2016/03/12GDOEYE 佐藤のぞみ 5年経って変わったこと、変わらないこと 及ばない通算14オーバーで予選落ちに終わった。 「生きていなければ、試合で叩いたとしても、練習をすることもできなかった。感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたい」。その思いがある限りきっと、何度でも前を向ける。(高知県香南市/塚田達也)
2012/06/03GDOEYE 諸見里、大一番を前に「やっと戻りつつある」 来た時に、一気に乗れるように準備しておきたいですね」。次週は、六甲国際GCで開催される「サントリーレディス」を迎える。勝って知ったるホームコース、“流れ”に乗るには格好の舞台。華やかな優勝争いの裏で、思い入れ深い次戦に向けた準備を静かに整えながら、諸見里は復活の時を待つ。(長野県北佐久郡/塚田達也)
2014/10/05GDOEYE ショットからパットまで 鈴木愛を支える個性派スイング 、すべてが個性派スイングというのも興味深いが、実際に鈴木の台頭を支えていることは紛れもない事実。ファンの皆さんも、そのあたりを注目しながら彼女の姿を追ってみてはいかが。(滋賀県栗東市/塚田達也)
2014/09/09GDOEYE シャイで寡黙?11年目の初優勝 岩田寛の等身大にズームイン いつも通りやるだけです」 プレースタイルも、シャイな性格も、これまで通り。等身大の自分のまま、ようやく足をかけたスター街道を気取らずに歩んでいく。(山梨県富士河口湖町/塚田達也)
2011/10/23GDOEYE 復活勝利の大山、「リコーカップ」出場に込められた想い 、オーストラリアから来日するシェリーさん、そして天国から見守るリースさんに、言葉では言い尽くせない感謝の気持ちをプレーで届ける。(兵庫県三木市/塚田達也)
2014/06/09GDOEYE 立場が人を変える? 成田美寿々の内面的な変化 、サロンパスで勝ってからかな。そんな気がします」と嬉しそうに目を細める俊弘さん。ゴルフに取り組む内面的な変化もまた、成田の強さを一層引き立たせる要素になっている。(新潟県長岡市/塚田達也)
2014/05/24GDOEYE 覚悟のシーズンを送る46歳 思い出の地で知る10年前と今 描いている。 斉藤にとっての栄枯盛衰が、全て集約されている感もある今大会。一線から身を引く覚悟のシーズンを送っている大ベテランが、思い出の地で再びの大輪の花を咲かせるか。(愛知県豊田市/塚田達也)
2014/02/18GDOEYE “タイガーの姪”シャイアン・ウッズにかかる大きな期待 レギュラーツアーに昇格することを目指さなければならない。とはいえ勝利が何よりものスポットライトとなるプロの世界。「1勝」が彼女を取り巻く環境や立場を大きく変えたことは、目に見えて明らかだ。シャイアンを見守るアメリカ人たちの視線は今後一層、熱気を帯びていきそうだ。(オーストラリア・ビクトリア州/塚田達也)
2015/05/02GDOEYE 恩恵を実感する木戸愛 国内女子のチーム事情に“新風”か? 。時節により浮き沈みを共有するのもチームならでは…なのかもしれない。 勝負の最終日を前に、「芹澤さんには、自分から電話をかけると思います」という木戸。久々の優勝は同時に、女子ツアーに新たなエッセンスを注ぎ込むことになりそうだ。(千葉県市原市/塚田達也)
2014/03/23GDOEYE 森田理香子 “控えめに”女王防衛へ意欲 もちろんある。 「不動(裕理)さんも6年連続(2000年~05年)で獲っている。そこまではすごく難しいと思うけど・・・チャンスがあれば目標にしていきたいです」。森田が控えめな言葉を交えつつも、壮大なターゲットに向けた一歩を踏み出した。(佐賀県武雄市/塚田達也)
2014/04/28GDOEYE 22歳への祝福から見えた、韓国勢の絆 。実績豊富な先達たちと若手たちの間には、強い絆でつながっているように見える。ノが会見で話したエピソードが印象的だった。「ヤンさんは今日の(午後)6時30分のフライトだったのに、祝福してくれるために戻ってきてくれたんだ。すごく嬉しかったよ」。(ルイジアナ州ニューオーリンズ/塚田達也)
2014/04/25GDOEYE 2度の心臓移植を乗り越えたPGAプレーヤーのメッセージ レベルに体が馴染んできた。 「とてもエキサイティングだ。パットが良ければ優勝のチャンスもあると思う」。まだ初日ながら口からもれた“優勝”の2文字は、メディアだけに向けられた言葉ではないはずだ。(ルイジアナ州ニューオーリンズ/塚田達也)
2012/06/01GDOEYE 15歳の高橋恵、悩みも自信も紙一重のお年頃? ウソのように鼻息荒く続ける。精神的にもプレー内容も、一気に加速をつけた15歳は元気いっぱい。「出る限りは優勝を目指します」と自信に満ち溢れていた。(長野県北佐久郡/塚田達也)
2012/06/02GDOEYE ツアーでは初、中学生2人が決勝ラウンドへ も覚えてしまう。もちろん受け取り方は人それぞれだが、プロたちはどのような気持ちで現状を受け取っているのだろう・・・。(長野県北佐久郡/塚田達也)
2014/11/28GDOEYE 最高のプレーと、もう1つ大切なこと 申智愛の流儀 申は、日本ツアー参戦当初のアン・ソンジュから新しい環境に順応するためのアドバイスを乞われ、謙虚であることの必要性を説いたという。取材が終わると、報道陣に対して両手を前に揃え、「ありがとうございました」と深々と頭を下げた。(宮崎県宮崎市/塚田達也)
2011/05/20GDOEYE 横峯瑠依も実感、プロキャディの効果 日目、最終日と日を重ねることで、さらにコンビネーションは深まっていくはず。どのような結果が待ち受けているのか注目したいところだ。(編集部:塚田達也)
2010/11/19GDOEYE 福嶋、何ともあっぱれな姉御肌 は「楽しくて気持ちはルンルンでした」と、すっかり元気を取り戻した様子。以前から「一緒に回るのが楽しみ」と話していたという2人。福嶋も2位タイで終え、明日の2日目は念願叶って最終組を共にすることになった。会話を楽しみ、プレーを楽しみながらラウンドする2人の姿が目に浮かぶようだ。(編集部:塚田達也)
2010/10/16GDOEYE 馬場の前に立ちはだかる“アンの壁” ないと思うけど・・・」。 もしも馬場が言う通り2人のコースへの相性が似ているとしたら。今シーズンのアンの勢いを鑑みれば、かなり不運な一致だろう。シーズン終盤に向けて、そして来シーズンに向けても、早くこの流れを断ち切りたいところだが・・・。(編集部:塚田達也)
2011/08/18GDOEYE 諸見里、中学生キャディを大抜擢 、今週は自分でしっかりと選択していかなくてはいけない」と、自身もリスクは承知している。だがそんな不安よりも、先述した“楽しみたい”という気持ちが心を占めているようだ。「ラインを突然聞いちゃおうかな」と悪戯っぽく笑った。(神奈川県箱根市/塚田達也)
2013/02/23GDOEYE 上田も“切れた”・・・同伴競技者が大ゲンカ れる展開へ。双方のキャディからは詫びの言葉を受けたというが、本当に泣きたかったのは上田の方だったろう。「調子は良いので、明日は頑張りたい」と気持ちの切り替えに努めていた。(タイ・チョンブリ/塚田達也)