開発された、スピンコントロールと操作性に特化したモデル。マーク金井が試打を行い、はたしてアマチュアゴルファーでも使うことができるアイアンなのかを検証する。 ・ミート率が非常に高い上級者 ・球筋を自在に打ち分けたい上級者 ・マッスルバック形状が好きなゴルファー 今年で創業60年のピンから誕生したのが、今回試打する「ブループリント アイアン」。ピンでは初のバックフェースがフラットな、鍛造マッスルバック形状のアイアンだ。 マッスルバックなのでヘッドが小ぶりなのだが、その中でもこのモデ...
2020/08/25topics

ピン最新1W「G425」か? マーク金井が公開画像から性能を大胆予想

「G400」「G410」シリーズとヒットを続け、快進撃を続けるピン。飛んで曲がらないドライバーが評判を生み、昨年は売り上げNo.1に輝いた。そんなピンから近日、新モデルが発表されるとの情報が流れる中、R&Aの最新の公認クラブリストに新モデルと思われる3タイプのドライバーが掲載された。 リストに掲載されたのは、「G425 MAX」「G425 LST」「G425 SFT」の3タイプ。「MAX」は「G400」以来の登場で、深・低重心設計と高慣性モーメントによるやさしさが特徴的なタイプだった。「LST」はスピン量を抑えたロースピンモデル、「SFT」はつかまりを良くしたモデルで、「G400」「G410」...
2017/07/14中古ギア情報

ダフリに強く、財布にやさしいアイアン

「ミスに強いアイアン」とは、どんなアイアンなのだろう? 「クラブ選びに悩んだら…アイアン編」では、“アイアンは地面から打つ”ということを前提として、多少ダフっても打てるアイアンを調べている。これによると、ソール幅が広く、バウンス角が大きいアイアンが良いらしい。たとえダフったとしても、ソール幅が広ければクラブは地面を滑ってくれて、バウンス角が大きければソール面が当たってヘッドが地面に潜ることから救ってくれるからだ。 さらに同記事では、2017年に発売されたアイアンのソール幅とバウンス角の2点に注目している。ソール幅の広さでは、24.6mmと最も広いのが、「ヨネックス ロイヤル EZONE アイア...
2020/08/27topics

欠品するほど売れた「G410 ドライバー」 売れ筋は値下げにならない?

2019年3月の発売から人気が続いていたピン「G410」シリーズが、ついにマークダウン(値下げ)され、ゴルフショップの店頭を飾っている。せっかくお買い得価格なのに、自分に合ったスペックが見つからない? 次のチャンスを逃さぬために、狙っていた商品を手に入れられなかった理由を、GDOショップのG410シリーズ販売データから「組み合わせ別」でひも解いてみた。 真っ先に「残念すぎる買い逃し体験」の理由を回答してしまうと、「ゴルフクラブの人気度は、ブランドやシリーズだけでなくスペック単位で異なるため、“買い時”を見定めることがとても難しい」からだということになる。3タイプのヘッドがそろい、シャフトもバリ...
2022/09/24topics

いよいよ「G430」正式発表か!? ピン「G425」の後継機種を大胆予想

2020年9月に登場したピン「G425」は、発売から約2年が経過した今でも売れ続けている超人気シリーズだ。その後継モデルと見られる「G430(※名称も未確定)」の情報が海外の商標リストやSNSで掲載され、一部では画像も流出。そろそろ正式発表が近いのでは!? と憶測が飛び交っている。発売されれば年末商戦で最注目機種になること必至のNEWドライバーの性能を、有識者4人に予想してもらった。 ■名は体を表す! 430の数字にヒントあり ゴルフギア界のご意見番・マーク金井氏は、「不確定ですが、すでに商標登録リストやSNSの情報を鑑みると、『G430』という名称は確実でしょう。この数字に性能を解くカギが隠...
2025/03/12オグさんのPUTTER偏愛日記

「PLD」新3モデル試打 “浅溝ミーリング”の効果とは /オグさんのパター偏愛日記#5

オグさんです。今回は、PINGの「PLD」シリーズに2025年追加された3モデルに、独断と偏見で迫ってみたいと思います。 PLDシリーズは、アリゾナ州にあるPING本社内に置かれたパター研究開発室「パッティングラボ」にて培った研究結果やデータによって設計されています。1mmの狂いもない完全フラットなパターレーンを設置し、ツアープロのストロークや転がりを分析。プロの求めるフィーリングや転がりなど、様々な項目のデータを収集しています。 今回追加されたのは3モデルで、すべてブレード型。新たな仕上げやミーリングという共通の特徴を持ちますが、それぞれ異なる特性を持っています。新たなミーリングとは「シャ...
2025/08/13オグさんのPUTTER偏愛日記

