2024/07/04日本プロ “ピンはそのまま”で2試合目 蝉川泰果がグリーンで復調の兆し バイロン・ネルソン」を終えてから、蝉川泰果はマレット型のパターでプレーしている。ピンの「PLD ミルド アリー ブルー 4 ガンメタル」は、大型ヘッドにして手元のフィーリングが消えないところもお気に入り
2024/05/02米国男子 蝉川泰果「絶対に優勝したい」 今季米ツアー5戦目にモチベーション高く !」を24位で終えた蝉川泰果は、試合を終えたその足で渡米した。時差ぼけを抱えながら現地入りし、開幕2日前の火曜日に18ホール、急きょプロアマのメンバー入ったこの日は9ホールを回ってコースチェックを終え
2024/05/04米国男子 微妙な“ズレ”でシューズから見直し 蝉川泰果は4打差で週末へ ◇米国男子◇ザ・CJカップ バイロン・ネルソン 2日目(3日)◇TPCクレイグランチ(テキサス州)◇7414yd(パー71) 首位と1打差の2位から出た蝉川泰果は、4バーディ、1ボギーの「68」で
2024/07/12国内男子 「そんな振ってるつもりないんですけど…」 蝉川泰果のフルスイングを支える連夜のジム通い より、ツアーフル参戦1年目で2勝した2023年より、2024年の蝉川泰果は凄みを増した。ギャラリーのため息を誘うドライバーショット、見る者を圧倒するフルスイング。初日のドライビングディスタンスは318
2025/06/08日本ツアー選手権 「絶望」からの復活劇 蝉川泰果が最年少日本タイトル3冠の快挙 (観衆6055人) 蝉川泰果の実力を、終盤の難関ホールであらためて示す逆転劇だった。1打ビハインドで迎えた、この日3番目の難度の最終18番。6mのバーディパットを決めてガッツポーズを2度繰り出し、堀川
2022/11/04中古ギア情報 新作がズラリ 蝉川泰果の使用クラブは中古で手に入る? 「日本オープン」で95年ぶりとなるアマチュア優勝を果たし、プロ転向を宣言した蝉川泰果(東北福祉大4年)。史上初のアマ2勝目という快挙を成し遂げた、若き新星の使用クラブを中古で調査してみた
2023/04/11国内男子 日本最古のオープン競技が開幕 石川遼、中島啓太、蝉川泰果ら参戦 「61」をマークして5位となった20歳のレフティ細野勇策ほか、今季の注目選手となる河本力、中島啓太、蝉川泰果ら。 また同コース開催だった12年大会覇者の武藤俊憲、10代Vまでの残り3試合となった開幕戦8…
2024/07/13国内男子 平田憲聖が今季初勝利へ単独首位浮上 細野勇策、蝉川泰果が追う 終盤17番のイーグルを含む「66」で14アンダーの2位。8位から出た蝉川泰果が8バーディ、2ボギー「65」で13アンダー3位につけた。 12アンダー4位に大槻智春とツアー未勝利の吉田泰基が続く。 以下
2023/01/08国内男子 飛躍を経て「努力」の年へ/蝉川泰果 2023年新春インタビュー(1) 95年ぶりの「日本オープン」アマチュア制覇、史上初となるアマチュアでのツアー2勝を達成した蝉川泰果。プロに転向してまだ2カ月あまりの21歳は、2023年の国内男子ゴルフ界をけん引する期待を背負う。1…
2023/04/25国内男子 飛ばし自慢が和合に初挑戦 蝉川泰果は石川遼、桂川有人と同組 尾崎将司(95年から3連覇)のみとなっている和合での大会連覇という快挙に挑む。 蝉川泰果、河本力ら破壊力抜群の1Wショットが魅力の若手が、総距離6557ydのコンパクトなコースを初出場でいかに攻略して…
2025/07/02欧州男子 蝉川泰果、桂川有人、中島啓太がドイツへ 2人のマスターズ覇者も参戦 ・シェフラーに競り勝ったシュテファン・イエーガーら地元ドイツ勢にも注目だ。 日本勢はツアーメンバーの桂川有人と中島啓太に加え、招待枠で蝉川泰果が出場。蝉川は日本ツアー5勝目を挙げた6月「日本ツアー選手権」以来
2023/01/10米国男子 松山英樹が連覇に挑む 日本勢は比嘉一貴、蝉川泰果ら7人が参戦 ツアー8勝を誇るチェ・キョンジュ(韓国)も名を連ね、記録更新への関心は高まりそうだ。 日本勢は松山のほか、比嘉一貴、蝉川泰果、中島啓太、桂川有人、大西魁斗、アマチュアの岡田晃平(東北福祉大3年)が参戦する…
2025/09/07国内男子 見せ場は作ったけれど…勝ちきれない蝉川泰果「勝負どころでの弱さが出た」 た蝉川泰果だったかもしれない。最終組の1組前から2打差を追い、前半2番でグリーン手前ラフからチップインバーディ。さらに3番では、フェアウェイから56度のウェッジで120yd先のカップに沈めるショット
2023/04/29国内男子 日本勢2人目の和合初出場Vなるか 蝉川泰果「ゾーンにハマる瞬間が来れば…」 た。追い込まれながら、蝉川泰果は6番をターニングポイントに位置付けた。 ピン位置も含めて「チャンスホール」と見ていた370ydと短いパー4。残り88ydから56度のウェッジでグリーンに向かって打ち上げ
2022/11/11国内男子 蝉川泰果は2戦目でのプロ初勝利へ2打差ターン 同組・星野陸也も驚く技術 ◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目(11日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7262yd(パー70) プロデビューからまだ2週間と経っていない。蝉川泰果はアマチュアの身分を卒業
2022/10/21日本オープン 東北福祉大の先輩2人と並ぶ首位ターン アマ蝉川泰果「成長できているのかな」 ◇国内男子◇日本オープンゴルフ選手権競技 2日目(21日)◇三甲GCジャパンコース(兵庫)◇7178yd(パー70) 日本オープンでのアマチュア最少ストローク「64」で首位発進から一転、蝉川泰果
2022/10/23日本オープン 95年ぶり日本OPアマVの蝉川泰果「タイガーのような選手に」/一問一答 ◇国内男子◇日本オープンゴルフ選手権競技 最終日(23日)◇三甲GCジャパンコース(兵庫)◇7178yd(パー70) 蝉川泰果(せみかわ・たいが/東北福祉大4年)がアマチュアとして95年ぶりの
2023/09/21国内男子 「緊張しているのかな」蝉川泰果は優勝した昨年と同じ1アンダー発進 ◇国内男子◇パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 初日(21日)◇小野東洋GC(兵庫)◇7113yd(パー72)◇曇り(観衆600人) 午後組で出たディフェンディングチャンピオンの蝉川泰果は
2022/10/24日本オープン 「引退までに優勝したい」 6位のアダム・スコットも蝉川泰果を称賛 ナイスガイぶりも発揮。世界トップレベルのプレーにとどまらない魅力は、ファンだけでなく日本ツアーの選手のハートも大いに惹きつけた。 開幕前日の練習ラウンドをともにしたアマチュアの蝉川泰果(東北福祉大)が頂点に
2023/05/17国内男子 蝉川泰果が“バチバチ”の予選ラウンド 「大学3年まで勝てなかった相手」 ウィーク挟み、男子ツアーが再開。各地を転戦するプロゴルファーにとっては貴重な休養のタイミングだが、「オフらしいオフは過ごせなかった」と蝉川泰果は仕事に注力した。契約スポンサーとのラウンドや、インタビュー取材