2019/12/22国内女子 サンタさん、薬ください 渋野日向子のクリスマスプレゼント希望 。「今年は頂きものが多かった。(優勝の副賞なども含め)お肉が送られてきて、それを食べきる前にまたお肉(をもらう)みたいな。家の片付けなどをしないといけないので、それをやっていきます」と穏やかな日々を送る。(編集部・林洋平)
2019/12/19国内女子 原英莉花「お尻を大きくしたい」 ジャンボ邸でバンカーダッシュ シーズンは終盤に結果が停滞した。師匠からは「(終盤は)体を壊してないか?試合に出過ぎたんじゃないか」と言われており「年間を通して活躍できるように。どこで休みを取るかも大事。18ホールのうちラスト5ホールと同じように最後に強くなっていきたいです」と力を込めた。(編集部・林洋平)
2019/12/19国内女子 鈴木愛「来年もライバルに」表彰式壇上で渋野日向子へメッセージ 獲れたら良いと思うけど、女王(のタイトル)は獲った方の歴代の名前が全員残っている。みなさんがそれだけ注目していると思う」とプライドをにじませた。(編集部・林洋平)
2020/01/10国内女子 ピッチャー渋野日向子 瀬戸大也さんにストライク! タイ合宿を組む。「(世界ランキング)15位以内で五輪に出たい」との目標に向け、2020年の初戦となる米ツアー「ホンダ LPGAタイランド」(2月20日~、サイアムCC)に備える。(編集部・林洋平)
2019/10/27国内女子 戦闘意欲に闘争心 強気が口をつく稲見萌寧のV戦線 「富士通レディース」では、3位で出た最終日にアマチュアの古江彩佳に優勝を許した。1日10時間の練習はざら。「色々なことを考える練習が好き。戦闘意欲はある。誰にも負けたくないし、最終日も絶対に勝ちたい」と言い切った。(兵庫県三木市/林洋平)
2019/10/23国内女子 ホステス大会のプレッシャーも イ・ボミ「運も来て」 。「本当に大事な大会」と自身9度目になる出場で、2季ぶりの復活優勝を果たせば、最高の恩返しになる。(兵庫県三木市/林洋平)
2018/10/13国内女子 “遊び心”から優勝戦線 成田美寿々が目指すメジャーの切符 、楽しめる位置にいる。自分のゴルフをするだけ」。6月の「アース・モンダミンカップ」以来になる今季3勝目に向けて、集中力を高めた。(千葉市緑区/林洋平)
2017/11/22ツアー選手権リコーカップ 優勝が最低条件 追う韓国勢に逆転女王の望みは だ。 なお、可能性を残すのは同4位の申ジエ(韓国)まで。優勝して、鈴木が獲得賞金0円で終える(欠場、棄権、失格で4日間を完走しない)ことが条件となる。(宮崎県宮崎市/林洋平)
2017/11/22ツアー選手権リコーカップ 川岸史果が狙う一挙両得 米挑戦へ3年シード&藍以来の記録 につれて(1億円を)意識し始めた。2桁アンダーにいったら優勝は近いと思うので、毎日2~3アンダーを目指してコツコツ積めれば」と飛躍の1年を締める。(宮崎県宮崎市/林洋平)
2017/11/23ツアー選手権リコーカップ ゴルフ5がツアー撤退 穴井詩は『M1』で好発進 クラブに「はまっています。ロングが獲れるので良いイメージです」とほっとし、2日目以降を見据えた。(宮崎県宮崎市/林洋平)
2017/05/28国内女子 藍引退知らぬ鈍感力で3勝目!41歳カン・スーヨン「わたしは続ける」 ホール目でも勝負を決める3mを入れ、天を見上げて喜んだ。「わたしは体が大丈夫な限り、続けますよ!」と、若々しく笑った。(奈良県山添村/林洋平)
2018/12/03国内男子 天国と地獄…通算5勝の松村道央は下部ツアーへ ともにした59歳の守谷一隆キャディにバッグを託した。過去に中嶋常幸らとタッグを組んだ約25年の大ベテランは「落ちる選手も上がる選手も数多く見てきた」とし、「ゴルフの神様に与えられた試練。気持ちを切らさずにやること。35歳。乗り越えれば、絶対にまた強くなれる」と力を込めた。(茨城県行方市/林洋平)
2017/05/08米国男子 復帰戦の世界1位DJは猛追2位 第5のメジャーへ「問題は何もない」 も力強さがみなぎった。「体は100%大丈夫だ。問題は何もない」。王者に万全の状態が戻りつつある。(ノースカロライナ州ウィルミントン/林洋平)
2017/04/13国内女子 上田桃子ら地元熊本勢が活躍誓う「元気に前を向いて」 やりたい」と大会初制覇を見据えた。 今大会は例年、開幕前に「優勝者の記念植樹」を行ってきたが、前年は優勝者なし。今年は代わりに18番グリーン脇で「熊本地震復興祈念植樹」を行い、いよいよティオフを迎える。(熊本県菊陽町/林洋平)
2017/04/13国内女子 「ため息つかれないように」現役レジェンド不動裕理が3年ぶり地元大会 パターに不安がある。(ギャラリーに)ため息をつかれないように頑張ります」と苦笑いを浮かべたが、現役レジェンドのプレーに勇気づけられる人はきっとたくさんいる。(熊本県菊陽町/林洋平)
2017/04/14国内女子 永井花奈 胸元に光るネックレスが導いた好発進 なかった」と前週まで2戦連続で予選落ちだったが、この日は好発進。「きょうも(こんなに)上にいけると思っていなかったんですが…」と首を傾げた。しばらく考えて、胸元に手を当てると「このネックレスのおかげですよね?」と無邪気に笑った。(熊本県菊陽町/林洋平)
2017/04/13国内女子 「今年1番良いプレーを」イ・ボミが熊本でリスタート いる。「寝るときに揺れが来てすごく怖かった」。最大震度7の揺れに対する恐怖心は、大きかったに違いない。「わたしの恐怖心よりも、困っている人がいた。わたしが出来ることはゴルフをして希望を与えること。ここで今年1番良いプレーをしたい」。復興道半ばの熊本で力強くリスタートを誓った。(熊本県菊陽町/林洋平)
2017/04/15国内女子 ドライバーショット好調の山城奈々 ティアップを低くした理由は? 安定して打つるように心がけて、攻めのゴルフが出来るようにしたい」。ひょんなことからつかんだドライバーショットの好調を武器に、上位陣を脅かす存在になれるか。(熊本県菊陽町/林洋平)
2017/04/15国内女子 上田桃子 6年ぶりの「単独逃げ切り」で復活Vに挑む さかのぼる。 後続の2打差内に3選手がいる状況で最終日を迎える。グリーンが硬い難コースということから、混戦になることも十分予想している。ただ、3年ぶりの勝利を望んでいるは上田だけではない。「ギャラリーから『絶対優勝して』って言わる。ホームの力をエネルギーに変えたい」と意気込んだ。(熊本県菊陽町/林洋平)
2017/04/16国内女子 「申し訳ない」こらえた涙 上田桃子は最終盤の自滅で地元Vならず だ。 昨年大会の開幕前夜、最大震度7の熊本地震で被災した。「たくさんの声援をもらってうれしかった。勝って、みんな前を向いて頑張りましょうって言いたかった…」。言葉を詰まらせながらも、最後まで涙はこらえた。(熊本県菊陽町/林洋平)