2016/05/07欧州男子 1パットは1ホールだけ 武藤俊憲は「経験ない」35パット ているわけではないが、「曲がるのか曲がらないのか、微妙なところが多かった」。ラインの読みは、ことごとく裏目に出た。 好調なショットで多くのチャンスを作っても、ボールがとにかくカップの底を叩かない…
2016/03/27米国男子 パー5はすべてボギー 岩田寛「何をやってもうまくいかない」 。 「悪かった。何をやってもうまくいかないです」。ホールアウト後、失意の岩田がしぼり出した言葉だった。ビッグスコアで上位進出を図りたかったムービングデー。3日間で最も激しかった風は、スタート時刻を問わ…
2017/08/03全英リコー女子オープン イーブン発進の宮里藍 2回のバウンスバックは「評価できる」 良かったのでもっと伸ばしたかった」とスコアへの不満を漏らしたが、フェアウェイを1ホールしか外さなかったティショットのライン出しには及第点をつけた。セカンド以降の精度に難を唱えながらも、グリーンを外したのは
2019/10/18国内女子 アマ古江彩佳はプロテスト前の一戦で堂々3位発進「攻め続ける」 内海GC)前、最後の一戦で好発進。「最終プロテストの合格ラインと同じ20位以内を目指してやりました」と1イーグル3バーディ、ノーボギーの「67」でプレー。5アンダー3位で初日を終えた。 出だしの1番…
2010/02/14米国男子 石川遼、今田竜二は予選突破ならず! 、スパイグラスヒルをプレーして同じく「64」を叩き出したダスティン・ジョンソン。ショットに切れを見せるジョンソンは、フェアウェイキープ率、パーオン率ともに90パーセント近い数字。いずれも難度の高い3…
2022/08/06日本プロ 1番の大トラブルから1W修正も 石川遼は上位争いから後退 から3打目を打っても、4打目は200yd近く残るシチュエーション。そのまま3番の花道付近に出し、土手を越えて1番グリーン右手前100ydほどのバンカーへ運んだ。4打目を1.5mに絡めるまでのリカバリー…
2022/07/23米国女子 畑岡奈紗は日本勢トップタイに浮上 グリーン上での注意点は 1番から6mのバーディパット、2番で10m以上のロングパットを沈めるなど3連続でスコアを伸ばした。「ショットとパットがすごくかみ合った」。7番、コントロールショットでピン奥2mにつけると下りのラインを…
2018/05/27国内女子 勝みなみはV逸も前向き 敗戦で得た多くの収穫 。 クラブハウスに引き上げてきた勝に涙はなく、「しょうがないと思います」と笑顔で惜敗を受け止めた。プレーオフを戦った18番。ピンまで156yd、フェアウェイから7Iで打った2打目は「ライン出しで打ったら
2014/04/19国内女子 アマチュアの森田遙、イーグル賞100万円?!…でガッカリ .5メートルに止まった。 上りのストレートなラインを決めてイーグルを奪い、スタンドからの大歓声を浴びた。ギャラリーからは「100万円おめでとう!」という声まで飛んだ。この18番ホールには、予選を含む大会…
2013/12/01国内男子 石川遼、“盟友”松山英樹の載冠にライバル心 、目がやられていたのか・・・」と、ここ数週間のめまぐるしい移動を挟んだ戦いにその原因を求めていた。 引き合いに出したのは最終9番。4メートルのバーディパットで、スライスとフックを読み間違えた。「打ち…
2008/09/18アマ・その他 セクショナルQT2日目、アンが首位の座をキープ 首位をキープした。 3打差の単独2位には、この日7アンダーのベストスコアを叩き出したミシェル・ウィー(米)がつけた。また、各選手は2日間でミッションヒルズCCのダイナショア・コースとアーノルド…
2012/03/15国内女子 先週予選落ちの斉藤愛璃「今年は経験の年」 開幕戦で華々しいツアー初勝利を収めたものの、続く第2戦ではカットラインに1打及ばず予選落ちを喫した斉藤愛璃。だが、今週の「Tポイントレディスゴルフトーナメント」でもその注目度は変らない。初日の…
2023/06/25全米女子プロ 自分自身に「怒るな!」 古江彩佳は怒涛の上がり5ホール4バーディ mほどのフックラインだった。「どっちかというと、フックの方が見やすさがある」。ドローヒッターの古江はグリーン上も左に曲がる軌道がイメージを出しやすい。得意のラインが残った好機を逃さなかった。 「69
2011/04/09マスターズ 池田は無念の予選落ち「来年、必ずここへ」 「マスターズ」初日では、4人の日本勢で唯一のオーバーパーとなる2オーバーを叩き、2オーバーの64位タイと出遅れた池田勇太。2日目は、44位タイ以上というカットラインを見据えながらの厳しい状況で迎えた…
2012/11/10欧州男子 池田は惜しくも予選通過ならず、暫定首位はT.ビヨーン ラウンドも順調にスコアを伸ばしていった。1打差で追う通算8アンダーの暫定2位にはクリス・ウッド(イングランド)、第2ラウンドでスコア「65」を叩き出し優勝争いに加わっている。また、通算7アンダーの暫定3…
2021/09/18国内女子 苦手コースで首位発進 大里桃子「自分もビックリ」 最高位は20年の25位。 9番など打ち下ろしのティショットは「狭い印象がある」そう。「ティショットのライン出しとか難しくて…引っ掛けるイメージがあった」とアップダウンがあるホールはあまり得意ではないと
2017/05/20国内女子 上田桃子は打ち切れるのか?3季ぶりVへ課題はグリーン上 左に曲げてOBとしてダブルボギーを喫した6番を除き、ショットの状態は万全に近かった。16ホールでのパーオンは、前日より1回多い。チャンスにつけ続けたからこそ、5バーディを奪って「69」を出しても「この…
2022/04/08国内女子 9番パー4を警戒 西郷真央3週連続Vへ挑戦 グリーンの左には池とバンカーがあり、「ティショットで出していくラインが重要になる」。今季のパーオン率73.26%と安定したショット力で攻略したい。 世界挑戦にも目を輝かせた。直近の世界ランキングは25
2024/04/27国内女子 空前のバーディ合戦 佐久間朱莉、尾関彩美悠、天本ハルカが首位 いる。 今大会は空前のバーディ合戦。36ホール終了時のトップスコア13アンダーが、浜野GC開催となった19年大会で勝みなみが出した大会レコード=12アンダーをすでに“更新”。予選カットラインの4
2014/11/16国内男子 武藤俊憲 ショートパット外し2季ぶりVならず「手応え、ではダメ」 目はその手からスルリ。「何とも言えない。(18番バーディパットは)打ちたいところに打ったといえば、打っている。下り(のライン)だったというところ。ショットもきょうはフェアウェイから何回もグリーンを外し…