2018/11/02欧州男子

2年ぶりにエースパターも…谷原秀人はグリーンで苦戦

高い安定感を発揮しながら、フィニッシュが決まらない。「微妙なラインも多すぎた。フックで狙うとスライスだったり…。大きく曲がるほうがいいかもしれない」と嘆いた。 この日はセンターシャフトのマレット型
2019/06/23アマ・その他

小田孔明がプレーオフを制して大会3勝目 石川遼は1打差3位

。新木も「3パットもあると思った」と簡単なパットでないことは見抜いていた。だが、寄せにいったという小田のバーディパットは、ラインに乗ってスルスルとカップに向かう。「下りスライス。20回打って、やっと
2015/02/22米国女子

イーグル奪取!美香、2戦連続のトップ20フィニッシュ

つけると、下りスライスのイーグルパットを流し込み、右手で力強くガッツポーズ。通算1アンダーとし、今週初めてアンダーパーの世界へと踏み入れた。 バンカー越えとなる左端にピンが切られた16番(パー3)で
2015/07/18米国男子

石川遼は首位争いに望み 「ここからが勝負」

。 その後も伸び悩む展開は続き、後半4番までに1オーバー。背後のカットラインも気になり始めた、その矢先だった。5番(パー5)で「スライスしてフック」という4mのスネークラインからバーディを奪うと、続く6番で
1999/11/19国内男子

ガルシア、ついにトップに躍進

.ガルシアは7バーディ、1ボギー、1ダブルボギーでトップにのし上がってきた。アウトで4回、インで2回バンカーに入れたが「海岸が好きなのでよくバンカーに入るね」とジョークで流した。 先週連発していたスライスは
2001/11/04国内男子

刺すか刺されるか! マッチレースにはさすがに強かった

、カップ手前から大きく右にスライスすると、カップの反対側からこぼれ落ちるようにボールは消えた。そして、またしても3番目に打つ飯合は前の2人に離されまいと、気合でバーディパットを決めたのだ。 17番で
2000/09/03国内男子

35H目で横尾要が勝利

要が優勝を決めた。 イーブンに戻した貴重なパットは18メートルはあった。「スライスして最後にフックになるラインです。午前中も同じところに打っていたのでラインはわかていた。自信を持って打ちました。ここ
1998/10/18国内男子

ジャンボ転落。日下部光隆が大逆転!

かスライスなのかもよくわからなかった。もちろん、これを外せば99パーセント優勝がなくなることは知っていた。「とにかく真っ直ぐ打とうと思った」そのパットがスルリと沈んだ。 同スコアで後から追うジャンボの
2009/07/17全英オープン

久保谷健一が伝説のトム・ワトソンと並ぶ2位タイ発進

のは、15時59分スタートの久保谷健一。出だしは4番、5番で連続ボギーを叩いたが、その後はバーディを量産。17番パー5では、残り240ヤードを5Wで狙うと、「大きいスライスを打とうとしたらフックした
2014/07/27米国女子

さくら2イーグル!藍との最強コンビで韓国ペアに完勝

ていた横峯は、今週初めて宮里にラインの読みを相談。「最後、スライスするように見える?」。キャディも含め、3人の読みが合致してのバーディ奪取。韓国ペアに付け入る隙を与えずに「あれが大きかった」と宮里も
2014/07/25国内女子

全英明けのアン・ソンジュ「やっぱり日本がいい」

攻め続けた。 この日は7つのバーディを奪った。会心だったのは、ラフからの2打目をピンの手前7メートルに乗せた8番。「上りのスライスで私が一番嫌いなライン」だったが、「でも打った瞬間入るって思った」と
2014/10/02日本女子オープンゴルフ選手権競技

17歳の永井花奈が5位発進 アマ30人で唯一のアンダーパー

なったし、苦手だったスライスも自信を持って打てるようになった」と、会心のラウンドにつなげた。 「プロになってすぐ戦えるように」と2年後のプロテストを見据えて、今年3月から「まったくしていなかった
2014/10/30米国男子

首位に4打差発進 石川遼、価値あるバーディフィニッシュ

くれてよかった。奇跡的なショット」と胸をなで下ろすだけでは飽き足らず、10mのスライス、フック、ストレートのラインを読み切ってバーディフィニッシュ。ボールが消える前から高々とパターを空に掲げ、歓声を
2014/12/04ゴルフ日本シリーズJTカップ

選手コメント集/ゴルフ日本シリーズJTカップ初日

しか出せなかったけど、スライスを掛けようとしたら逆球が出て12番(方向)に行っちゃって。しょうがないっちゃしょうがないけど、ボギーでは収めたかった」 ■岩田寛 3バーディ、1ボギー、1ダブルボギー
2014/04/13国内女子

リ・エスド 妹と成就させた“13度目の正直”

バーディトライを外し、迎えたエスドのウィニングパット。「距離は7ヤードぐらい。下りのスライスで、1メートルちょっと曲がる難しいライン」。ゆっくりとラインをたどったボールがカップに沈んだ瞬間、両手を高々と