2020/09/03国内男子 石川遼は出遅れ3オーバー 右へ、左へ“2OB”の理由 )。スコアを伸ばしたい気持ちが前に出すぎたという。フェアウェイから打ち上げの第2打を大きく左へ。「スライスをかけて距離感を合わせにいったら逆球が出てしまった。ピンへの欲が強くなった」。10年前に連覇を
2024/05/28全米女子オープン クレジットカードは忘れたけど…鈴木愛が「思い出いっぱい」の地で全米女子 大きなモチベーションともなり、3月の2週連続優勝につながっている。 アップダウンが激しく、打ち上げのセカンドが多いコースは日本で20勝を誇る名手が得意とするところ。33位だった9年前と共通する
2024/05/29全米女子オープン 「行くなら、この試合で決めないと」古江彩佳は逆転パリ五輪へ“大一番” だ。 一見ワイドに映りながらアンジュレーションがあり、落としどころ次第でラフにこぼれるフェアウェイ。複雑で厄介な傾斜が悩ましいグリーン。打ち上げや打ち下ろしも多いコースにはしっかりと風が吹き、距離感を
2024/06/14全米オープン 会心イーグルに興奮 同期に続け…清水大成は初出場で予選通過なるか ◇メジャー第3戦◇全米オープン 初日(13日)◇パインハーストリゾート&CC パインハースト No.2(ノースカロライナ州)◇7548ヤード(パー70) 打ち上げの220yd、5Iでの2打目がピン横
2023/07/06国内女子 地元で今季初イーグル 菊地絵理香のメンタルコントロール 乗せてパーでホールアウトできればいいと思っていた」。ティイングエリアからグリーンまでずっと打ち上げの425yd。今大会のパー4で最長にして、この日の難易度1位のホールで見せたスーパーショットだった
2024/06/08国内女子 まさかの“足し算ミス”から約2年 初優勝の準備が整った内田ことこ 打ち上げ、手前ピンに向けてダウンスロープが入るアプローチを手前エッジにピンポイントで着弾させ、2mに寄せて沈めてみせた。 「今日はアプローチ、パターが特に良かったです」。後半は最終18番こそ
2014/04/27国内男子 賞金王候補 谷原秀人は猛追及ばず3位「この感じで」 を奪い、猛然と巻き返した。11番のボギーを挟み、その後再び4バーディ。最終18番では、打ち上げを入れて残り158ヤードをピッチングウェッジでピンの根元を直撃するセカンドショットを披露し
2008/05/04国内女子 古閑美保がプレーオフを制して今季初勝利を飾る 近い打ち上げと、生い茂る木、それに深いラフという状況に、笠はアンプレヤブルの判断をする。ティグラウンドに戻って3打目を打ち直して2パット。ダブルボギーとし、通算8アンダーに後退した。古閑は同じホールで
2009/08/29国内男子 石川遼が大混戦を抜け出し、首位で最終日へ! までスコアを伸ばし、一時は11アンダーで10人が並ぶ展開となった。 この大混戦を抜け出したのは石川だった。打ち上げの7番でバーディを奪うと、14番までに4つのバーディを積み重ね、通算15アンダー。最終
2024/10/17国内女子 過去2勝とも首位発進からの桑木志帆 最終18番バーディで2度あることは3度ある? 18番。会心のティショットでフェアウェイをとらえ、打ち上げの140ydを7番アイアンでピン左奥4mへ。バーディパットを流し込み、ガッツポーズで一日を締めくくった。 プロ4年目のツアー初優勝を飾った6
2024/09/22国内男子 イーグルで始まった25歳の1年 石坂友宏「他人じゃなくコースと向き合う」 開けた。石坂友宏は1番(パー5)、打ち上げの残り245ydから4UTで2オンに成功。5mを沈めてイーグル発進を決めた。「いい1年になりそうですかね?大事にしたいですね」と笑った。 プロ転向3戦目の
2002/06/20国内男子 俺も全英に行きたい!! 谷口徹が快心の7バーディで首位 、セーフティゾーンを狙い、7バーディ、ノーボギーのラウンドで頭1つ抜け出した。 「今日は風が強く吹くし分かりにくい。打ち上げ、打ち下ろしがあるのでセーフティに行った。フラットなら距離感がつかめるが、上り
2024/11/01米国女子 「1位じゃないとヤダ」 竹田麗央がこだわる“ドラディス” )では「力が入りやすいので、上半身の力を抜く」ことを意識して飛ばしにかかった。それぞれ打ち上げのホールで280ydと262ydをマークして平均271ydは全体1位。「きょうはしっかり芯に当たりました」と
2024/12/08米国女子 原英莉花は予選カットラインと格闘 ロースコア必須の4日目へ 沈めたバーディ先行の後、花道からのアプローチをミスした15番でボギー。17番(パー3)はグリーン左から打ち上げのアプローチがグリーンに乗らず、3オン2パットでダブルボギーをたたいた。 後半アウトは1番で
2025/11/02国内男子 ツアー史上2人目のノーボギーVへ 金子駆大は3打差逆転で賞金ランク1位浮上の好機 。「でも、結構パーでしのぐところもあったので“プラマイ”ゼロかな」と振り返る。 最初のピンチは7番。打ち上げのセカンドがキャリーで奥のカラーまで飛んでこぼれ、きついつま先下がりのラフからアプローチを
2025/11/27ツアー選手権リコーカップ 地元コースで「多分、生涯ベスト」の67 宮崎出身の永峰咲希が首位発進 “地元応援団”を含むギャラリーを喜ばせた。18番は2打目が打ち上げの大会パー4最長の423yd、この日の平均スコア4.6250で最難関ホールだった。 6バーディ、1ボギーでの5アンダー「67」に「長い人生
2026/02/20米国男子 マキロイなら許される…のか 妙技を生み出した「効果絶大」な練習とは? できた、素晴らしいショット」と自画自賛した。 ティショットが打ち上げの18番ではかなり弾道を低く抑えてキャリーとボールの転がりをイメージ通りにコントロールするなど、ロングゲームでも引き出しをフル活用して
2026/06/28全米女子プロ 「ちょっと気持ち悪い」右ドッグ×左風 古江彩佳は1オンチャレンジ失敗で悔しいボギー 向かって打ち上げた古江彩佳のショットはカップをかすめてピン奥1.5mについた。直前に打った同組デビ・ウェバー(オランダ)の奥からのアプローチが思ったより転がらず、アゲンストの風も感じていた。「ほぼ
2026/05/11米国女子 1週間で2度目のエースは未遂に 勝みなみのちょっと「申し訳ない」母の日 た5UTで、打ち上げのピンのそば60cmにつけた。「拍手がなくて、ちょっと遠いのかなと思ったらめちゃくちゃ近くて」と苦笑い。今週2回目のエースとしていたら、帰り道がちょっと怖い…。 7位だった4月
2026/05/08米国女子 おろしたてのUTで米女子ツアー初のエース達成 勝みなみ「いい一年になりそう」 、ホールインワンになった。 ティイングエリアから打ち上げになるため、カップインの瞬間を目視できなかった。キャディにクラブを渡したときに、グリーン周りの声援を聞いてビックリ。同組の畑岡奈紗らとハイタッチを交わし