2009/05/27石川遼に迫る

遼、屈指の難コースと花粉症に弱り顔

からせり出す黒松が“空中のハザード”として選手の行く手を阻む屈指の難コース、大洗GCの最終チェックを行った。 「左右どちらかに入ってはいけないラフにティショットを打ち込むと、グリーンも狙えない。毎
2012/10/27石川遼に迫る

石川遼、最終18番で大誤算!池に捕まり7位後退

は前方の土手に当たって右サイドに飛び出し池の手前ぎりぎりに止まった。 ボールはかろうじて芝の上だが、ウォーターハザードの範囲内。クラブを地面につけて構えられない状況で、左足だけシューズと靴下を脱いだ
2008/10/20宮里藍が描く挑戦の足跡

藍、ハードな3連戦を終え、「まずは体を休めたい」

イーグル奪取。絶好の流れを作った。 続く16番はフェアウェイ中央にクリークが流れるホール。ここで宮里は痛恨のミスショットで、ティショットをそのクリークに入れてしまう。ハザードの処置をして3打目はグリーン
2015/04/16米国男子

シーズン後半戦へ石川遼「まずはシード権確保を」

、多くのホールの趣は、背の高い木々が立ち並ぶ林間コースだ。両サイドからせり出している樹木が、長い年月をかけて空中のハザードを作り出し、狭いフェアウェイの中でも、グリーンを狙えるポジションはさらに限定さ
2011/09/10GDOEYE

最終日に待ち受けるメジャーの醍醐味

ティショットを右ラフに打ち込むと、2打目、3打目とラフを渡り歩き4オン2パットのボギー。最終18番パー4では、グリーン奥ラフからの3打目がグリーンをオーバーし、コロコロと反対側のウォーターハザードへ。5
2003/06/25アマ・その他

「テラス・カナディアン・スキンズ・ゲーム」最終日

しまったレガットは池の淵にとまったボールを打つ際にハザード内ということを忘れてしまい、2度もソールをつけてしまう同様ぶり。ガルシアに「何やってんだ?」と笑い飛ばされてしまう始末。試合はビジェイが16番で
2007/05/14米国男子

オヘアー、ニューヒーロー誕生の瞬間/ザ・プレーヤーズ

た。18番のミケルソンのティショットがハザードに入らなかった瞬間、レフティーの31回目の優勝は決まったようなものだった。しかし、観客からは「よくやった!」「チャレンジしてくれてありがとう!」と、大声援
2005/11/07プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちのマイブーム<加瀬秀樹>

を結んだ線上でそのハザードの後方であれば距離に制限が無い所にドロップするか、ティショットに戻るかいずれも1ペナルティとなることを伝えた。 規則26-2・裁定26-2/1 読者の皆さん、いずれを選択しても4打目となることを思うと、最初のストロークで池から脱出できるかどうかの判断を慎重に!
2006/12/03GDOEYE

5年間で4勝の韓国チーム 日本との差は?

!という印象を持ったにせよ、文句を言っても何も始まらない。 この日、13番で2ペナを取られた横峯も、自分の球とは遠く離れたところにあるハザード内の様子を見に来た金に、その違反を指摘されている。「こいつにだけは絶対負けないって思いましたよ」。そう、結果は芝生の上で出すしかないのだ。(編集部:今岡涼太)
2013/04/26国内女子

同組の比嘉と森田 16番で痛恨の落とし穴

を奪い、比嘉とともに首位争いに加わった。しかし、その後は3つのボギーを重ねてイーブンパーへ後退。さらに比嘉がトラブルに見舞われた同じ16番で、2オン狙いの2打目を左に引っかけてハザード区域へ。1
2013/04/13マスターズ

藤田寛之「85」の大叩き 最下位で予選落ち

ショットの際、ハザード内でクラブを杖代わりについてしまい、2罰打を加えて「9打」。アウト「41」、イン「44」と残酷なスコアでホールアウトした。 2年ぶりに帰ってきた世界最高峰のトーナメント。しかしその
2019/08/09米国男子

ウッズは午前のコンディション活かせず 出遅れ116位

奥のハザードまでオーバーさせ、1罰打を含めて4オン1パットのダブルボギー。観客を引き連れた後半アウトでも取り戻せなかった。 ウッズは前夜の雨の影響で「スコアを伸ばしやすかったはずだ。グリーンも
2020/01/19国内男子

木下稜介が全英初出場 初日がなんと誕生日!

けれど、自分は毎日握ってきた」という。 この日は出だし1番で5mを沈めてバーディ発進。7番(パー5)では右に曲げ、海に入るのを覚悟したティショットが、ハザード内の石畳の上に残っていた。2打目で使った
2019/07/17全英オープン

風のみぞ知る? 松山英樹、2年ぶり“アイリッシュリンクス”に挑む

最大のハザードかは経験で知っている。コースの難易度や戦略、スコアの見通しに対するほとんどの質問に「風次第です」と答えたのも、まんざら“不機嫌だったから”という理由ばかりではないかもしれない。(北アイルランド・ポートラッシュ/今岡涼太)
2021/07/01旅人ゴルファー川村昌弘

「いま僕はココにいます」Vol.116 アイルランド編

ジュリエットエステートはジャック・ニクラスの設計のリゾートコース。リンクスではなく林間スタイルです。直前の試合まではハザードも多く、メリハリの利いたゴルフ場が多かったのですが、今週はターゲットが少し曖昧になりそう