2016/08/25国内女子 唯一のノーボギーだけど…香妻琴乃「わからない」とグリーンで苦悶 からない」と苦笑いで白旗を掲げた。 今季は賞金ランク64位と厳しい戦いを強いられている。1つしかなかったバーディに悔いは残るが、難コースでのノーボギーは自信にもなった。調子も上向きで「最近は試合が楽しみになってきた」と笑顔を見せていた。(北海道小樽市/林洋平)
2016/08/25国内女子 大のカープ党!ゴルフ界の鉄人も偉業「200」にマジック点灯 に「かっこいいですよね」と、42歳の人妻・表もしびれた。 あと1つに迫った自身の「200」試合連続出場も、ただ出ているだけでは到達し得ない数字だ。「長いですよね」と足掛け6年で積み重ねた数字を一瞬思い、トップに立った199試合目の残り3日間に視線を戻した。(北海道小樽市/林洋平)
2016/06/30国内男子 「枕が合わない」重永亜斗夢、ツアープロとホテル転戦の悩ましき関係 棄権した後、オーダーメードの「マイ枕」を持ってツアーを転戦した。だが、今季は「安易に考えて、持っていってなかった」という。急きょ、妻に「送って」と頼んだが、熊本の自宅から届くのは「速くてもあす、あさって」と予想。今夜は「Tシャツを丸めるか、タオルを丸めるか」と思案した。(北海道千歳市/林洋平)
2016/09/29日本女子オープン 「Bリーグ」に刺激の宮里美香 3度目の日本一へ準備万全 」と語った。 宮里は29日午前11時半、チョン・インジ(韓国)、テレサ・ルー(台湾)と同組で1番からティオフする。(栃木県那須烏山市/林洋平)
2016/09/28日本女子オープン 勝みなみが地元で路上ライブ!10人集客にんまり だ。普段は登校できない日々も続くが、24日(土)には学園祭にも参加し、できる限りの高校生活を楽しんでいる。「バカなことばっかりやっているんです」と、笑顔を弾けさせていた。(栃木県那須烏山市/林洋平)
2016/12/11国内男子 イ・ボミのオフは今年も多忙?「もうすぐ合宿が来ちゃいます~」 ほぼ確実。タイなどで合宿を組む選手も多いが、蒸し暑さを嫌って毎年同じ場所を選んでいる。「ウェッジショットを頑張りたい。でも、すぐ(1月中旬が)来ちゃいますよ~」と苦笑いだった。(千葉県成田市/林洋平)
2016/12/11国内男子 「おれを胴上げしてくれ!」圧勝の男子チームが会長アオキの念願かなえる 。 片岡大育は「青木さんの言葉を聞いて、きょうはみんなで狙おうという気持ちになった」と話した。また、出場選手の中で賞金ランク最高位(2位)だった谷原秀人は「昨日から青木さんの気合いが伝わってきていた」と語った。(千葉県成田市/林洋平)
2016/12/10国内男子 流行の“指ハート”も 鉄人50歳はイ・ボミにデレデレ 。日本でも人気の「BIGBANG(ビッグバン)」のメンバーも行うなど、韓国で若い世代を中心に流行っているという。(千葉県成田市/林洋平)
2016/12/02国内女子 またもやあと一歩…香妻琴乃は来季フル出場に届かず 狙っていった。腐らず、集中力を切らさずやれた」最後の粘りで得た来季の20数試合に、長年の目標を託す。(千葉市緑区/林洋平)
2016/11/08国内男子 中嶋常幸が世界7位の松山英樹を絶賛「どうせなら1位に」 ポイントが低くなったことをもとに比べるものではないとした。さらに、「『どうせなら1位になって』と言ってあります」と世界ナンバーワンへと背中を押した。(静岡県御殿場市/林洋平)
2016/07/27全英リコー女子オープン 入国から4時間後に練習ラウンド 西山ゆかりが辿り着いた夢舞台 コースも味わいたかったな」といたずらっぽく話す34歳は、ここに立てる喜びを誰よりも感じている。(イングランド・ウォーバーンGC/林洋平)
2016/10/02日本女子オープン 「プロなのに…」V逸の堀琴音は悔しさいっぱいの涙 。 「天才が1人来たと思った。勝つべき人です」と畑岡をたたえたが、「やっぱりプロとして負けるのは…。終わってみて感じるのはプロが優勝しなきゃということです」と悔しさをにじませた。(栃木県那須烏山市/林洋平)
2016/10/15日本オープン 千両役者が魅せた!石川遼、チップインバーディ締めで最終日へ がかかってきた。(優勝は)英樹次第なので簡単ではないが、いかに2位グループに入っていけるかが勝負」。同学年の松山を称えながら、最終日を見据えた。(埼玉県入間市/林洋平)
2016/10/15日本オープン 最終日最終組で激突!池田勇太と松山英樹の“対戦成績”は? 思って打ったし」 大勢のギャラリーを集めそうな松山との最終組だが、今季2勝で賞金ランク2位と好調の池田はクールに見据えた。「本当にゴルフの調子は悪くない。しっかり自分のプレーをすればいい」。やすやすと負けるわけにはいかない。(埼玉県入間市/林洋平)
2016/10/13日本オープン 「僕の技術ではどうにも…」矢野東“究極の開き直り”で2位発進 的に苦笑いを浮かべた。 この日のフェアウェイキープ率は57%と平均を上回って全体の15位だった。「フェアウェイキープの回数がスコアに直結する」。残り3日、「究極の開き直りです」と言った戦法で戦い抜く。(埼玉県入間市/林洋平)
2016/12/01国内女子 カイロ4枚で心もほぐして浮上 諸見里しのぶ「首の皮つながった」 など、パットで3連続バーディに結びつけた。後半はバーディなしに終わり、「もう少し伸ばせたんですけど」と残念がったが、最終日に望みはつないだ。「なんとか、頑張りたいです」。2017年を大きく左右する最終日を前に、力強く、願うように言った。(千葉市緑区/林洋平)
2016/09/18国内女子 勝負をかけて池ポチャ 成田美寿々「”もしかしたら”という空気は作れた」 、不調に苦しんだシーズンで最終組に入った。パーを並べた前半を耐えて後半10番から連続バーディを奪うなど、見せ場は作った。「”もしかしたら”という空気は作れた。良いときの自分に戻ってきている」と手ごたえを口にした。(愛知県美浜町/林洋平)
2016/09/17国内女子 ギャラリー笑って「こりゃ、すごい!」 テレサ・ルーがキレキレショット連発 タイで迎えた最終日に崩れた。ティショットを引っ掛ける場面が目立ち、深いラフに入れるなど敗れた。「今週は距離も短いし、3WやUTで充分だもん」と説明する。 天真爛漫な28歳は「あしたもバーディが出るよ。攻めていこう」とケロッとした表情で言った。(愛知県美浜町/林洋平)