2018/02/13佐藤信人の視点~勝者と敗者~ “かつての日本”を取り戻してみては? 動きでもその影響は明らかに見られます。2019年に新たに大きく変わると目されていますが、ロストボールを探す時間が大幅に短縮されたり、ルールをより簡素化したり、スロープレー打開の流れはより強まることが予想…
2025/11/29ツアー選手権リコーカップ 「ファンが喜んでくれたから」 会心のイーグルに躍った金澤志奈 。 しかし「本当に大きかった」というビッグプレーで、たまっていた鬱憤が爆発したのも事実だ。首位と4打差8位から出て、パー5の2番でボギーが先行。1、4、6番でグリーンを外し、7番まで必死でパーを重ねて「しのい…
2012/02/10欧州男子 首位はスペインの27歳 R.マキロイも好発進 猛攻を見せた。「2番でバーディを決めたとき、少しだけ(欧州最少ストローク新記録となる)59を出すためには…と計算してしまった」と言うほどの圧巻のプレー。 結局その後の7ホールはすべてパーが並んだが…
2023/07/11全米女子オープン 相棒は “ジェイ・モナハン” アリセン・コープスが涙の初V Iで打とうとしたセカンド直前、風が弱まるのを感じて仕切り直すと、バッドタイム(プレータイム超過)の警告が入った。 米女子ツアーでは2度目で罰金だが、全米ゴルフ協会(USGA)主催の今大会は2度目で1罰…
2007/07/30宮里藍が描く挑戦の足跡 昨年の悔いを晴らすには、4日間安定したプレーが求められる スパートに対して悔しさをにじませるコメントを残している。 今季の宮里のプレーを見ていると、そのスロースターターぶりが、より顕著に現れているように感じる。序盤は出遅れるものの、決勝ラウンドに入ると次々と
2007/03/09さくらにおまかせ 4位タイ発進も、反省を忘れない“オトナ”のさくら 国内女子ツアー第2戦「アコーディア・ゴルフ レディス」初日。開幕戦では、初日45位タイと出遅れたことが最後まで響き、上位進出を逃してしまった。スロースターターを自認している横峯にとっては、初日の入り…
2011/04/29米国女子 野村敏京が41位発進、美香&藍は出遅れる タイとスロースタートを切った。美香は、「今日は3パットが2つあったが、バーディパットは長いのが決まったので自分的には満足。33パットだったのは惜しいなと思うが、ピンポジションもシビアで狙いたくても狙えず…
2018/10/26米国男子 「ビリにはならないように…」稲森佑貴は『82』の大たたき ツアーに飛び込んで以降、これまでの自己ワーストスコアは2017年「RIZAP KBCオーガスタ」第3ラウンドに記録した「79」だった。 周囲からは同伴競技者の明らかなスロープレーへの声も上がったが
2021/11/19欧州男子 「結果は72ホール終わったとき」川村昌弘は初日2オーバーにも意欲 発進を決める中、川村昌弘は2バーディ、4ボギーの2オーバー「74」。45位タイとスロースタートの初日となった。 「ワクワクしたのか何なのか、出だしは球が飛んでいて、縦の距離が全然合わなかった」と5番…
2021/05/20全米プロゴルフ選手権 使う?使わない? 「全米プロ」が認めた距離測定器 して「距離や方向の情報」を得ることができる。 スロープレー防止の観点から加わったこの規則はすでにアマチュア競技などで採用されてきた。対象物にレーザーを当てて距離を測るレンジファインダー、方位磁針の使用
2003/07/14米国男子 丸山伸びず!K.ペリーがシーズン3勝目をゲット!! 。その後は全てパープレーでスコアを伸ばせず優勝争いに絡むことは出来なかった。6アンダーのままホールアウトし、8位から12位に順位を下げてしまった。 優勝争いは3日目に8アンダーで単独首位に立ったケニー…
2003/07/12米国男子 トップは変わらず。丸山優勝争いに踏みとどまる!! はパープレーとスコアを伸ばすことができず。後半に入ると13番、15番とボギーを叩いてしまい、優勝争いから一歩後退かに思われた。だが、16番バーディ、18番イーグルと残り3ホールで爆発し、終わってみれば…
2007/05/16米国男子 タイガー・ウッズが抱える心配事 トレーニングをしたり、屈伸したりして鍛えるしかありません。それでもダメなら膝の関節を取り替えて、またトレーニングをする、その繰り返しですね。私がオークモントでプレーしたのは、雪が降った週の翌週でした。ラフは…
2017/11/27ツアー選手権リコーカップ 苦悩に満ちたシーズン 元女王イ・ボミ「重荷に感じた」 終えた。賞金ランキングはフル参戦した2012年以降で、自己最低の23位だった。苦悩した今季を「やっぱり満足できるプレーができなかった」と総括した。 最後は笑顔で締めた。5バーディ、1ボギーの「68」で…
2021/10/06米国男子 デシャンボーVSケプカ 因縁のライバルが第5弾「ザ・マッチ」で直接対決へ ない初めてのイベントとなるが、何らかの形で参加することが予想されるという。 2人の確執は2019年にデシャンボーのスロープレーに端を発したとされる。今夏の「全米プロ」では、テレビインタビュー中に後ろを
2021/11/27米国男子 “因縁のライバル”対決でケプカ圧勝 デシャンボーは1ホールも奪えず 2人の12ホールマッチは、ケプカがデシャンボーに1ホールも譲ることなく4&3(3ホール残して4アップ)で圧勝した。 デシャンボーのかつてのスロープレーを発端に、SNSや試合会場で過激なファンを巻き込む
2021/11/06国内男子 夜の楽しみは「アジアアマ」中継 金谷拓実は得意パターンで3差最終日 トップ10で終えたのは5回。スロースターターぶりは自認するところだ。それでいて予選カット前の平均スコアが全体1位(68.67)という事実に「不思議です。手ごたえはないけど…」と首をひねるが、裏を返せば…
2021/06/10米国男子 デシャンボーがうるさかったから? ケプカは“場外乱闘”に持論も展開 、騒動について説明した。 数年前からデシャンボーのスロープレー問題に端を発し、関係が悪化していた2人。5月の「全米プロ」最終日、テレビのインタビュー中に後ろを通りがかったデシャンボーに対してケプカが
2017/04/28国内女子 朝のトレーニングを変えて出遅れ克服! 有村智恵が5位発進 」という今季6試合の初日平均スコアは「76.3」。2週間前の地元・熊本大会でも「81」の出遅れが響いて無念の予選落ちを喫し、初日の入り方は大きな課題となっていた。 脱スロースターターを目指し、休養にあてた…
2020/10/19日本オープン 金谷拓実・人生初の賞金は661万円 「来週はもっとゲットします」 引っ提げ、鳴り物入りでプロ転向した金谷拓実。デビュー戦となったナショナルオープンを7位で終え、まずは期待にたがわぬ結果を残した。 初日に2オーバーでスロースタートし、第3ラウンドを終えてトップとは5打…