2023/06/26全米女子プロ 「満足はしていないけど、うれしい」 笹生優花は惜敗にも晴れやか です」。スタンスが変わらないのは、自信を深めた証しともいえる。(ニュージャージー州スプリングフィールド/亀山泰宏)
2023/05/17国内女子 一時帰国中に治療も 渋野日向子「鳥肌が立つ緊張感」で今季初の日本ツアー 「ストレートに近いドロー系」のボールを追い求めるスタンスに変わりはない。「試合でやっているとまだまだミスというか、スイングで出来ていないことが多いので(完成度は)半分にも満たないかな」。ただ、今季はここ
2023/05/10国内女子 国内メジャー初Vの翌朝も練習へ 吉田鈴は姉の背中から学ぶ な、と」。2年ぶりのタイトルでも一切緩まないスタンスにプロ意識を垣間見た。 タフなコースでの我慢比べを制した戦いぶりは生配信でチェックしながら応援していた。「家で会ったんですけど、『おめでとー
2023/10/08米国女子 グリーン上で“七変化” 勝みなみの試行錯誤は続く 。予選も通過したので、いろいろやってみて、違うと思ったら変えている」とラウンド中、しっくりくる打ち方を模索している。 この日は「(1)オープンスタンスから初めて、(2)フェースが開いていると思ったので
2021/07/08国内女子 雨に強い?黄金世代の小滝水音が23歳初ラウンドで好発進 狭くなっている」とのこと。それでもドライバーショットより広めで、ワイドスタンスは健在だ。「今年は調子が上がってきているので、優勝を目指したい。(あすは)きょうより伸ばすのは難しいと思うけどできるだけバーディが獲れるように頑張りたい」と意気込んだ。(北海道苫小牧市/石井操)
2021/11/21国内女子 賞金女王レースは最終戦へ 稲見「出遅れないように」 古江「強い気持ちで」 ショットの調子は悪かったけど、パッティングが良くなっているので、そこで助けられた」。痛めている腰の影響も、今週の中では比較的少なかったという。 有利な状況で迎える賞金女王争いに向けた冷静なスタンスは
2021/09/10日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 宮本勝昌キャディ「横で歩いていただけ」 佐藤絵美11位発進 乗ってくれて、そういうスタンスが5年ぐらい続いていました。自分自身のゴルフに対してすごく悩んでいる」 5月の国内男子ツアー「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品」では宮本のキャディ
2021/09/25国内女子 原英莉花「アイアンショットは今季一番」 4連続バーディで2位浮上 に終わった。 「少し(スイングを)コンパクトにしました。再現性の高いスイングを考えていて、アドレスのときにスタンスが広くなっていたのを修正して、出球が揃うようになってきた」。厳しい結果から修正して挑ん
2019/04/26国内女子 「“菜”も頑張ります」原江里菜はファウラーにヒントでパット好調 リップ”に変更。さらに今週はリッキー・ファウラーらパッティング巧者の真似をしてみようと「スタンスを閉じて、両足をつけてやっている。そしたら少し動くようになった」という。これまでは「“打ててるのに入らない
2010/11/08米国男子 遼、中国から帰国「結果よりも理想のスイングを求めたい」 抑えてくれる一面も併せ持つ。「勝ちたいという気持ちを前面に出す人もいるし、逆に結果よりも自分が上達することを優先する人もいる。僕はどちらかと言えば後者だし、そういうスタンスでやってきて成功してきた」と石川。守りに入らず、常に進化を求めて挑み続ける姿勢が、石川の自然なスタイルということなのだろう。
2023/11/04国内男子 流れを離さない中島啓太 モットーは「最終日後半をいい位置で」 」のポイントになったのは、中盤2ホールのパー4。10番は、出球が読みにくいティフトンの群生する左ラフから2オンさせた。11番は、グリーン左ガードバンカーから右脚を大きくバンカー外に出したスタンスでピン
2024/01/11米国男子 PGAツアーでも成り上がれるか 久常涼が挑むフルシードへの道 ”というスタンスでポイントを稼ぎにいく。 まずはフルフィールド初戦となる今大会、さらに米本土に移ってカリフォルニア州での「ザ・アメリカンエキスプレス」、「ファーマーズインシュランスオープン」の3連戦
2024/01/13米国男子 「ストロークは“クソ”ですけど…」松山英樹は値千金の上がり2連続バーディで滑り込み つないで2.5mに絡めた15番、上から6mを狙った16番ともボールはカップに消えてくれない。 前週はちょうど肩幅ほどでセットアップしていたグリーン上のスタンスが少し広がり、その部分だけを見れば以前の
2024/01/15米国男子 ハワイ2連戦で上位争い遠く 松山英樹は課題と向き合い西海岸シリーズへ いるんじゃないかな」。求めるレベルは高いが、2週間で確かな兆しを感じられる部分もあった。 前週は肩幅ほどだったスタンスを広くするなど、打ち方にも変化が見られたパッティングは、地道な取り組みで課題と
2024/02/25米国女子 エース寸前のスーパーショットも 古江彩佳は“ガッツパー”締めで上位戦線 のガードバンカーからの3打目は、決して易しいシチュエーションではなかった。ピン方向はマウンドが邪魔になり、つま先下がりでスタンスも取りにくいため、少し左に狙いを変えて距離感を合わせることに集中。3.5
2022/12/05米国女子 勝みなみ 好位置の“20位以内”で1週目を通過「後半の調子で行けば確実に」 強いインサイドアウト軌道への疑念があったという。いつもは左に開くスタンスを右方向に取るなどして対処していたが、「振りやすい打ち方で。失敗してもいいからやっちゃおう」と原点回帰。「自分のやってきたことが
2012/09/06国内男子 横田真一、自律神経向上でスコアも上々 。 そしてこの日のラウンドについて振り返った後「いつも夏場は良くないんですよね。秋に入ってエンジンがかかるというか・・・。でね、秋には自分がもう一つ力を入れている4スタンス理論のDVDが出るんですよ
2002/01/11アマ・その他 「ニュージーランド・オープン」2日目 こぼれた。イーグルこそ入らなかったが、30センチ残ったバーディパットでスタンスを内股気味に立ち、アーノルド・パーマーの物まねでカップイン。ギャラリーサービスを忘れないタイガーだった。バックナインに入って
2023/03/30米国女子 勝みなみ「18アンダーを出す気持ちで」 ポアナ芝は気にせず 、ロケーションやティショットのスタンスの位置とか、アライメントに気を付けていきたい」と警戒する。打ち上げるよりも、打ち下ろす方が「風に影響されて難しくなる。15ydとかだったらまだ日本ツアーでもあるけど、25yd
2013/10/19日本オープンゴルフ選手権競技 先輩・小林正則も初メジャーへ3打差を追う からクロスハンドグリップにチェンジ。また、足元もクローズスタンスにした。同じ打ち方で、グリーン上で勝負する塚田好宣とは、同じくアジアンツアーへの参戦も盛んな仲。今大会の予選ラウンド2日間を、同組でプレー