2024/07/05日本プロ スーパーイーグル連発 清水大成&蝉川泰果の一撃 。カップインまであと10cmという“アルバトロス未遂”のショットを披露した。 やや打ち上げになるため、ボールが止まった位置は見えなくとも、「完ぺきですね。打った瞬間に『キタ!』と思いました」と手に残った
2022/08/20国内女子 144ホールでボギーはたった2つ 勝みなみ「本当に安定してきている」 終えた。 朝イチからエンジン全開だった。1番ホール、打ち上げのパー5。「届く距離だった」という2打目で、安全に手前からの攻めを意識して振り抜いた5Wでピン手前に2オン。15mのパットを沈めて“おはよう
2019/11/08米国女子 悔しさ残る3アンダー 渋野日向子「気持ちよく終わりたかった」 「耐えられるところは耐えたし、ナイスパーも結構あった」と粘りを見せた。 16番(パー3)では、ティショットをグリーン奥のラフにこぼし、2打目は手前に向かって傾斜したグリーンへ打ち上げとなるアプローチ
2019/11/17国内男子 敗れたノリスは金谷拓実を称賛 今平周吾には賞金レースで宣戦布告 回り、前半で一度は逆転。ティエリアが前に出て1オン可能となっていた後半15番(パー4)では1Wでグリーン右の林に突っ込むも、強烈な打ち上げのアプローチをしっかり寄せてバーディ。16番でも金谷が10mの
2019/10/02国内男子 パー71に変更の三好CC 石川遼の警戒ホールは 7番のパー5(525yd)が35yd短縮し、距離が長いパー4(490yd)に変更された。1Wでフェアウェイに運んだとして、2打目は「打ち上げを入れたら200ydくらい。(番手は)5番か6番になると思う
2020/11/29ツアー選手権リコーカップ 古江彩佳が日本人初の1試合4イーグル 生涯獲得賞金も1億円突破 インパクトを残した。2連続バーディを奪って迎えた後半11番(パー5)。残り97ydからの3打目を54度のウェッジで放り込んだ。 「感触はすごく良かったけど、(打ち上げで)見えなかったから、『ボール、どこやろ
2019/10/05国内男子 イーグル直後にダブルボギー 石川遼は難関16番の罠に ピンへ向かったが、「距離が少し足りなかった」と昨年と同じくグリーン左のがけ下へ。強烈な打ち上げの2打目をグリーン奥のラフに入れると、3打目を1mにつけながらも外して3オン2パットのダブルボギー。2年
2012/06/17全米オープン マクドウェル&フューリックが首位タイ ウッズ5打差で混戦の最終日へ 番を迎えた。 緊迫した空気に包まれる中、ティショットを確実にフェアウェイ左サイドに運ぶと、打ち上げの2打目はピンそば1mに絡むスーパーショット。バーディフィニッシュで首位に並び、最終日最終組の権利を
2022/06/25米国女子 “ひどいミス”から意地の1オン 畑岡奈紗「ビッグスコアを出さないと」 (パー3)では「ホントにひどかった」と悔やむミスが出た。171ydの打ち上げとなるティショットは迷った末に7番アイアンを選択したが、ボールはグリーン右手前のバンカーに消えた。 「(ピンが切られた)狭い奥
2022/06/25米国女子 3連続バーディから6ボギー 渋野日向子は体調とも闘い薄氷の通過 コンディションは、まだまだ回復途上の様子。前半のバーディも187ydの打ち上げとなる2番のティショットで7W、411ydのパー4となる3番もセカンドで3Wを握るなど、本来の飛距離ではないことをうかがわせた
2013/08/09全米プロゴルフ選手権 石川遼、22位発進「良いショットを続けたい」 ホールで見せたパーセーブが、大きな手応えを感じさせた。アンダーパーで迎えた18番、ティショットを右サイドの深いラフに打ち込んだ石川は、フェアウェイへのレイアップを強いられた。第3打は打ち上げを入れて
2013/06/08国内女子 斉藤愛璃、予選通過を託したイーグルパットは・・・ 最終18番、残り196ヤードから3Wで打ち上げとなるグリーンを見事に捉えた斉藤愛璃は、約8メートルのイーグルパットに予選通過の望みを託した。 「ヨネックスレディス」2日目、通算1オーバーからスタート
2020/02/13進藤大典ヤーデージブック ウッズの原点リビエラ 真ん中バンカーの6番グリーンは“傾斜地獄” 偉大さを改めて実感します。 昨年紹介した10番など名物ホールはいくつもあるのですが、今回ピックアップしたのは6番。199ydのパー3はやや打ち上げになっていて、グリーンのセンターにバンカーが待ち構えて
2023/04/07マスターズ FWキープ率100% 松山英樹は「苦しい」パッティングでも1アンダー 向かって打ち上げていく、マスターズらしいシチュエーションのセカンド。約150ydを左奥のピン3m強に絡めたアイアンについて、「ミスショットがたまたま寄ったんで良かった」と淡々と振り返る。オーガスタでの
2023/04/08マスターズ 高低差は“ナイアガラ級”/いまさら聞けないマスターズの“マ”(6) ている”ゴルフ場ですから、ティイングエリアを除けば、平らなところからショットを打てる機会が少なくなるのも当然でしょう。 また、打ち上げのホールでは、見えないグリーンに向かって打つところもたくさん
2013/06/27国内男子 今野康晴が単独首位発進 松山英樹は79位タイ 思った」とギリギリの状況でスタートし、なんとか4日間を完走。今週月曜日に治療をして臨んでいる。 それでも、今大会は00年に優勝を飾った験の良い大会でもある。打ち上げや打ち下ろしが苦手という今野は
2014/04/23国内男子 宮里優作 石川遼との同組に「そうなるかな…と」 けど、スコアが出ない」と相性の悪さを感じている。 右ドッグレッグのホールが多く、ティショットはフェードボールが得意の選手には打ちやすい一方で「セカンドは打ち上げが多く、フェーダーには厳しい」と分析
2018/11/22ツアー選手権 3パット覚悟もバーディ締め 比嘉真美子が3位発進 位発進を決めた。最終ホールでは3パットを覚悟した下りの1打を入れてバーディ締め。首位のペ・ヒギョン(韓国)と3打差につけ、「あと3日あるけど、チャンスはあるはず」と意気込んだ。 打ち上げの2打目は18
2021/08/28国内男子 石川遼2差で最終日へ 星野陸也のドライブに対抗心「まだあきらめてない!」 ティショットが、新設された右サイドのフェアウェイバンカーを越えていった。打ち上げを入れて316yd以上のキャリーが必要な場面。「マン振りする良い機会だと思って」。石川遼も1Wを振りちぎり、追い風に乗せ
2018/10/22GDOEYE 終盤4ホールで逆転 今平周吾と川村昌弘の激闘 デッドヒートとなった。最大4打差を逆転された川村は、15番をカギに挙げた。 打ち上げの第2打をピンにからめ“お先に”バーディを奪った。林からの第2打を真横のフェアウェイに出すしかなかった今平の3mのパー