2014/07/29マーク金井の試打インプレッション

ツアーエッジ EXOTICS XCG-7 ドライバー

ロフト角とリアルロフト角は同じで、スクエアフェース。スライサー向けというわけでなく、オーソドックスな顔つきだ。ライ角は57度とフラットな設定。捕まりの目安となる重心アングルは19.5度。すべてのスペック…
2008/09/16マーク金井の試打インプレッション

ウイルソン スパイン High Moi ドライバー

いるような感じがする。 フェースアングルはロフトによって異なり、9度はフェース角0度のスクエアフェース。対して10.5度は1.25度のフックフェース。10.5度はスライサーでも「捕まった球」が打ちやすい…
2010/06/08マーク金井の試打インプレッション

テーラーメイド バーナー スーパーファスト ドライバー

ねじれない。 重心距離が長く、ヘッドのターンがゆっくりなのでアウトサイド・イン軌道のスライサー向きではないが、飛び指数はかなりのモノ。ヘッドをインサイドから下ろせる人、そしてフッカーにとっては、飛…
2011/03/22マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス EZONE タイプ 450 ドライバー

ヘッドもシャフトもソフトスペック。見た目通り、アベレージ向けなのかどうかじっくりテストしてみたいと思う。 試打クラブはロフト9度のSシャフトと、ロフト10度のRシャフト。シャフトは純正のNP50。ロフト…
2011/11/29マーク金井の試打インプレッション

本間ゴルフ パーフェクトスイッチ ドライバー 390

国内メーカー初の調角式ドライバー「本間ゴルフ パーフェクト スイッチ」。今回、操作性を好む中・上級者向けに開発された「タイプ390」を調査すべく、人間試打マシーンことマーク金井が徹底試打を行った…
2013/07/30マーク金井の試打インプレッション

コブラ AMP CELL ドライバー

。弾道調整機能でドローポジションすると捕まりが良くなるが、それでもスライサーがドローを打てるほどにはならない。ヘッドの基本的な挙動を考えると、前作のAMP同様、スライサーよりも左のミスが出やすいフッカー…
2011/10/26サイエンスフィット

あなたはどんなスライス?ココが上達の分かれ道

くらいロスしていて、もったいないですね。ただ、ブランクもあったことですし、悪い癖が染み付いていない感じで、重度のスライサーではない気がしますよ。まずは、それがスイングの軌道によるものか、単純にフェース…
2013/07/23マーク金井の試打インプレッション

アダムスゴルフ スピードライン スーパーLS ドライバー

スライサーがドロー打てるドライバーではない。捕まった球を打つには、インサイドからヘッドを入れてフェースを返す技術が求められる。 弾道計測してみると、フェースセンター付近で捕らえると2400~2800…
2012/07/31マーク金井の試打インプレッション

プロギア egg impact ドライバー

、スライサーにも捕まった球が打ちやすいドライバーだ。 試打して印象に残ったのがクラブの重量感。短いから振り切れる想像通りだが、スイング中、ヘッドの重さをあまり感じないのだ。グリップが通常よりも太いことが影響し…
2011/11/15マーク金井の試打インプレッション

ツアーエッジ CB-4 TOUR ドライバー

女子プロゴルファー笠りつ子の活躍により一躍脚光を浴びた「ツアーエッジ」。米国では勢いのあるメーカーで海外選手も使っているのだが、ハードヒッター向けに開発された「CB-4 TOUR ドライバー」を調査…
2013/03/19マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ RAZR FIT XTREME ドライバー

は少し軟らかめだ。重量調整ネジ、フェースアングルともノーマルポジションだと、リアルロフトが10.5度、フェースアングルは-1.5度。ノーマルポジションだとフェースが開き気味なので、スライサーよりもフッ…
2016/11/15マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス EZONE XPG タイプHD ドライバー

ドロー弾道。見た目通りにつかまりが良く、インパクトゾーンでフェースが閉じる方向に動きやすい。 スライサーが強いドローを打てるというほどではないが、メーカーの意図通りにXPG タイプHD ドライバーの方が…
2015/10/06マーク金井の試打インプレッション

USTマミヤ ATTAS G7

シャフトの性能と同じくらい、ネーミングが注目されているUSTマミヤのATTASシリーズ。今回の『ATTAS G7(ジーセブン)』にどんな意味が込められているのか。それは後に譲るとして、「理想の“弾き”がもたらす、つかまりとヘッドの走りで、圧巻の飛び」を目指すというコンセプトで作られたシャフトだ。注目の7代目のシャフトをクラブアナリストのマーク金井が徹底試打することで、アピールされた弾き感と飛距離性能の秘密を解析する。 ・手元側がしなるシャフトが好きな人 ・スイングテンポがゆっくりの人 ・高い弾道で狙いたい人 USTマミヤの主力ブランドとなるATTASシリーズ。アッタスは新しいモデルが出るごとに...
2016/06/28マーク金井の試打インプレッション

ヨネックス EZONE XPG ドライバー

ニュートラルになり、スライサーよりもフッカー好みになっている。 シャフトは中間部分のしなりを感じ取れる「粘り系」タイプ。切り返しで中間部分がしなり、しなり戻りは速過ぎず遅過ぎず。インパクトゾーンではしなっ…
2015/07/21マーク金井の試打インプレッション

マルマン コンダクター Pro-X 2 ドライバー

マルマンのアスリート向けブランドで知られるコンダクターから、ゴルフ工房専売モデルとして『コンダクター Pro-X 2 ドライバー』が発売されている。無駄な装飾を排したシンプルかつ美しいヘッド形状…
2015/06/16マーク金井の試打インプレッション

ダンロップ ゼクシオ プライム ドライバー(2015年)

アベレージゴルファーに高い支持を得るダンロップのゼクシオブランド。シニア向けに開発されたプライムモデルも8代目を迎え、『ダンロップ ゼクシオ プライム ドライバー(2015年)』はさらに機能性を高め…
2014/04/29マーク金井の試打インプレッション

マルマン VANQUISH-XR ドライバー

くらいに感じる。ヘッドは投影面積が小さめで、ハイバック形状。フェースもややディープフェース。マジェスティと言うとシニア向けのイメージが強いが、この「VANQUISH-XR ドライバー」はかなりシャープな…
2010/06/22マーク金井の試打インプレッション

キャロウェイゴルフ FT-iZ ドライバー

(いずれもメーカー表記値)。今時のアマチュア向けドライバーとしては軽さを追求していないタイプだ。グラファイトデザイン製の純正シャフトは「スピードアクシスIV 55W」。中間から先端側が大きくしなるタイプだ…