女子プロに人気「スコッツデール」 マニアは“C”にピンときた!/オグさんのPUTTER偏愛日記#10

今回は、ピンの「SCOTTSDALE(スコッツデール)」シリーズです。ことし3月に発売され、女子ツアーで一定の人気があり、利用者の優勝は複数回を記録。パターの売り上げにはツアープロの使用率が大きく影響しますが、本シリーズは女子プロの使用で話題になる前から月間販売ランキング1位を記録するという、ちょっと異例の売れ方をしているのです。 スコッツデールシリーズの特徴は、なんといってもインサート。「ペバックス」という素材にピン独自の配合をすることで、ソフトな打感ながらしっかりした打音と転がりの良さを両立させています。このペバックス、ピンは何度かパターのインサートに採用してきていますが、今回のスコッツデ...
2026/03/19#深夜試打

究極の安定感。ミスをミスにさせないピンの最新10K「G440 K」/西川みさと #深夜試打

上下左右の慣性モーメント値1万g・cm2超えから約2年、ピンの“10Kモデル”最新作「G440 K ドライバー」が登場した。前作「G430 MAX 10K ドライバー」よりもさらにその値を高め、さらなる安定性を追求しながら、同社が提唱する“飛び重心”設計を搭載。ブレないだけではない飛距離性能も進化させたピンのNEW“10K”を、ドライバーのヘッドスピード(以下HS)40m/s未満の女子プロ・西川みさとが試打評価を行った。 「ミート率に不安がある人への特効薬! 『MAX』と比べて特別明確な違いは…」 ―率直な印象は? 「一発目から非常にいい高さが出てくれました。打感は結構しっかりしているのですが...
2026/03/26#深夜試打

ペロッと開く弱点克服! 操作不要の直線番長「G440 K」/谷口拓也 #深夜試打

上下左右の慣性モーメント値1万g・cm2超えから約2年、ピンの“10Kモデル”最新作「G440 K ドライバー」が登場した。前作「G430 MAX 10K ドライバー」よりもさらにその値を高め、さらなる安定性を追求しながら、同社が提唱する“飛び重心”設計を搭載。ブレないだけではない飛距離性能も進化させたピンのNEW“10K”を、ツアー通算2勝の男子プロ・谷口拓也が試打評価を行った。 「右への“開き”が解消! 置いた瞬間に確信できるスクエア感」 ―率直な印象は? 「例えるなら『オートマチックに、真っすぐにだけ走りましょう』という超安心型のクルマのようなクラブです。余計なフェースの開閉をせず、いろ...
2026/05/21topics

話題の「レディスパター」を生んだPING社初の女性開発者/THE PROFESSIONAL VOL.4 ブルック・タイニー (デザインエンジニア)

ゴルフ業界に数多くある仕事の中には、普段あまりスポットライトが当たらない専門職もある。業界を陰で支える人たち。そんなプロフェッショナルに光を当て、彼ら彼女たちの仕事ぶりを紹介する今企画。第4回は海外編、PING社で初となる女性のデザインエンジニアとして、レディスパター「GLE4」シリーズの開発に携わったブルック・タイニー氏だ。 初の女性デザインエンジニアがもたらした変化 ご存じの方もいるかもしれないが、同社のレディスパターはプロの間でも使用者がいるなど、非常に関心が高い。桂川有人がテストしていた旧モデル「GLE3」がSNSに掲載されて話題になったり、鈴木愛も昨シーズン終盤「GLe2 ECHOレ...
2017/03/06新製品レポート

「アスリートゴルファーが納得するやさしさ」ピン i200 アイアン

お試しスペック 番手:7番(ロフト角33度) シャフト:モーダス ツアー 105(フレックスS) 発売日:2017年3月、価格:1本税抜1万8000円(税込1万9440円) ミーやん ツルさん 飛距離 ☆☆☆ ☆☆☆ 打感 ☆☆☆ ☆☆☆☆ 構えやすさ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 操作性 ☆☆☆ ☆☆☆ やさしさ ☆☆☆ ☆☆☆ 弾道の良さ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 【ミーやん】ピンからはiシリーズの最新作となる『i200 アイアン』が登場しました。同社の『グライド ウェッジ』からの流れをくんでいて、バックフェースの造形やカラーはとてもシンプルです。上級者向けの『iブレード』に似ています。 【ツル...
2026/10/01#深夜試打

