2022/09/16国内女子

後藤未有が首位発進 馬場咲希は4オーバー91位

滑り出した。 前週の国内メジャー「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」で大会最年少優勝を遂げた19歳の川崎春花は2オーバー69位。 今年8月の「全米女子アマ」を制した馬場咲希(代々木高2年)は出だし1番からボギーを喫するなど1バーディ、5ボギーの「76」で、4オーバー91位と出遅れた。
2022/09/17国内女子

尾関彩美悠が首位で最終日へ 西村優菜は今季初の予選落ち 馬場咲希も決勝進めず

アンダー6位に浮上した。 ディフェンディングチャンピオンの西村優菜はカットラインに通算1オーバー53位で、今季21試合目にして初めての予選落ちを喫した。 全米女子アマ覇者の馬場咲希(東京・代々木高2年)は通算4オーバー74位、前週優勝の川崎春花は6オーバー87位で決勝に進めなかった。
2023/04/05国内女子

ささきしょうこは地元でリベンジVなるか 前年覇者・上田桃子は2週ぶり参戦

4勝目をあげた穴井は自身初の年間2勝目がかかる。昨季の年間女王・山下美夢有も直近3戦で12位、8位、3位と調子は上向きつつある。上田は大会連覇に向けて2週ぶりに参戦する。 ささきは初日、山内日菜子、穴井と同組。上田は川崎春花、吉本ひかると、山下は吉田優利、菅沼菜々と同組となった。
2026/04/05国内女子

高橋彩華がツアー3勝目 最終ホールの劇的イーグルで追いつきプレーオフ制す

バーディパットを沈めて決着した。 菅楓華は一時単独首位に浮上したが、後半16番でトリプルボギーをたたき、通算7アンダー4位で終えた。年間ポイントランキングで佐久間朱莉を抜き、1位に立った。 昨年大会覇者の穴井詩、政田夢乃、川崎春花、仲宗根澄香が通算6アンダー5位に並んだ。
2022/09/15国内女子

ホステスプロ西村優菜は連覇へ「3日間、赤のウェア」

メジャー「日本女子プロゴルフ選手権」でツアー初優勝を遂げた京都出身の川崎春花の3人が同組になった。 ジュニア時代には関西ゴルフ連盟(KGU)のイベントなどでも関わりがあった3人。“関西組”でのペアリングに…
2025/12/09国内女子

ブレークへの登竜門 20人による女子新人プロNo.1決定戦

するブレークを遂げた。 歴代優勝者には川崎春花(2022年)、桑木志帆(21年)、原英莉花(18年)、森田理香子(08年)、上田桃子(05年)、横峯さくら(04年)ら実力者の名前が並ぶ。桑木は合格ライン上(20位タイ)でのプロテスト突破から新人タイトルをつかむなど、今年も実力伯仲の争いが予想される。
2023/11/18国内女子

悪天候のため3日目中止 シード争い最終戦は54ホール短縮に

ラウンドを終えた上位成績は以下の通り。 1/-11/岩井千怜 2/-9/青木瀬令奈 3T/-8/宮田成華、櫻井心那、上田桃子 6T/-7/川崎春花、尾関彩美悠、堀琴音、原英莉花 10T/-6/脇元華、大里桃子、木村彩子、高橋彩華、藤田さいき、西郷真央、岩井明愛
2023/05/16国内女子

渋野日向子が今年初の国内でプレー 予選ラウンドは吉田優利、西郷真央と同組に

ランキング3位に立つ穴井詩ら強者が出場する。 そのほかブリヂストンと契約するイ・ボミ(韓国)、堀琴音、川崎春花、藤田さいき、松田鈴英、アマチュアの馬場咲希(東京・代々木高)らがホステスとして奮闘する。前週大会を腰痛で欠場した原英莉花(※)、3日目の途中で棄権した上田桃子も参戦予定で、状態が気になるところだ。