2020/01/24米国男子 ティショットは好感触も 松山英樹「あす伸ばさないと予選も危ない」 」と続けた。 松山のアドレスは去年と比べて、ショットでは前傾が深くなり、パットではスタンスが狭く重心が高くなったようにみえる。1Wショットもパッティングもこの日の自己評価は悪くなかった。もともと得意な
2019/09/20国内男子 稲森佑貴「ウォン無一文」持ち金失うもフェアウェイはキープ 振れていなかった」というティショットだが、「姿勢よく立とうとしすぎて窮屈になっていた。スタンスを大雑把に構えたら良くなった」と改善した。「フェアウェイに置けばチャンスになるので、置くことが大前提。あと2
2021/09/04米国男子 松山英樹は自己ワースト→ベスト FWキープ悪化も減った“曲がり幅” に立った。 2番(パー3)で3m弱を沈めてバーディ先行。4番ではわずかにフェアウェイを外れた1Wショットが深いラフに捕まり、2打目もグリーン手前にあるバンカーの右フチ近くに止まった。スタンスはバンカー
2024/10/20米国女子 笹生優花「勝ち負けより、目標は世界一」 全米女子オープン2勝後の“現在地” 読み取りづらいが、決して流されないスタンスに強烈な自負がにじむ。 史上最年少での「全米女子オープン」2勝目を成し遂げた後、日米ツアー8試合(ダブルス戦とパリ五輪を除く)で予選落ちが5試合を数える。9月
2025/02/03米国女子 自己ワースト“85”の笹生優花「これが実力。練習しろってこと」 たり、ゴルフはしたくない。きょうはきょうで、この一週間は一週間で勉強になった。まだまだシーズンが始まったばかりなので、もっともっと練習して頑張っていきたい」。全てを成長の糧とする不変のスタンスで、6日
2025/03/27米国女子 高校時代に“出会った”大好物 竹田麗央はツアーメンバー初優勝を「シマアジ」でお祝い ベストを尽くせるように」。しっかりと大舞台を見据えつつ、出られる試合に積極的に出ていくスタンスは変えない。 5月「全米女子オープン」前週にメキシコで開催される「リビエラマヤオープン」なども同様。「試合が
2025/04/09マスターズ ハリケーンで消えた木の影響は?松山英樹「打ちやすい、打ちにくいは両方ある」 雰囲気になるのかを、その場で確かめていかないといけない」と話した。 1月上旬の開幕戦「ザ・セントリー」で優勝しても、スイングの細部にこだわって修正に取り組んできた。ここ数試合はパッティングのスタンス
2025/05/08サロンパスカップ “悪さ”をする左手にグローブを 5位発進の畑岡奈紗が地元メジャーで続けるパット問答 バーディとした。 タップインのバーディとした3番の直後に「きょう一番大きかった」と胸を張るパーセーブに成功。グリーン左ラフからの3打目は、すぐ近くのバンカー内でスタンスをとることも考えたほど悩ましい状況だっ
2025/06/07米国女子 「まあ腹立つゴルフ」渋野日向子は悔しさにじむイーブンパー って。まあ腹立つゴルフでした」と悔しがった。 「左足に流れるようなスイングはしたくない」という。決めたスタンス内で体重移動をするよう意識しているが「(風が)アゲンストだった17番のパー3はやっぱり
2020/12/11国内男子 コロナ禍で見つけた新たな道 矢野東の野望は“実業家”でツアー復活V 出場することでスケジュールは調整を迫られるが、「いままでみたいに一選手として、ゴルフ(の結果)だけを追い求めていくようなスタンスでは、絶対にない。それは間違いない」と言い切る。 ツアーで再び輝く思いも
2018/12/23アマ・その他 畑岡奈紗「良い締めくくり」 世界ランク1位に完勝 喫したが、この日はスタンスを狭くし、コンパクトなスイングを意識したことでフィット。「序盤からバーディをたくさん獲れた」と修正力の高さを見せた。 後半は我慢のゴルフを続いたが、2アップで迎えた
2017/07/07欧州男子 正座でバンカーショット 谷原秀人が美技で魅了 を前にした状況は “最悪”と言えた。ポットバンカーの左サイド、アゴまでは1mしかないポジション。バンカー内にスタンスが取れず、芝の上で頭を悩ませると、谷原はひざを折って正座をし、腕を下に伸ばしてSWを
2019/01/25米国男子 2019年初出場のウッズは不満の「70」 新ルールも体験 折り返した。 ティショットをピンそば1mにつけた後半11番(パー3)では、今年改定された新ルールを適用した場面もあった。「(バーディ)パットでスタンスを作ったときに(意図的でなく、風などで)ボールが動い
2018/07/11欧州男子 旅は腰痛とともに…宮里優作は満身創痍で欧州ツアー連戦中 。「ドライバーのときのスタンスなんか、“このくらい”だよ(笑)」と、示した両足の間隔は30cmもない。「この1カ月、もっと体が良かったらなあ…という試合が続いている。良いコース、良い試合が続いているし
2023/08/27国内女子 「やりたかったけど、しょうがない」上田桃子の首位浮上は“幻”に スタンス。2015年大会では2打差2位に入ったコースが舞台となるだけに、「前回もすごく良かったので、イメージはいい。あまり気負わずに調子を上げていければ」。終始落ち着いた表情で引き揚げた。(北海道小樽市/亀山泰宏)
2023/06/29国内女子 「キャリアで一番のショットかも」 吉田優利が思い出す“1年前” 、最終18番の2打目だった。ボールはフェアウェイ右のバンカーにあった。つま先下がりで左足はラフ、右足がバンカーとスタンスの取りづらいライだった。アイアンのショットはグリーン手前のバンカーを越えてピン
2022/06/09国内男子 “5連敗”からの逆襲 宮里優作はパットのアドレス変えて「63」 転がり込むなど、パッティングがさえにさえた。2つ目にした12番(パー5)も2打目をフェアウェイに刻んでから、4mを流し込んだもの。「ショートスタンスで打ちたいと思っていた。(ターゲットに対して)あまり
2020/12/07日本シリーズJTカップ 見通せないコロナ禍のオフ 今平周吾「トレーニングで追い込む」 で自分を)追い込みたい」と前を向く。下半身を中心に鍛え上げながら、統合されたシーズンのリスタートに備える。 代表圏内にいる東京オリンピックへのスタンスについても、コロナ禍で変化が生じつつある
2024/08/31米国女子 西郷真央が必然の「67」 初日97位から「どれだけ伸ばせるか」で予選通過 バウンスバックを決め、絶対にバーディが欲しいパー5の7番は、スタンスの右足がバンカー内になる3打目のアプローチを絶妙なタッチで80cmにつけた。最終9番は161ydを8Iでピン奥1.5mにつけた。終盤4ホール
2019/12/10国内男子 片岡大育はQT失敗もアジアに活路「世界中どこへでも」 た。今週の「インドネシアマスターズ」(ロイヤルジャカルタGC)に出場するため11日(水)に日本を発つ。「世界中、どこへでも行くスタンスは変わらない。日本ツアーの試合が少なくなっても、アジアでもできる。いっぱい試合に出たいです」と顔を上げた。(茨城県行方市/桂川洋一)