2011/05/25サイエンスフィット 高~いスライス。なんとかしたい! のスピードが急減速する人は、リストを返して球を捉えるタイプですが、三ヶ尻さんの場合は、リストを強く返すときに、ミスが目立っているようです。もともとリストをうまく使えるタイプではないので、テークバックで…
2018/01/25サイエンスフィット レッスン 腕はまっすぐ下ろさない!?(後編) のアプローチでは、トップして大きくオーバーしたりといったミスが多く、グリーン周りでもったいない結果になってしまいます」(楠田さん ゴルフ歴4年、ベストスコア102) アプローチのテークバックには見え…
2020/02/27サイエンスフィット レッスン フックに悩む人の要チェックポイントはココ ことが肝心 前回の受講者も、レベルは異なるとはいえ、ハーフバックでスイングの理想的な軌道から、大きく脱線しているという同じ問題を抱えていました。多くのスライサーは、テークバックで右手のひらが上を向くよう…
2010/05/21スピード上達! 女性特有の担ぎ上げスイングを治そう! 、テークバックでクラブを持ち上げるときに、左手の甲が上を向いて、いきなりフェースが開いてしまいます。その状態でクラブを上げていくと、もっと開く方向に引っ張られ、左肘が曲がり、トップで担ぎ上げる形になっ…
2010/02/24サイエンスフィット 今回の成果「グリップのツボを押さえて理想のスイングに進化!」 、左手の2ナックルが見えるようなストロンググリップにしてみてください。 左手の親指を重心方向に向ける 野球やテニスと違って、ゴルフは打点がシャフトの上方にあり、テークバックで開きやすくなる構造です。その…
2010/03/10サイエンスフィット 今回の成果「体が突っ込む悪癖が解消!本来のフェードボールへ」 内側になります。このときに、決して最初に決めたグリップを握り直したりしないこと。ハンドファーストで構える際にも、握り直す人がいますが、これもNGアクションです。 上半身とクラブを一体にしたテークバック…
2011/03/24スピード上達! 飛距離不足をフィジカル&サイエンスで解消! 後編 ボールを挟んで理想のテークバックに! 腰までクラブを上げたハーフウェーバックでは、シャフトが飛球線と平行になり、クラブフェースは前傾角度と平行になることが理想。これは前回お話した通りです。 正しい…
2009/09/09サイエンスフィット 今回の成果「飛距離のビッグロス、その原因を究明!!」 殺しボディターンを生かす ボディターン型であることが判明した以上、リストを殺して、腕と上半身の一体感を持ったスイングを意識することが肝心です。正しいテークバックにすることで、スイング全体が大きく改善され…
2013/05/24アメリカNo.1ゴルフレッスン ダウンスイングの懐を徹底確保! 」 ラウンドを重ねて、このレッスンに戻ってくると、 また少しずつ以前の悪い癖が戻ってしまうようです。特に、目立つのはテークバック時の下半身のスウェーです。指摘されれば、もうどこに意識を向けたら良いか…
2011/11/14上達ヒントの宝箱 ヘッドがビュンビュン走る姫ゴルフ 最終回 フルスイングはエレガントに! 重力に任せてダランと垂直にして、これまで通り、足の付け根から前傾して、腕の通り道を確保することも忘れずに! テークバックではできるだけ軽く インパクトではどうしても腕に力が入ってしまうものです。ですから…
2018/12/20サイエンスフィット レッスン スライスを完全に撲滅!(スイングレベル2 前編) でしょうか? インサイドアウト&ダウンブロー テークバックのフェース管理ができているにもかかわらず、球がつかまらない場合は、スイングの軸回転がうまくできていないことが疑われます。インパクトの瞬間の…
2010/01/20サイエンスフィット 今回の成果「強烈なインサイドアウトの癖が解消!」 左に引っかけることが多く、強いフックボールに悩まされているという熊野さん。テークバックでインサイドに引いてしまうことを自覚しているが、今回、許容範囲を逸脱したインサイドアウトの癖が発覚。スーパー…
2022/03/29サイエンスフィット レッスン アウトサイドイン軌道は始動時の意識だけで直せる 。しかし、末澤さんはフェースが開くことはなく、ある程度フェースコントロールができています。それでも、アウトサイドイン軌道になってしまうのはなぜでしょうか。 テークバックを肩で始動する意識は危険 左右の体重…
2022/08/25サイエンスフィット レッスン 引っかけ改善のポイントは右手グリップにあり 向いていて、かなりクローズになっています。 インパクトでフェースが閉じすぎる原因として多いのは、テークバックの過程でフェースが大きく閉じていくケース。しかし岩井さんの場合、シャフト挙動を分析すると…
2013/02/22アメリカNo.1ゴルフレッスン 低弾道と引っかけの原因は? していることは「テークバックでインサイドに引かないこと」。しかし、実際はどうなのでしょうか?多くのアマチュアゴルファーの場合、自分の感覚と実際のスイングには大きなズレがあるものです。このズレを速やかに…
2014/01/22サイエンスフィット ヘッドスピードはあるのに飛ばない・・・ バッティングのイメージでテークバックすると、テークバックの早い段階から、左手の甲が上を向く形になり、フェースが開きます。さらに、ゴルフクラブの特性に従って、フェースが開く方向にヘッドが回りやすいので…
2016/06/20今さら聞けないスイングの基礎 スイングでは背骨と右脚、2つの軸を意識しよう! 、テークバックの直後からクラブヘッドがターゲットラインを大きく離れていき、ダウンスイングからインパクトに向かって、ターゲットラインに急激に近づくような軌道を描きます。つまり、インパクト周辺の軌道の変化が激しく…
2015/05/13サイエンスフィット レッスン 大型ヘッドでつかまらない人は 開いたフェースが戻しにくくなった理由 サイエンスフィットでは、最初からシャットフェースでグリップすることを習得し、テークバックでのフェースの開閉を極力抑えた、シンプルなスイングを目指しています…
2013/04/10サイエンスフィット スライスをドローにする最短ルート! フェースが開いていますよ! テークバックで左手の手首が甲側に折れないように意識されているということですね。確かに、甲側に折れるとフェースが開きますから、その意識は正しいことです。ただし、柳田さんは…
2017/05/25サイエンスフィット レッスン 開きすぎたフェースは絶対に戻せない! に取り組むべからず! 球がつかまらないほとんどの原因は、そもそもグリップに対してフェースが開いているか、テークバックで開いてしまうか、あるいは、その両方です。これを無視して、ダウンスイングだけで…