2016/01/05マーク金井の試打インプレッション テーラーメイド グローレG ドライバー 操るというより、オートマチックにドローが打てる。 純正シャフトとして採用されているGL5000のSフレックスは、切り返しで中間部分が大きめにしなり、そのぶんだけダウンスイングからインパクトにかけてしなり…
2015/10/27マーク金井の試打インプレッション ブリヂストンゴルフ JGR ドライバー 飛ばせる弾道になった。 純正装着されているシャフトは、ブリヂストンオリジナルのツアーAD J16-11W。癖のない中調子で、インパクトゾーンでは先端側が素早くしなり戻る。ヘッドの走りを体感しやすい…
2015/05/26マーク金井の試打インプレッション ピン G30 SF TEC ドライバー 方向に回転する。 まずは、やや軽めにスイングしてみる。G30 ドライバーと比較して、インパクト音が高めの金属音なのは同じだが、ボールの飛び方は違う。1発目から軽いドロー弾道。見た目は同じなのに、打つと…
2015/02/24マーク金井の試打インプレッション ナイキ ヴェイパー スピード ドライバー ことさら低重心を謳ってないが、見た目よりも低スピンで効率良く飛ばせるドライバーだ。 純正シャフトは切り返しでシャフトの手元から中間部分がグイッと大きくしなり、インパクトゾーンではややスローにしなり戻る…
2011/03/08マーク金井の試打インプレッション ダンロップ Miyazaki KUSALA 部分がクイッと小さくしなる。実際に打ってみてもトップからダウンの切り返しで中間部分がクッと小さくしなり、一瞬間をおいてからややスローにしなり戻る。ヘッドがアッパーに動く感じも控えめだ。シャフトでヘッド…
2012/09/25マーク金井の試打インプレッション ミズノ BODY FIT GOLF ドライバー 40m/sぐらいで打ってみた。やや低めの金属音とともにボールはグングン上がっていく。フェースは弾き感があるが、インパクト音はそれほど派手ではない。 ヘッドスピードを46m/sぐらいに上げて弾道計測して…
2012/06/12マーク金井の試打インプレッション 本間ゴルフ BERES S-02 ドライバー も少し上でヒットしやすい。高打ち出し、低スピン弾道でキャリーを稼げるタイプのドライバーだ。試打して印象に残ったのが、シャフトのしなり感。トップからダウンの切り返しではシャフトはヘッドが遅れるように…
2012/11/27マーク金井の試打インプレッション フォーティーン CT-112 ドライバー 上がっているんだろう。ボール初速が出るタイプだ。それでいて、長尺ドライバーにありがちな「ヘッドの当たり負け感」も感じない。インパクトの力強さも兼ね備えている。しっかり振り切れるパワーがあれば、かなり飛…
2011/11/22マーク金井の試打インプレッション ダンロップ ゼクシオ セブン ドライバー 」弾道をオートマチックに打てる。弾道計測してみると、フェースセンター付近で捕らえた時にスピン量が2200~2600回転。打ち出し角度は15~17度。インパクトゾーンでヘッドがアッパーに動きやすいので…
2016/11/29マーク金井の試打インプレッション フォーティーン DT-112 ドライバー 尺のわりに操作性が良く、自分のイメージ通りの弾道が打ちやすい。 シャフトは手元が硬めで、中間部分が切り返しでクイッとムチのようにしなる。インパクトゾーンではヘッドの走りを感じるシャフトだ。 そして印象…
2019/11/05マーク金井の試打インプレッション ヘッドが進化 安定のストレート弾道と飛び「ヤマハ RMX 120 ドライバー」 。フェースのやや上側でヒットすると2300~2500回転となり、放物線弾道で飛距離を稼げた。 純正シャフト「TMX-420D」は切り返しで中間部分がほどよくしなり、インパクトゾーンでは先端側がしなり戻る…
2018/07/10マーク金井の試打インプレッション 強烈長尺のアスリート向けモデル「フォーティーン CT-518 ドライバー」 サイド・インの軌道でカットに打ってしまうと、ボールをつかまえるのが難しくなる。スライサーや振り遅れやすい人はボールをつかまえるのが難しいと思う。 シャフトは手元が硬めで、中間部分が切り返しでクイッと…
2012/02/14マーク金井の試打インプレッション ナイキ VR PRO リミテッドエディション フォージド ドライバー デコラティブ。フェース側に大きなスリットが入るVRならではのデザインが継承されている。メーカー側はこのスリット(コンプレッションチャンネル)により、インパクトで適度なたわみが発生するとアピールしている…
2012/02/28マーク金井の試打インプレッション キャロウェイゴルフ RAZR X BLACK ドライバー 2400~2800回転ぐらい。キャリーとランで飛距離を稼げる。 純正シャフトの「レイザーXシリーズ」はSにしては軟らかい。切り返しではシャフトの中間部分がグニャりとしなり、ダウンからインパクトにかけて…
2015/09/16シャフトでこんなに変わるんだ! 「粘り系」と「弾き系」でどう違う? のタイミングで気持ちよく振れ、フックも収まるはずです」。 中調子で粘る挙動のシャフト ■現在使用しているシャフトの特長 手元と先端が硬くボールを弾く特性のシャフト 中間がしなる中調子。インパクト付近で…
2010/02/16マーク金井の試打インプレッション ヤマハ インプレスX D201 ドライバー (orbit TBX-410D)は手元側と先端側のしなりが大きい、ダブルキックポイント設計。切り返しで手元がしなり、インパクトゾーンではシャフト先端がムチのようにしなり戻る。この影響でヘッドがアッパーに動き…
2007/08/21マーク金井の試打インプレッション アキラプロダクツ ADR ドライバー(2007年モデル) タイプというよりは、球を高く上げてキャリーを稼ぐタイプ。フェース中央よりも上側で捕らえると、スピン量が2000~2400回転になってキャリーとランで距離を稼げた。そして、印象に残ったのがインパクトの手応え…
2012/05/08マーク金井の試打インプレッション 三菱レイヨン ディアマナ X 。切り返しで手元側が少ししなり、ダウンからインパクトにかけてはシャフト全体がスピーディーにしなり戻る。シャフト中間部分が硬く、典型的な弾き系だ。バネ性が強く、挙動に遊びが極端に少ない。しなってからしなり…
2012/09/11マーク金井の試打インプレッション プロギア iD nabla black ドライバー プロギアのiDシリーズのモデルチェンジ版として、異なる2タイプのヘッドが登場。今回はnabla black ドライバーを試打。SP700チタンを使用したディープフェースで、強い飛び、強いインパクトを…
2021/06/10クラブ試打 三者三様 レジオ フォーミュラ MB+を筒康博が試打「ヘッドを選ばない」 、『MB+』はシートの巻き方なのか、設計意図なのかは分からないですが、インパクトでボールを押し出す力が勝手に働く。『MB』ほどしなり量は大きくないのですが、エネルギー伝達が良くなっている点を感じました…