2026/07/04国内男子 全英を想定した3週間が奏功 “不安要素”を消した米澤蓮「自信を持って振れている」 や打ちたい球筋を念入りに見直すほか、苦手意識のあった軟らかくて芝目の強いグリーンに向けても、パターのロフト角を3度から4度に変えて調整を重ねた。 今週、初日から雨に見舞われたことで練習の成果を確かめ…
2026/04/27シェブロン選手権 日本の飛ばし屋がメジャー最終日に競演 神谷そらは同学年・竹田麗央に脱帽「お手本」 ◇女子メジャー第1戦◇シェブロン選手権 最終日(26日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇6811yd(パー72) キャリア3度目のメジャーで初めて4日間を戦い抜いた神谷そらは何度も涙をぬぐった…
2024/03/01PGAツアーオリジナル 米ツアー初優勝を飾ったジェイク・ナップはなぜ“ドライバー二刀流”なのか? にとってティショットでフェアウェイを捉えたいとき専用のクラブなんだ」 ドライバーの2本使いなどのように、ナップは快適さを保つために必要な自由度を確保するため、PXGと(PGAツアーで一般的な13~14…
2014/08/15米国女子 日本勢コメント集/ウェグマンズLPGA選手権 初日 ゴルフになると思います」 ■野村敏京 2バーディ、3ボギー「73」 1オーバー68位 「今日はバーディ2つだけだったけれど、難しいホールで獲れて嬉しい。(最後は難易度1位の18番でOKバーディ)残り198…
2012/06/07国内女子 ホステスプロの森田が4位タイの好スタート 、いきなり4mのパーパットをきめてピンチを切り抜け、その後も何度かピンチを迎えたが、パーを拾うゴルフが続いた。すると17番パー5で「運良く乗ればいいなと思って打ちました」という残り235ヤードの2打目を3…
1997/07/06国内女子 前田すず子、ひとりアンダーパーで今季2勝目 わかる風になるまで待ってから打ちました」 強いなら強くてもいい。その風を自分がどう利用するのか、あるいは対処するのか、自信の持てる状況になるまで冷静に待った。上がってみれば2位との間に9打差。結果として…
2023/07/30アムンディ エビアン選手権 「難しい。嫌じゃわ」 渋野日向子は初のアンダーパーも“鬼門”の2番に嘆き節 バーディを奪い、2つ伸ばして後半アウトへ折り返した。 しかし、高低差が30mある打ち下ろしの2番(パー3)はグリーンを外してボギー。3日間を通しての難度は12番目のホールだが、渋野は3日連続でボギーを…
2018/09/01国内男子 浅地洋佑 自宅のパターマットで1日3時間の猛練習 ◇国内男子◇フジサンケイクラシック 3日目(1日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566yd(パー71) 6位から出た25歳の浅地洋佑が、5バーディ、2ボギーの「68」でプレー。4つのパー5で…
2023/06/19全米オープン パー3でロストボールにトリプルボギー…松山英樹は「75」に口閉ざす ◇メジャー第3戦◇全米オープン 最終日(18日)◇ロサンゼルスCC(カリフォルニア州)◇7423yd(パー70) 上位にプレッシャーをかけたい最終日。2アンダー12位から出た松山英樹は2バーディ、2…
2018/08/18国内女子 パット復調の香妻琴乃 秘策は8650円/1時間 ◇国内女子◇CATレディース 2日目(18日)◇大箱根CC(神奈川)◇6704yd(パー73) 香妻琴乃は不調だったパットが決まり、6バーディ2ボギーの「69」で回った。首位と4打差の通算6アンダー…
2008/10/09国内男子 原口が単独首位、谷原は1打差2位の好スタート 国内男子ツアー第17戦「キヤノンオープン」が、神奈川県にある戸塚カントリー倶楽部・西コースで開幕した。快晴に恵まれた大会初日は、気温も23.5度まで上がるぽかぽか陽気。交通の便も良く、会場には2…
2016/05/06ワールドレディスサロンパス杯 飯島茜 悪かったのは「私」じゃなかった この日、ベストスコアとなる「66」を叩き出し、通算6アンダーの2位に浮上した飯島茜。国内女子メジャー「ワールドレディスサロンパス杯」で、自身2度目のメジャータイトル奪取に挑む。 「ずっとショットは…
2012/06/18全米オープン タイガーは序盤に崩れて早々に脱落 21位タイで終える 打ち込むみ、「ライが良くなかった。ピンの左15フィートに落としたかったが、強く打ちすぎた」とアプローチはグリーンを大きくオーバー。3オン2パットのダボを叩き、4年ぶりのメジャータイトルは彼方へと遠のいた…
2023/07/20全英オープン “ダンロップ13本” 松山英樹は新クラブと最終調整完了 「SIM2 フェアウェイウッド」に代わるもの。ネック部分に弾道調整機能が付いたプロトタイプモデルで、例によってあらゆるメーカーのクラブを打ち比べて選び抜いた。 さらに低弾道のショットが必要な英国…
2021/11/07国内男子 「緊張」の土曜日を経て 石坂友宏は4度目の最終日最終組 1Wショットはフェアウェイをキープ。残り122ydをロフト51度のウェッジで打ち、ピンそば1m強につけてバーディ発進を決めた。大先輩たちをけん引する格好で終盤へ。13番から4連続バーディを決めて「66…
2025/07/04米国男子 星野陸也が首位と3打差8位 久常涼が6打差43位スタート アンダー「65」をマークした。 ルーキーイヤーの今季出場14試合で予選落ち9度。そんな苦闘を忘れさせるような一日を、星野は「全体的にパットの調子が良くて、いいスタートが切れました。前半の途中で崩しかけた…
2013/06/15国内女子 飯島茜は急降下 最後にトラブル続き「ギブアップになるかと」 が遮っていたため、そのまま13番を逆走する形で4打目を打ち、13番ティ付近からようやく池越えの18番グリーンにオン。5オン2パットのトリプルボギーに、「本当に最後のホールはよく分からなくなって、ギブアップになるかと思いました・・・」と肩を落とした。(兵庫県神戸市/塚田達也)…
2023/02/17米国男子 グリーン上でチッピング披露も ショット安定の松山英樹は悔しいイーブン た。 7カ月ぶりのツアー復帰で2組前を回るタイガー・ウッズへの大歓声を聞きながら、午後の1番からティオフ。507ydと打ち下ろしの短いパー5で2オンに成功するも、20mほどのロングパットが4m強…
2018/06/08国内女子 「水と友達にならないと」黄金世代・小滝水音は自称“雨女” 」とつぶやいた。 レギュラーツアー初出場(アマチュアとして「日本女子オープン」には2度出場)で、初日に8位発進した。「自信になった」とこの日も危なげない好プレー。「緊張はするけど、それが楽しい。見られ…
2018/06/01国内女子 2年分の悔しさぶつける 上田桃子が首位発進 首位で初日を滑り出した。イーブンパーで迎えた後半インで6バーディを集中させて「30」と伸ばし、後続に2打のリードを築いた。 「優勝争いをしているイメージが強くて、好きな大会」。コースは右ドッグレッグの…