2024/02/19新製品レポート 「ゼクシオ13」「T350」と比べてどう? テーラーメイド「Qi アイアン」 飛距離と直進性アップを目指す 【ミタさん】 「Qi アイアン」は2022年発売の「ステルス アイアン」の後継モデルです。「Qi10 MAX ドライバー」が実現した縦横の慣性モーメントの合計値10K…
2025/03/28中古ギア情報 意識すべきは「総重量よりヘッド重量」 軽量ドライバーの正解を中古で考える 軽量ドライバー(1W)と言うと、シニア向けやレディース用というイメージを抱きがち。一概に、「軽い=振りやすい」と思ってはならない。中古ショップにあるクラブの歴史をひも解き、軽量1Wのリアルを検証して…
2024/08/31中古ギア情報 “高慣性モーメント全盛時代”でも右に行くアナタへ 右OB撲滅ヘッドを探せ モーメントのドライバーは、直進性が高く、脱スライスに効くことは間違いない。慣性モーメントが大きいと、重心角も大きくなりやすいのだ。ピン「G430 MAX 10K」もテーラーメイド「Qi10 MAX」も重心…
2024/01/19中古ギア情報 「Qi」も「Ai」もいいけど…気になる「ステルス2」&「パラダイム」の中古価格は? 2024年も年明け早々、新製品の発表が続いている。中でもテーラーメイド「Qi10」、キャロウェイ「パラダイム Ai スモーク」両シリーズの注目が高い。ニューモデルの登場は別の意味でも待望で、23年…
2025/03/11PGAツアーオリジナル ベイヒルで複数の1Wをテストするシェフラーを目撃 次なるギア変更の兆候か 、ワールドワイドで9勝を挙げる原動力となったテーラーメイド スパイダーツアーXにパターを変更。今回は練習レンジで複数のテーラーメイド Qi35ドライバーを試打しつつ、実戦で使用しているQi10ドライバーとの…
2025/05/13PGAツアーオリジナル 「これを使うべきだと…」 モリカワはマレット型からブレード型へ 」 また、モリカワは「トゥルーイスト」にて、乗り換えていたQi35 LSドライバーではなく、2024年モデルのテーラーメイドQi10 LSドライバーを使用した。興味深いことに、モリカワはQi35モデル…
2024/12/25PGAツアーオリジナル シェフラーのパター変更など 2024年PGAツアーギア10大ニュース 」、フェデックスカップを制覇するなど、ワールドワイドで9勝を挙げたが、快進撃の背景には2つのギアチェンジがあった。まず、ドライバーをテーラーメイドの新しい「Qi10 ドライバー」(8度)へ、次にパターをL…
2025/03/12ツアーギアトレンド 脇元華の最新WITB 「タテキャメ珍しいでしょ?」増殖中キャメロン女子のレアパター 」。試合を重ねていく中で、Qi35投入可能性も示唆しているので、行方を注視していきたい。 脇元は3Wも替えた。テーラーメイド「Qi10 TOUR」から同「Qi35(コア)」へ。なぜ今作はスタンダード…
2025/06/19PGAツアーオリジナル パターは噂のゼロトルク、アイアンとウェッジはコンボ J.J.スポーンのこだわりセッティング バーディをお膳立てした。 タイトリストと他社のドライバーを併用していた2024年からタイトリスト「GT3」に一本化した。シャフトは2025年初頭に藤倉コンポジットの「ベンタスブルー」(7X)から、より…
2024/04/08ツアーギアトレンド 松山英樹 “1ミリ未満”の超微調整アイアンで13回目の「マスターズ」へ 。 <松山英樹のクラブセッティング> ドライバー:ダンロップ スリクソン ZX5 Mk II LS(9.5度) シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD DI(重さ80g台、硬さTX…
2026/10/07ツアーギアトレンド “マツヤマの1.5ミリ” 変わっていないようで…松山英樹の最新14本は細かいチェンジだらけ 。 もっと良いものはないか――。松山英樹は14本の細部に至るまで、常にアップデートを繰り返している(横浜市保土ヶ谷区/服部謙二郎) <松山英樹のクラブセッティング> ドライバー:ダンロップ…
2025/06/19クラブ試打 三者三様 Qi35 フェアウェイウッドを筒康博が試打「劇的バランスアップに感動」 、ヘッドスピード(以下HS)の異なる有識者3人が採点。ご意見番クラブフィッター・筒康博がコアモデル「Qi35 FW」を試打評価する。 「ミスの強さと見た目の安心感◎ 進化への実感はドライバー以上かも…
2026/09/04中古ギア情報 「G400、BRNR、APEX UW…」ギアマニアが考える“価格が落ちない中古リスト”そのナゼを解き明かす 紐解こう。 いつまでも現役 価格が落ちない人気モデル ピン「G400 ドライバー」 中古市場で最も値崩れしにくいドライバーの筆頭といえば、やはりピンのMAXモデルだろう。2018年発売の「G400…
2024/06/06クラブ試打 三者三様 オノフ フェアウェイ アームズ AKAを筒康博が試打「やさしい強弾道 バズる可能性あり」 手放せなくなるモデルになりそうです」 ―同シリーズドライバー『オノフ ドライバー AKA』との印象の違いは? 「ドライバーの流れで今作を打つと、だいぶイメージが異なるかもしれません。これまでの『AKA…
2025/04/14新製品レポート やさしくハイドロー!例えるならば“グローレLS”か テーラーメイド「Qi35 MAX LITE」試打 2月に発売されたテーラーメイド「Qi35シリーズ」の中で、もっとも軽量なモデル「Qi35 MAX LITE」。いまや軽量ドライバーというカテゴリーは、各メーカーが競い合う定番ジャンルとなっているが…
2026/05/22中古ギア情報 「G440K、RS F、バーナーミニ…」ギアマニアが最近売った中古クラブ5選 ドライバー」 当てやすく飛ばせる高慣性モデルだが… ヒット中のピン「G440K ドライバー」(2026年)の人気の秘密は、高慣性モーメントなのにビックリするぐらい当てやすく、飛距離性能も高いところ。個人的…
2025/02/21中古ギア情報 僕らにも使える「LS」はあるのか ギアマニアが考える飼い慣らせそうな“じゃじゃ馬”厳選3本 手強かった。究極のLSモデルを選びたいなら、まずはコブラをお試しあれ。 テーラーメイド「Qi10 LS」(2024年)もなかなかのモノ。筆者が昨年、ロフト9度のドライバーを借りてラウンドしたところ、一年…
2024/09/06中古ギア情報 「予算自由っスか!?」ギアマニアの妄想ショッピング “夢の14本”を中古で組んだ 。今回は筆者の妄想にお付き合い願いたい。 あの時、買っておけばよかった…限定発売のドライバー 「どれだけ高くてもイイなら、新品にすれば?」。それはある意味で正しいが、中古市場には新品ではすでに手に入ら…
2025/02/06topics 渋野日向子「シャフトでスイングが変わる」 14本のクラブをセルフ解説 やってきたので信頼感はある」。オフの間に各社のドライバー、アイアンなどを打ち比べ、自信を持って打てるクラブを見つけてきた。いろいろなメーカーのモデルを打ち比べるのは、渋野にとっても新鮮だった。「構えやすさも…
2026/03/20中古ギア情報 いつまで食わず嫌いを続けますか? “マニア”がコスパ重視で勧める中古カーボンフェースヘッド集 テーラーメイドは2022年、「もうチタンヘッドは作らない」とまで言い、カーボンフェースの「ステルス ドライバー」を発売した。その言葉は最新作の「Qi4D」でも守られ、他社ではヤマハが追随、プロギアの…