2020/09/19日本シニアオープンゴルフ選手権競技 開き直るか、仲良くするか 同組の川岸良兼、篠崎紀夫が首位猛追 出るようになりました」とここまでの戦いを振り返る。どちらかというとフェードが得意という篠崎だが、ドローで攻めた方がバーディを獲れそうなホールに誘われるままにドローで狙うと、ミスしてボギーになることが続い…
2020/06/29国内女子 「もう自分は勝てない」苦境乗り越えた渡邉彩香が涙の復活V 。「やっぱり私はフェードじゃないとダメなんだ。その球を打っている自分が一番気持ちよくプレーができている」。過去勝利を挙げた球筋に戻す。「フェードの質をもう一段上げられるように。プレッシャーがかかる場面で
2020/09/06国内男子 コロナ禍で「考えて、考えた」星野陸也が卓球も野球もヒントに再開戦V 、「捕まえたフェードで行く。押し込んで、フェードに」。狙い通り弾道で終始アドバンテージを取り、先輩プロをねじ伏せた。 2年前に同じ富士桜CCで挙げた初勝利は、初日から首位を譲らない完全優勝。最終日も5打
2024/06/09国内女子 「一番悔しかった」シード喪失を乗り越えた大里桃子 成長を証明した3勝目 位。「ゴルフ、やめよっかな」とつぶやいた時もあった。 トンネル脱出の糸口は、技術的には球筋の変更。ドローからフェードへ。昨夏の「日本女子オープン」予選会で「フェードが打ちやすそうなホールで“ちょっと
2024/05/11GDOEYE 「落ちていくのは、早いですね」 5年未勝利の時松隆光、復活の兆しは を変えたわけでもない。「多少飛ばしたい、とかはあったと思うけど…。(持ち球の)フェードが強くなれば、ちょっと捕まえるドローを打つ感じだと良いフェードが出ていた」とショットが右に左に行き始めたきっかけは
2024/11/22ツアー選手権リコーカップ ライバルは竹田麗央? 桑木志帆が初メジャー&イーグル女王ダブル獲りへ 曲がるフェードでは「どうしていいか分からないところもあった」と攻めにくさを感じる場面があったという。継続的なトレーニングにクラブセッティングもマッチして平均飛距離が昨季の239.46yd(44位)から…
2012/10/07石川遼に迫る 石川遼 池田勇太に完敗「勝負にならなかった」 の池田のショットについて「(今までと)出球、スピン量が違う。(ドライバーは)低くてフェードだったけれど、高くなって、なおかつスピンの少ないドローボールを打っている」と話した。「あの球を試合で見たのは…
2025/10/27欧州男子 米ツアー行き狙う中島啓太のライバル フランスの若武者マルタン・クブラ 、難しいって?でも人それぞれのリズムがあるから、スイングしやすいリズムを探してほしいな。(持ち球は)フェードを打つことが多い。フェードのほうが試合を作りやすいからね。 インタビューにもまだ慣れていない
2025/11/15米国女子 大逆転での予選会回避も見えてきた? 西村優菜が米ツアー自己ベスト64で猛チャージ でなく、特にグリーンを狙うショットではフェードも駆使して高さや距離感を自在に操りながら攻めていくのが本来のスタイル。しかし、ショットの不振に苦しんできた今季は“ノーマル”を取り戻すことに必死で、とても…
2025/10/09米国男子 1Wのフェードミスで痛恨“トリ” 石川遼は高熱、腹痛から復帰も「きょうは話にならない」 では左の大ミスにつながるとの判断だったが、「そもそもスイングの状態が良くなかったのでフェードも良くなかった」。スタート前の練習でも確かめていた1Wのフェードはスライスのような軌道で狭い右サイドに曲がり
2025/12/06日本シリーズJTカップ 2打差5位で最終日へ ムービングデーの66を導いた蝉川泰果の「応急処置」 2日目のラウンド後から「応急処置」を施したという。最近は持ち味のストレートボールに不具合がある。練習場で思いついたのが「真っすぐ打つときもフェードのイメージで打つ」こと。「球が少し安定する。そこまで…
2025/09/23ギアニュース “8軸カーボンフェース”でルール限界の初速性能 ヤマハ 新「RMX DD」シリーズが10月発売 発揮するという。 「DD-1」はソール後方に「ドロー」「スタンダード」「フェード」の3か所のウエートポートを搭載。付属の10gウエートを入れ替えることで、プレーヤーに合った弾道調整ができる。「DD-2
2009/11/06桃子のガッツUSA 4位タイの桃子、世界のトップに感心しきり フェードボールについても、「ロレーナのフェードは距離のコントロールがすごい」と、その差を痛感していた。 この日は、すべてのティショットでフェアウェイをキープ。「打ちやすいコースだし、下(地面)が固くて
2007/10/28さくらにおまかせ ショットが安定せず、19位タイに終わる フェードを持ち球としていた横峯だが、最近はドローも打つようになり、その結果左に行ってしまうショットが増えてきている。「左は良いと思っていたけど、OBまで行ってしまうのはちょっと…。調整が必要ですね」と
2010/03/07桃子のガッツUSA 桃子、序盤に目標修正「試せてよかった」 清清しい表情で応えた。 上田の言ういろいろの中には、キャディの清水氏とのコミュニケーションも含まれている。「以前の私はフェード系の球筋が多かったのですが、今はほとんどストレートなので。それで飛距離も以前とは
2011/05/27さくらにおまかせ 2位発進のさくら、“プチスランプ”脱出を宣言 、絶好のポジションで切り抜けた。 シーズン序盤は持ち球のフェードが右に戻って来ず、そのまま左に抜けてしまう状況にスコアメイクもままならない週が続いた。「ショットに苦労したことが余り無かった」という
2012/11/09さくらにおまかせ 横峯さくらは9位発進に「ひと安心」 つなげた。 5番パー5でのティショットはフェードではなくドローボールが飛び出し左斜面へ。しかしボールは跳ねて下の段のラフまで戻って来て、そのラッキーを生かして3打目をピン奥1.5mにつけて2つ目の
2009/11/22桃子のガッツUSA 桃子、苦しみながら掴んだ5位 。 「今日はドローヒッターの私が、フェードしか出なかった。早く本来の球筋が出るようにしたい」と、好調にはほど遠いが、最終戦の舞台となる宮崎CCは「ドローヒッター向き」と上田は言う。「試合までは3,4日あるし、良い準備をして臨みたい」と、今季最終戦へ向け気を引き締めていた。
2010/09/19桃子のガッツUSA 4位の桃子、バーディ量産に「やっと光が見えてきた」 攻めて魅せる、本来の上田桃子のプレースタイルが完全に蘇った。今週の「マンシングウェアレディース東海クラシック」では、米ツアーでも取り組んでいるフェードの球筋から、本来の球筋であるドローに戻した。初日
2010/09/17桃子のガッツUSA 桃子は攻めて7位タイ 「これが自分のゴルフ」 常にオーバー目。「今週はイケイケで行くと決めていた」という、上田本来の“らしさ”がプレーに蘇った。 さらに、フェードとストレートに取り組んでいたショットでは、本来の球筋であるドローに戻した。「落ちていた