2003/09/18国内男子

ツアープレーヤーたちの“自信”<伊沢利光選手>

この夏、今季メジャー最終戦の全米プロと、世界ゴルフ選手権NECインビテーショナルに挑戦。それぞれ18位タイ、14位タイと「いまの調子なら普通にやってこのくらいかな、というようなごく平凡な成績。満足も、がっかりもしていない」。自己評価でも可もなく不可もなく、といった結果に終わった伊沢ですが、実は現地では、ひそかにその自信を深めるエピソードがありました。 NECインビテーショナルは、世界ランク50位までの選手とライダーカップ&プレジデンツカップの出場者と、大会が指定した限られたトーナメントの優勝者しか出場できない試合で、伊沢は今年の「日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ」のチャンピオンの資格で切...
2003/08/21国内男子

素顔のツアープレーヤーたち <伊沢利光選手>

実物を見たときには『ほんとうにあの“伊沢利光”なのか?』って一瞬、目を疑うみたいで・・・」と言って和子さんは笑った。 師匠のジャンボが、「あんなチャランポランにしか見えないやつが、どうして何度も勝てるん
2003/08/12国内男子

素顔のツアープレーヤーたち <伊沢利光選手>

伊沢がため息をつきながらそっとつぶやいた。「しかし俺って、ほんっと男ばっかりなんだよなあ・・・」 他の選手たちに、『彼が相手じゃ勝てる気がしない』と言わしめるほど、最近では“カリスマ性”さえ備えはじめた伊沢。 その美しいスウィング見たさについて歩くギャラリーの数も、今やツアーで1、2位を争うほどの人気なのだが・・・。 「でもねえ、一度じっくり見てもらえれば分かると思うけど、僕のファンってみごとに男、男、男・・・」と言って苦笑い。 「掛け声もね“イザワ~頑張れ~”とか低い声ばっかりで。 “キャ~、イザワさ~ん”っていうのは僕の場合ほっとんど期待できないんですよねえ・・・」とちょっぴり不満げだった...
2009/12/01ゴルフ日本シリーズJTカップ

石川遼、史上最年少の賞金王に王手!

する。 さらに、もし石川が優勝すれば、2001年に伊澤利光が記録した2億1,793万円の年間最高賞金額を抜いて、こちらも新記録となる。18歳という若さでこの快挙に挑む石川は、大ギャラリーの視線を一身に受け、果たしてどんなプレーを見せてくれるだろうか?
2007/07/21全英オープン

S.ガルシアが6アンダー単独首位キープ!タイガーは7打差に後退

日2オーバー、通算5オーバーでホールアウトした近藤智弘は、僅かに1打足りず予選落ち。初日にイーブンパーの25位タイにつけていた佐藤えいちは、7ストローク崩してしまった。その他、伊澤利光、武藤俊憲、谷原秀人の3人も残念ながら2日間で会場を去ることになってしまった。
2008/05/02国内男子

石川遼、プロ初の予選落ち! 上位は混戦を極める

こんなに穏やかなラウンドは経験がないというほどの微風状態となり、多くの選手がスコアを伸ばしてきた。 この日最もスコアを伸ばしたのは、5アンダー「65」をマークした川岸良兼、藤田寛之、伊澤利光、矢野東
2018/08/18国内シニア

原辰徳さんは最下位に マイヤーが首位

8アンダー2位に2016年「富士フイルムシニア」以来の2勝目を狙う田村尚之がつけた。 7アンダー3位で張本茂が続き、3打差の6アンダー4位に初日首位の伊澤利光、プラヤド・マークセン(タイ)、井戸木鴻樹
2019/08/25国内シニア

マークセンが3つ巴のプレーオフを制して大会連覇 田村尚之2位

ホール目で田村がバーディを逃したのに対し、マークセンがバーディバットを沈めた。 1打差の2位から出た伊澤利光は通算8アンダーで、崎山武志、真板潔、タワン・ウィラチャン(タイ)と並び4位だった。 シニアルーキーの深堀圭一郎は通算3アンダー16位で終えた。
2021/10/30国内シニア

篠崎紀夫が2連勝へ王手 2打差2位に桑原克典ら4人

位は前週大会からの2連勝、シーズン3勝目に王手をかけた。 5アンダー2位に高見和宏と桑原克典、崎山武志、相澤敏弘が並んだ。4アンダー6位に室田淳、丸山大輔、鈴木亨ら5人が続く。 賞金ランキング2位の井戸木鴻樹はイーブンパーの34位。前年大会を制した伊澤利光は1オーバー41位と出遅れた。
2022/06/03国内シニア

佐藤えいちが単独首位に抜け出す

タワン・ウィラチャン(タイ)が深堀圭一郎らと並んで通算4アンダー17位。今季シニアツアーデビューした横田真一が通算3アンダー20位。大会2勝の山添昌良は、伊澤利光、尾崎健夫らと並んで通算イーブンパー42位で最終日を迎える。
2025/03/28国内シニア

国内シニアが兵庫で開幕 3年連続賞金王狙う宮本勝昌、永久シードの片山晋呉ら出場

賞金王を目指す宮本勝昌、レギュラーツアー永久シード保持者の倉本昌弘、尾崎直道、片山晋呉。レギュラー元賞金王の谷口徹、伊澤利光、2013年「全米シニアプロ選手権」覇者の井戸木鴻樹らがエントリーした。 今季シニアツアーは前年から3試合増の16試合を予定している。