2025/08/18優勝セッティング 比嘉一貴が契約フリーになっても「唯一、ほかのメーカーにオーダーしてない」クラブは のゴルフに欠かせない。今大会のバーディ量産も、同社製でそろえたウェッジショットのチャンスメークがあったからこそ。「もともと自分が武器にしていた部分。ウェッジだけは唯一、ほかのメーカーにオーダーしてない
2025/08/09米国男子 流れを止めるダボ、ボギー 松山英樹の3日目は21ホールの長丁場に 目も左サイドの深いラフへ。残り64ydからのウェッジショットがボールの下をくぐり、グリーン左手前のバンカーにも届かなかった。バンカーの向こうに立つピンまでは、手前のエッジから鋭く下るライン。4打目で
2025/08/10国内女子 逃げ切り失敗で悔しさいっぱいの森田遥 初優勝へ1打差2位の鶴岡果恋は充実感も ウェッジショットをピンに絡められなかった。 最後の一打よりも「もっと途中でボギーを減らせれば何とかなった」と言う。それでも、3日間トータルのプレーは今季トップ10入りがなかった29歳にとって前向きに
2026/01/30米国男子 2026年初イーグルは1.5m 松山英樹は「良いミス」からトリーパインズ自己ベスト 打ち上げるウェッジショットを1m強に寄せた。首位を走る同組のジャスティン・ローズ(イングランド)に迫る2連続バーディを決めると、最終9番(パー5)もアイアンショットの直後に例によってガックリ肩を落としながら
2026/04/05国内女子 「トップ10で終われたら」からの… 高橋彩華“ビックリ”劇的イーグルで逆転V が18番(パー5)で残り90ydから放った54度のウェッジショットは、ピン奥2mに着弾すると強いバックスピンで戻り、そのままカップに吸い込まれた。本人も「ビックリ」の劇的イーグルに、思わず飛び跳ねて
2026/04/20米国女子 賞金100万ドル増でモチベーション爆上がり 勝みなみ「プロになったからには…」 に対する感謝も忘れない。 岩井明愛との日本人2サムとなった最終日は、1つ伸ばして迎えたサンデーバックナインでアクセルを踏み込んだ。14番は残り84ydから58度のウェッジショットをベタピンにつけ、16
2026/04/26国内男子 男子ツアー初参戦の青木瀬令奈「また出たい。もっとやれた」収穫と課題を胸に主戦場へ ウェッジショットでピンそばにつけてバーディを奪ったが、「最後9番のセカンドショットは体がちょっと動いてなかった。疲労感もあって、振り切れなかったので (キャディの)美寿々にも『お疲れですね』って言われて。自分
2010/02/22宮里藍が描く挑戦の足跡 開幕戦Vの藍、「2勝目は自分の手で掴んだ実感がある」 ている自分が居た。 ピンまで残り73ヤードの第3打。「アドレナリンが出てしまいましたね」。そこまで正確にピンに絡めてきたウェッジショットが微妙に狂った。球はピン上10ヤードのカラーに止まる。幸い、同組
2021/12/06米国女子 ズッコケ→ズン→ガツガツ 渋野日向子は「ハラハラドキドキ」の突破 必要はなかったですよね。Qシリーズ(の中盤)でやることじゃないなって。反省です」と言ったセカンド以上に悔しがったのは、ドロップして池の手前から打った4打目。80ydほどのウェッジショットをピンが切られ
2021/05/17PGAツアーオリジナル ジョーダン・スピースが4年ぶりにボールを新プロV1xに変更 ができた。徹底的な試打セッションを重ねて新たにバッグに加えたボールが、スコアメークの鍵を握るクラブでの一貫性を高めると確信している。 「僕はスリークォーターのウェッジショットや、スコアメイクをする
2020/10/11全米女子プロ 朝イチで池ポチャから4パット 渋野日向子“最下位”に「最悪」 刻んで得意な距離を残し、ウェッジショットで1m強にピタリ。最終9番(パー5)も3Wの2打目をグリーン近くまで運び、アプローチで上りのラインを残すまではプラン通りだったが、こちらはバーディパットを決められ
2020/10/04米国女子 3パットの呪縛は解けた! 渋野日向子は最終日へ「伸びしろしかない」 番では「思い描いた通り」とうなずくウェッジショットでピンに絡めて2つ目。最終9番(パー5)も残り230ydのセカンドショットを3Wでグリーンに届かせ、2パットのバーディで「69」としてフィニッシュした
2020/02/22米国男子 松山英樹は2打差に「チャンスある」 トップ5で折り返しは「ZOZO」以来 ウェッジショットで続けて上りの1.5m以内のチャンスをつくって2連続バーディ。同組のジャスティン・トーマスとゲームを引っ張る存在になった。 4つスコアを伸ばして迎えたバックナインの入り口で、アグレッシブなプレーで
2022/05/15国内女子 「完璧」15mスーパーパット 渡邉彩香がつかんだ二人三脚V ドライバーショットを放ちバーディ発進し、出だしの5ホールで4バーディのロケットスタートを決めた。「ドライバーをしっかり振るとかウェッジショットとか、自分がやるべきことをやったらポンポンと獲れた」 8番
2022/04/15米国女子 スタート前に「前の組でプレーして」 畑岡奈紗は2日で5回の池ポチャで無念 。 「調子がそんなに悪くなかった。こういう結果になるとは思っていなかったので残念」という言葉。それは後半13番で見せた右セミラフからの柔らかいウェッジショット、難関の終盤17番で第2打をピン奥6mにつけて
2022/06/03米国女子 “ダボダボ”発進から一時盛り返すも…渋野日向子「残念です」 れたフェアウェイからの2打目が大きく左へ飛んでボギー。15番(パー5)はウェッジショットで右奥ピンの奥にこぼし、チャンスにつけたい場面から一転、5.5mを決めてナイスパーを拾う展開を強いられた。やはり
2022/04/29米国女子 肩を震わせ居残り練習 渋野日向子はグリーンで「イメージ湧かなかった」 (パー3)で再びボギーをたたいた。 巻き返したい後半アウトの入り口、1番でフェアウェイ右サイドからの2打目が木に当たり、真下にポトリ。40ydほどのウェッジショットは下り傾斜に当たってピン奥3mのパットを
2022/03/13米国女子 渋野日向子は今季2戦目でトップ10入り「すごく自信に」 、右のセミラフからの第2打。渋野日向子のウェッジショットは、ラインをつたって勢いよくカップに飛び込んだ。「キャリーは自分が思ったところとは違ったが、良いキックでラッキー」。前の14番のバーディに続く
2022/03/02米国女子 渋野日向子「やっとスタートラインに」 米ツアーメンバー初陣に決意 づくりにスイングづくり、ウェッジショットの精度アップに力を注いだこのオフは、2月に新人選手を対象にしたセミナーにも参加した。コロナ禍でのオンライン講義は3日間で計9時間にも及ぶもの。「英語、読めん。大変
2022/02/04米国女子 首位発進の畑岡奈紗 絶好調パターの秘訣は打つ前にあり ショット。左のバンカーに入らなくて良かった」。手前2mに絡めた8番のウェッジショットも「当たりが薄かった。ちゃんと当たっていれば、ピンまでキャリーしていた。当たりが薄かった分、2yd届かなかった」と一切の