2012/05/10国内女子 馬場ゆかり、地元の大会に「知っているコースだし楽しみ」 もラウンドしていますし、プロになってからもプライベートで時々ラウンドしていました。直近では2年ぐらい前になりますが、コースは頭に入っています。いいスコアを出したいですね」と、知り尽くしたコースでの試合…
2008/05/23国内男子 谷原が首位、昨年優勝の石川遼は健闘及ばず予選落ち スコアが続いている。この日6つスコアを伸ばした谷口徹と、佐藤信人が共に通算10アンダーの2位タイ。通算8アンダーの4位タイグループは、この日7番パー3でホールインワンを出した宮本勝昌、2週連続優勝を…
2005/08/07国内女子 新パターが功を奏す!三つ巴のプレーオフを制したのは藤井かすみ 集まったが、大山はバンカーから出したものの、オーバーしてグリーンからこぼれてしまう。一方、不動は、アプローチをショートして嫌なバーディパットを残した。ここで長いイーグルパットに挑んだ藤井は 、ほぼ…
1999/04/22国内男子 韓国の崔京周がトップ バーディ。昨年同大会に出場し東コースをまわった。その時は35位タイ。「東より西のコースのほうがグリーンが速いので難しいと思います」日本のグリーンはラインが良く出るのでいい感じでパッティングができている…
2012/04/06有村智恵 夢を叶える力 27位タイの有村智恵「先週とは全然違います!」 なく80%程度の仕上がりだという。「私の一番の武器はアイアンショットのライン出しなのですが、それがまだ出来ていないので・・・」アイアンでピンを狙っていく方向性、さらには距離感がイメージ通りにいかないこと
2024/10/24米国女子 池ポチャから5m沈めてパーセーブ 古江彩佳は相次ぐピンチでパターが活躍 の場面で真価を発揮した。 最も肝を冷やした局面は後半16番。もともと332ydと短いパー4は、いきなり初日にティイングエリアを前に出して248ydの設定だった。1Wで1オンを狙ったショットは打ち下ろし…
2026/06/29米国男子 「成長してないなあ」松山英樹は14位 シェフラーとホブランが翌日プレーオフへ ちょっとしたライン読みのズレで入らないことが多いですけど、辛抱強くやっていきます」と苦笑いが目立った。今大会で住友ゴム工業(ダンロップ)の新ドライバーを投入して、4日間のパーオン率、フェアウェイキープ率…
2026/08/28国内男子 効いたキャディママのアドバイス 杉山知靖が所属コースで5位浮上「恩返しを」 ◇国内男子◇Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 2日目(28日)◇芥屋GC(福岡)◇7293yd(パー72)◇曇り時々晴れ(観衆2330人) 下りのストレートだと思った8mのラインは…
2014/06/27GDOEYE バーディ“ホイホイ” 真鍋早彩が見せたホステスプロ魂 、真鍋が通算2オーバーで6番に来たときのカットラインは1アンダー。その6番で「ティショットを引っ掛けて、7Iで出したけど残りは62ヤードだった。もう寄らなかったらどうしようとかじゃなく、62ヤードを打つ…
2023/11/11米国女子 バーディ締めで滑り込みも「ひどい流れ」 渋野日向子はラスト2日間で浮上必須 ホール以来となるバーディを奪った。初日17位と上々のスタートを切りながら、「73」で通算1アンダー62位まで後退。カットライン上でギリギリつかんだ週末の切符に、複雑な感情を隠せない。「(通過の)望みを残せ…
2025/05/30国内男子 44歳で始めたメガネ 宮里優作がドライビングレンジの“端っこ”で打つ理由 3)と5mを沈めて連続バーディ。ティショットを右に曲げた18番(パー5)では7Iでフェアウェイに出した後、ウェッジでスピンと傾斜を使ってピンそば20cmにつけてバーディを奪った。 クセのあるグリーンの…
2025/06/27米国女子 互いの感性を尊重するチーム“山田” 竹田麗央は山下美夢有に脱帽「本当に、改めてお上手」 ◇米国女子◇ダウ選手権 初日(26日)◇ミッドランドCC(ミシガン州)◇6287yd(パー70) ダブルス戦ではチーム戦略に個性が出る。グリーン上でペアと一緒にラインを読むか読まないかもそのひとつ…
2025/07/12アムンディ エビアン選手権 最難関でスーパーバーディ 畑岡奈紗は首位浮上の同組イ・ソミにも発奮 自らのミスの傾向も踏まえたもの。「ああいう状況でカットを打つと、いつも右にペラっとするので、打ち出しラインだけを意識して。結構、うまく攻めていくことができました」 狭いエリアに向かって落ちていく傾斜の…
2016/03/20米国男子 難しきもまた楽し 松山英樹、雨中の心模様 なった。 ビッグスコアを狙ったムービングデーはトラブルで始まった。1番で大きく左に曲げた1WショットはOBラインすぐそばのベアグラウンドへ。グリーンを目がけた2打目も、前方の木々に阻まれ、結局4オン2…
2019/05/04米国男子 「自信が持てない分、ミスが出た」松山英樹は薄氷の予選通過 ボギーの「70」で回り、通算1オーバーの62位タイ。カットライン上で決勝ラウンドに進んだ。 前日第1ラウンド終了後、ドライビングレンジで長時間調整を続けた。「久々にちょっとうまくいきそうだなっていうの…
2020/11/14国内女子 足裏の痛み発症も 渋野日向子は終盤窮地で“連続ガッツパー” バーディ、2ボギーの「73」。スコアは落としたが、カットラインと1打差で予選落ちした前年大会のリベンジを果たし、安堵の表情を浮かべた。 終盤に訪れた窮地。悩めるグリーン上で渋野は「手、震えないで」と自身…
2019/10/06日本女子オープン 渋野日向子「情けないの一言」唯一のバーディが14ホール目 オープンだった。「もうちょっと良い結果を出したいと思っていた。ショットは今週悪くなかったので」。強い風が吹いてグリーンが止まり、深いラフが選手を苦しめるなか、パーオン率は4日間合計で80%を記録した。仕留め…
2013/07/12米国女子 先週は打ち込みで悔しさぶつけ・・・上田桃子は13位タイ発進 はコーチとともに調整を続けたショットは、「本来、自分が打ちやすい打ち方に戻した」と、高い弾道への意識から、「自分が得意な」ライン出し優先にシフト。まだ完全な仕上がりではないながらも、「本当に完璧では…
2013/11/17国内女子 女王へ前進 さくら“欲”を捨てて掴んだ勝利 コントロールの特徴は“OKラインを下げる”という言葉に集約されている。今できることを冷静に見極めて、自分に過度な期待をしない。「あの状況で一番考えたくないのは、“優勝を諦める”ということだと思うけど、そうし…
2026/03/28国内女子 大山志保「こんなに幸せなことはない」 “105歳タッグ”で涙の予選通過 志保が泣き出した。「こんなに幸せなことはないです…」。慌てた大会関係者が差し出したティッシュで目元をぬぐいながら、言葉をつないだ。その後の囲み取材では「本当に、やっと一歩進めた気がします。この4年間…