2011/10/18マーク金井の試打インプレッション

ブリヂストン ツアーステージ V-iQ ドライバー(2012年モデル)

ロフトの差が大きいのは、強いフックフェースも影響している。ライ角は60.25度とアップライト。重心アングルは24度とやや大きめ。重心距離を除けば、すべてのスペックでつかまりを重視している。 シャフト…
2014/08/12マーク金井の試打インプレッション

コブラ BiO CELL ドライバー

ポジションだと表示ロフト角が10.5度でリアルロフト角が10度。フェース角が+1.5度。ライ角は60度とアップライト。ロフト角の設定を9度に調整するとリアルロフト角は8.75度になり、フェース角は+1度に…
2019/01/29マーク金井の試打インプレッション

低スピン&飛び要素満載の2代目「PXG 0811X GEN2 ドライバー」

打てる。 ヘッドスピードを46m/sくらいに上げて弾道計測しようと試みたが、実はそこまで上がらなかった。普段使っているドライバーよりもシャフトが1インチ短いことと、ヘッドの重さに負けてしまい、頑張って振っ…
2017/02/28マーク金井の試打インプレッション

ピン i200 アイアン

.PRO MODUS3 TOUR 105のSフレックス。ピンはライ角を選べるので、試打者に合わせてアップライトなシルバーを用意してもらった。 まずは7番アイアンから打ってみた。1発目から高くてスピンが効い…
2016/10/04マーク金井の試打インプレッション

PXG 0311 アイアン

のライ角よりもアップライトに感じる。 特徴的なのがバックフェース。外周に11個ものネジ穴が開いており、樹脂製のネジが埋め込まれている。このネジはウエイト調整できるわけではないが、かなりインパクトがある…
2015/06/09マーク金井の試打インプレッション

プロギア iD nabla RS02 ドライバー

強いことがリアルロフト角を減らしている。ライ角は60度とアップライトで、重心角は28度。オープンフェースなことを除けば、つかまりを重視した設計だ。重心角に関しては、ナブラ RS01 ドライバーより2度…
2014/03/11マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ BIG BERTHA ALPHA ドライバー

。ヘッドスピード46m/sで弾道計測してみると、スピン量は1900~2500回転。低スピンの強い弾道が打てた。フェース上側で捕らえるとスピンが1500回転ぐらいまで減ってドロップ球も出た。非力な人には…
2018/11/27マーク金井の試打インプレッション

際立つ直進性&調整機能「本間ゴルフ TW747 460 ドライバー」

づらく、つかまり過ぎない特性が手に伝わる。 ヘッドスピードを45m/sに上げて弾道計測すると、打ち出し角は11~12度でスピン量が2400~2700回転。リアルロフト角が小さいので、やや低めの弾道になる…
2014/10/21マーク金井の試打インプレッション

プロギア iD ナブラ RS01 ドライバー

62度と非常にアップライトで、重心角は26度。オープンフェースなことを除けば、つかまりを重視した設計がなされている。シャフトを180度回転させてロフト角を1度増やす設定でヘッド計測すると、リアルロフト角…
2014/09/23マーク金井の試打インプレッション

ミズノ MP CRAFT ドライバー

スピードを46m/sぐらいに上げて弾道計測してみると、キャリーが出やすい。ことさら低重心でない感じがするし、実際、スピン量はやや多め。芯で捕らえると2700~3100回転。フェースの上側で捕らえると2400…
2014/07/22マーク金井の試打インプレッション

つるや GOLDEN PRIX X9 ドライバー

「スパ-ン」と乾いた金属音。フェースの弾き感が心地良く、ボール初速が出ている印象をゴルファーに与えてくれる。ヘッドスピードを46m/sぐらいに上げて弾道計測すると、打ち出し角は13~14度とやや高めで…
2017/03/14マーク金井の試打インプレッション

コブラ キングフォージドツアーアイアン ワンレングス

TOUR 105 Sフレックスの総重量は414.7gでバランスはD1。 デシャンボーが使うアイアンは超アップライトになっているが、「キングフォージドツアーアイアン ワンレングス」のライ角は全番手とも62…
2017/03/28マーク金井の試打インプレッション

ミズノ JPX900 フォージドアイアン

軟鉄鍛造にしてはやや大きめで、構えると安心感がある。トップラインの傾斜は強めでトゥが高い。アドレスすると実際の数値よりもライ角がアップライトに感じ、ボールがつかまりやすい印象だ。加えてネック形状も…
2014/05/27マーク金井の試打インプレッション

ナイキ VR_S コバート 2.0 ツアードライバー

、フェースアングルとニュートラル、ライト(オープン)、レフト(クローズ)に三段階調整できる。 バックフェースの凹みに大きな特徴があるコバート2.0ツアー。初代はヘッドが430CCと小ぶりだったが…
2015/05/26マーク金井の試打インプレッション

ピン G30 SF TEC ドライバー

もっともつかまりの良さが感じられるドライバーだ。 さらにヘッドスピードを46m/sくらいまで上げ、弾道計測してみる。すると打ち出し角は13度前後で、スピン量は2300~2800回転。G30 ドライバーより…
2015/02/24マーク金井の試打インプレッション

ナイキ ヴェイパー スピード ドライバー

。ひとつのヘッドでロフト角は8.5~12.5度の間で1度刻みに調整が可能で、フェース角をライト(オープン)、レフト(クローズ)に可変できる。 ネーミングとカラーリングがガラッと変わった、ナイキの新作モデルと…
2015/03/24マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス EZONE Tri-G ドライバー

スピンが打てるポジションのまま、ヘッドスピードを46~47m/sに上げてスピン量を比較してみると、打ち出し角は13~14度ぐらいで、スピン量は2300~2700回転。ノーマルポジションに比べると300回転…