2019/10/10サイエンスフィット レッスン シャンクに潜むスイングの根本的問題を解決(前編) みましょう。左手首のヒンジ角度(手のひら側や甲側に動く角度)のグラフを見てみると、プロとの違いがハッキリわかります。プロ(赤線)はアドレスからハーフダウンまで、ヒンジ角度が手のひら側に折れていきます…
2018/08/23サイエンスフィット レッスン ショートアイアンがまったく飛ばない理由【前編】 います。当然、テークバックでも適切なフェースの開きにとどまっています。ドライバーのアッパー軌道に対して、アイアンがダウンブローになっていることもプロと同様です。 現代のクラブに合わないスイング…
2021/10/30サイエンスフィット レッスン ボディターンだけでは球がつかまらなくなる事実 ていることを示しています。 モーションキャプチャーで、より深く探ってみましょう。腰や胸の動きはプロと同じグラフの形になっていますが、明らかに違うのは、左手首のヒンジ角度(手のひらや甲側に折れる角度…
2021/10/06ゴルフ・トライアウト無限大2 ダフりの原因は右足の伸展不足?ティモンディ前田の課題解決編 先日行ったアウトドアレッスンで、前田さんはスタジオで取り組んできたスイングが出来ていたにも関わらず、なかなか上手くボールに当たりませんでした。次回に控えるラウンドに向けて、今回はミート率を上げるため…
2015/05/27サイエンスフィット レッスン トップで左手首が折れる本当の理由 。軌道はインサイドアッパーで、プロが属する軌道になっています。多くのスライサーは、球を掴まえようとして、アウトサイドインの軌道に陥りますが、まだそこまで症状は進行していないようです。そうなると、問題は…
2016/10/17近藤共弘プロの超シンプル思考 第5回「花道からミスしないアプローチ法」 確率が高くなります。 第5回目のテーマ「花道からミスしないアプローチ法」の詳しいレッスンは、ネスレサイト「近藤共弘プロが教える 簡単ワンポイントゴルフレッスン」の動画で紹介しています。動画では、タケ小山…
2016/11/21近藤共弘プロの超シンプル思考 第10回「林からグリーンに寄せる方法」 ください。 第10回目のテーマ「林からグリーンに寄せる方法」の詳しいレッスンは、ネスレサイト「近藤共弘プロが教える 簡単ワンポイントゴルフレッスン」の動画で紹介しています。動画では、タケ小山プロが…
2016/10/03近藤共弘プロの超シンプル思考 第3回「スコアアップにつながるグリーンの狙い方」 は手前から攻める」という考え方を変える必要があります。 第3回目のテーマ「スコアアップにつながるグリーンの狙い方」の詳しいレッスンは、ネスレサイト「近藤共弘プロが教える 簡単ワンポイントゴルフ…
2016/10/13サイエンスフィット レッスン アタマを動かさないほど軸が乱れます します! プロのスイングを正面からみると、アタマが動いていないように見えますが、実際は多くのプロがテークバックの時点から、アタマが動いていきます。正確に言うと、顔の面が体の回転とともに、動いているの…
2022/02/23女子プロレスキュー! 素振りでティショットは変わるんだ! 植手桃子 注目ルーキー植手桃子プロが登場! 今回からレッスンを担当するのは、昨年プロテストに合格したばかりの注目ルーキー・植手桃子プロ。ドライバーからショートアイアンまで、ショット全般が得意という彼女が
2021/05/12女子プロレスキュー! スライス防止!手の下ろすイメージを変える 大江香織 昨季引退の大江香織 満を持して初レスキュー♪ 今回から登場するプロは、昨シーズンをもってツアーの第一線を退き、現在はレッスン活動を精力的に行っている大江香織プロ。アマチュアを指導するようになってから
2020/07/29女子プロレスキュー! ホースを使えば飛距離は伸びる! 吉川桃 黄金世代から注目の実力派が登場! 今回からアベレージゴルファーの悩みに答えてくれるのは、1998年生まれで黄金世代の一人である吉川桃プロだ。レギュラーツアー初優勝を目指す吉川プロは、安定感のある…
2020/04/24ゴルフ・トライアウト無限大 野球を忘れて練習あるのみ 芸人ティモンディがショットの基本を学ぶ からは高島早百合プロを迎え、いよいよ基礎レッスン編へと突入します。はじめはショットの基本から。7番アイアンで正しいスイングを作っていきます。 どうしても野球のスイングが抜けない? 天性の運動神経と…
2021/09/28サイエンスフィット レッスン トップで折れる左手首のクセを一発で解決 ションキャプチャーで探ってみましょう。 モーションキャプチャーで女子プロと体の各部の動きを比較してみましょう。胸や腰の回転を示すグラフは、プロと同じような形をたどっているので、体の使い方は非常に良いです。ただし、プロ…
2021/11/30サイエンスフィット レッスン テークバックで体を回すためのポイントは1つだけ アウトサイドイン軌道なのですが、フェースコントロールは非常に良いのです。 ハーフバックやトップにおけるフェースの開き具合は、プロと比較しても遜色ありません。スライスばかりではなく、突然左に引っかけてしまう…
2018/01/11サイエンスフィット レッスン 腕はまっすぐ下ろさない!?(前編) 巷のレッスンでは、トップから腕をまっすぐ下へ振り下ろすといった話がよくあります。しかし、まっすぐ下ろそうと意識するほど、うまく当たらなくなるものです。まっすぐ振り下ろすというと、剣道の面を打つ…
2023/10/14サイエンスフィット レッスン アラ不思議!「左わき腹始動」でシャフトクロスも左手首の背屈も一挙解消 から手のひら側に折れていきますが、そこからトップにかけて、急激に甲側に折れていくのが分かります(赤線がプロ、黒線が受講者)。 プロとの比較をしてみましょう。ハーフウェイバックでプロのグリップエンドが…
2018/03/29サイエンスフィット レッスン スライサーなら絶対に改善したい2大ポイント【後編】 行き過ぎた内旋を改善するレッスンをしましたが、今回はリバースを集中的に改善していきましょう。実は、過剰な左腕の内旋はリバースやオーバースイングにも関連しています。ですから、スライスに悩む方はぜひ前回の…
2022/03/29サイエンスフィット レッスン アウトサイドイン軌道は始動時の意識だけで直せる 回転していきます。このようにテークバックすると、プロと同じような体重移動になり、トップで胸が十分に回るので、ダウンスイングは自ずとインサイドアウト軌道になるのです。 たったこれだけの意識変化で、すぐにインサイドアウト軌道に修正できました。それでは、今回のレッスンを動画で見てみましょう。…
2015/06/24サイエンスフィット レッスン 正しいコックでこんなに変わる! 。やや外に上がってインから下り、フェースの開閉を抑えたスイングが、最近のプロの傾向です。というのも、現代のクラブは長尺化し、慣性モーメントが高く、クラブヘッドのターンを抑える形で進化しているからです…