2020/09/19日本シニアオープンゴルフ選手権競技

開き直るか、仲良くするか 同組の川岸良兼、篠崎紀夫が首位猛追

出るようになりました」とここまでの戦いを振り返る。どちらかというとフェードが得意という篠崎だが、ドローで攻めた方がバーディを獲れそうなホールに誘われるままにドローで狙うと、ミスしてボギーになることが続い…
2020/06/29国内女子

「もう自分は勝てない」苦境乗り越えた渡邉彩香が涙の復活V

。「やっぱり私はフェードじゃないとダメなんだ。その球を打っている自分が一番気持ちよくプレーができている」。過去勝利を挙げた球筋に戻す。「フェードの質をもう一段上げられるように。プレッシャーがかかる場面で
2012/10/07石川遼に迫る

石川遼 池田勇太に完敗「勝負にならなかった」

の池田のショットについて「(今までと)出球、スピン量が違う。(ドライバーは)低くてフェードだったけれど、高くなって、なおかつスピンの少ないドローボールを打っている」と話した。「あの球を試合で見たのは…
2009/11/06桃子のガッツUSA

4位タイの桃子、世界のトップに感心しきり

フェードボールについても、「ロレーナのフェードは距離のコントロールがすごい」と、その差を痛感していた。 この日は、すべてのティショットでフェアウェイをキープ。「打ちやすいコースだし、下(地面)が固くて
2007/10/28さくらにおまかせ

ショットが安定せず、19位タイに終わる

フェードを持ち球としていた横峯だが、最近はドローも打つようになり、その結果左に行ってしまうショットが増えてきている。「左は良いと思っていたけど、OBまで行ってしまうのはちょっと…。調整が必要ですね」と
2010/03/07桃子のガッツUSA

桃子、序盤に目標修正「試せてよかった」

清清しい表情で応えた。 上田の言ういろいろの中には、キャディの清水氏とのコミュニケーションも含まれている。「以前の私はフェード系の球筋が多かったのですが、今はほとんどストレートなので。それで飛距離も以前とは
2011/05/27さくらにおまかせ

2位発進のさくら、“プチスランプ”脱出を宣言

、絶好のポジションで切り抜けた。 シーズン序盤は持ち球のフェードが右に戻って来ず、そのまま左に抜けてしまう状況にスコアメイクもままならない週が続いた。「ショットに苦労したことが余り無かった」という
2012/11/09さくらにおまかせ

横峯さくらは9位発進に「ひと安心」

つなげた。 5番パー5でのティショットはフェードではなくドローボールが飛び出し左斜面へ。しかしボールは跳ねて下の段のラフまで戻って来て、そのラッキーを生かして3打目をピン奥1.5mにつけて2つ目の
2009/11/22桃子のガッツUSA

桃子、苦しみながら掴んだ5位

。 「今日はドローヒッターの私が、フェードしか出なかった。早く本来の球筋が出るようにしたい」と、好調にはほど遠いが、最終戦の舞台となる宮崎CCは「ドローヒッター向き」と上田は言う。「試合までは3,4日あるし、良い準備をして臨みたい」と、今季最終戦へ向け気を引き締めていた。
2010/09/19桃子のガッツUSA

4位の桃子、バーディ量産に「やっと光が見えてきた」

攻めて魅せる、本来の上田桃子のプレースタイルが完全に蘇った。今週の「マンシングウェアレディース東海クラシック」では、米ツアーでも取り組んでいるフェードの球筋から、本来の球筋であるドローに戻した。初日
2010/09/17桃子のガッツUSA

桃子は攻めて7位タイ 「これが自分のゴルフ」

常にオーバー目。「今週はイケイケで行くと決めていた」という、上田本来の“らしさ”がプレーに蘇った。 さらに、フェードとストレートに取り組んでいたショットでは、本来の球筋であるドローに戻した。「落ちていた