2016/05/30今さら聞けないスイングの基礎

ボールの位置で弾道は変えられる ~第4回~

弾道を変える・・・高度な話のようですが実は基本の基本です 正しいグリップと適切なスタンス幅によって定めた基本となるポールポジションに加えて、実はその前後左右に4つのボールポジションがあります。この…
2008/11/27米国男子

今田&谷口は首位と4打差の10位タイ発進!

恵まれた初日、この日は互いに別々のボールでプレーし、良い方のスコアを採用するフォアボール形式で行われた。 今田竜二と谷口徹が出場している日本は、互いに今大会初出場ながら抜群のチームワークを見せる。2番…
2013/05/19GDOEYE

キーガン・ブラッドリー、せわしないルーティンの効果

アンカーリングしたベリーパターを使っていることで、何かと話題に上ることの多いキーガン・ブラッドリーだが、彼のプレショットルーティンもまた独特だ。 ボールの後ろに立ち、右手でクラブフェイスをくるくると…
2011/06/23石川遼に迫る

遼、0番アイアンが火を噴き3位タイ発進

石川は0番アイアンを選択。ピン方向に飛んだボールは、グリーンに落ちるとカップに真っ直ぐ向かった。そしてピンに当たるとボールは左奥4mに止まり、これを決めてバーディとした。 「やっとですね、0番アイアンで…
2012/04/01さくらにおまかせ

21位のさくら「やっと戦う準備ができた!」

」と笑顔を見せた。 7番パー3で、風が右から左に吹く状況に横峯は持ち球のフェード系のボールを打った。その打球が風に流されることなく、イメージ通りの弾道となった。「あの球が打ちたかったんです、これで次週
2011/04/13石川遼に迫る

遼、マスターズの流れのまま国内開幕戦へ

に臨んだ。 長時間の移動疲れを感じさせない石川。「体調も凄く良かったので、今日は移動だけじゃなく早く入ってボールを打ちたいと思っていました」と、帰国後初めて打つ球の感触を十分に確かめていた。 過去2
2010/07/10宮里藍が描く挑戦の足跡

藍は3ホールで中断、明日は長丁場の戦いに

なる。 ティショットをフェアウェイに運ぶと、「難しいピン位置だった」と慎重に狙った2打目はグリーン手前へ。だが、このボールはスルスルと転がり、ピンを通り過ぎてグリーン奥へこぼれてしまう。3打目の
2011/09/28有村智恵 夢を叶える力

有村、開幕前日は完全休養

口にしていた。 今年のコースセッティングはラフの深さは80mmと長さは抑え目なものの、芝が立っているためにボールがスポッと埋まり、困難な脱出を強いられる。手首に不安を抱える有村にとっては、まさに弱り目
2018/08/12全米プロゴルフ選手権

ボールひとつ分、何をした? 小平智はストローク矯正が奏功

。悪すぎたので、これより悪くなることはないだろうと思って」。グリップの握りを変え、ボールと両足の間隔をひとつ分近づけた。「近くなった分、手の位置も変わった。試行錯誤している感じだったけれど、後半から
2019/08/18国内女子

池の反対側のファンにボールをプレゼント 原英莉花は9位

(パー3)を連続ボギーとすると、「初めてやった。なんか投げたくて」と池の反対岸(約20m)から声をかけられたファンに対し、ボールを投げ渡した。周囲も驚く行為で暗くなりかけた気持ちを払しょくすると、続く4
2011/07/01さくらにおまかせ

さくら、35パットで出遅れ発進

た、一番の原因」と振り返る、スタートホールの1番パー5。3打目をピン手前10メートルに乗せ、ファーストパットは50センチショート。手堅くパーセーブかと思いきや、ボールはカップの右側を舐めてまさかの3…
2012/11/10さくらにおまかせ

さくら、山登りの甲斐あり予選は突破

日のハイライトは8番のティショットだった。打った瞬間ギャラリーが立ち並ぶ左上空を横切ったボールは、横峯が「ファー」と言った瞬間150ヤード先の森に消えていった。 暫定球を打ち終えて、左斜面方向に歩いて…
2008/11/29米国男子

日本は6位タイで最終日へ! 豪州、スペインが首位に並ぶ

中国のシンセンにあるミッションヒルズ・ゴルフクラブで開催されている「オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップ」の3日目。この日は互いに別々のボールでプレーし、良い方のスコアを採用するフォアボール形式…