飛びすぎて調子に乗っちゃう(笑)。ピン「G740」は楽に飛ばせるアイアン/谷口拓也 #深夜試打

飛距離性能と寛容性を追求したピン「G740 アイアン」。フェース周辺部を薄肉化した独自の「VFT フェース」が、打点ズレに対してしっかりとたわみ、高初速&高弾道を実現する。前作よりワイド化したソール幅と、バックフェースの外面に取り付けられた「PURFLEX バッジ」が軽量化されたことにより、低重心で高慣性モーメントなモデルに仕上がった。そんなブラックヘッドの飛び系アイアンを、ツアー通算2勝の谷口拓也プロが試打評価する。 「“楽に飛ばす”を突き詰めた飛距離性能◎5点満点アイアン」 「飛びすぎて調子に乗っちゃう」ピン G740 アイアンを谷口拓也が本気で試し打ち ―率直な印象は? 「これはダメです...
2026/09/29#深夜試打

非力でも無理なく7Iで150yd超。ピン「G740」はつかまる、飛ぶ、高く上がる!/西川みさと #深夜試打

飛距離性能と寛容性を追求したピン「G740 アイアン」。フェース周辺部を薄肉化した独自の「VFT フェース」が、打点ズレに対してしっかりとたわみ、高初速&高弾道を実現する。前作よりワイド化したソール幅と、バックフェースの外面に取り付けられた「PURFLEX バッジ」が軽量化されたことにより、低重心で高慣性モーメントなモデルに仕上がった。そんなブラックヘッドの飛び系アイアンを、ヘッドスピード(以下HS)40m/s未満の西川みさとプロが試打評価する。 「“飛び系=止まらない”は昔の話! 高さで止まる狙えるアイアン」 「非力でも無理なく7Iで150yd超」ピン G740 アイアンを西川みさとが本気で...
2014/02/01PGAコラム

【PGA用品情報】重量シャフト&スピースのシューズ

今週の用品情報は、PGATOUR.COM用品担当のジョナサン・ウォールによる重量シャフトトレンド、ライアン・ムーアのピンゴルフ「S55アイアン」、ジョーダン・スピースのアンダーアーマーのシューズ
2021/09/18クラブ試打 三者三様

i59 アイアンを万振りマンが試打「振り抜きで選ぶなら『BP』」

ピン「i59 アイアン」の評価は!? i59 アイアンをフルスイング系YouTuberが試打したら… 打感、操作性、美しさを兼ね備えた新構造ブレードとして登場したピン「i59 アイアン」。軟鉄鍛造ヘッドの内部に、アルミ材を配した構造「アルミ・コア・インサート」を採用することで、心地良い打感と打音を生み出すという。そんな同社の新技術を結集した自信作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。フルスイング系YouTuber・万振りマンの評価は!? 「誰にでも勧められる万能モデル」 ―率直な印象は? 「見た目の形状や扱いやすさなど、全てにおいて完成度が高いアイアンだと思います。特に構え...
2021/09/16クラブ試打 三者三様

i59 アイアンを筒康博が試打「スピン量がやや少なめ」

ピン「i59 アイアン」の評価は!? i59 アイアンを変幻自在に球を操るクラブフィッターが試打したら… 打感、操作性、美しさを兼ね備えた新構造ブレードとして登場したピン「i59 アイアン」。軟鉄鍛造ヘッドの内部に、アルミ材を配した構造「アルミ・コア・インサート」を採用することで、心地良い打感と打音を生み出すという。そんな同社の新技術を結集した自信作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。変幻自在に球を操るクラブフィッター・筒康博の評価は? 「格好良いのに結果が出せるアイアン」 ―率直な印象は? 「打ちやすさと思い通りの結果を出せる点では、極めてアイアンらしいアイアンと言えま...
2022/04/19クラブ試打 三者三様

ピン i525 アイアンを西川みさとが試打「7Iまでなら使いたい」

ピン「i525 アイアン」の評価は!? ピン i525 アイアンをHS40未満の女子プロが試打したら…【西川みさと】 “飛び系ブレード”という新ジャンルを打ち出したピン「i500 アイアン」の後継として、ことし新登場した「i525 アイアン」。新たなキャッチコピー“ちょいブレード”が示す通り、スッキリした形状に磨きをかけ、飛びと操る性能の両方をブラッシュアップさせた。そんな同社の自信作を、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。まずはHS40m/s未満の女子プロ・西川みさとが試打評価を行った。 「既存イメージが変わるほどの打ちやすさ」 ―率直な印象は? 「とても打ちやすかったです。...