2009/04/18桃子のガッツUSA 「チャンスはある」桃子、優勝も狙える位置で最終日へ 。 光明はパターの調子が上がりつつあるということ。昨日は「前からすごく良い打ち方をしていたので」と、ベテランプロの高又順さんに教えを請い、「肩の動きが悪い」とか「パターの間が無い」と、アドバイスを貰ったと…
2010/02/27桃子のガッツUSA 3位の桃子、最終組で藍と直接対決へ! まではバンカー越えで30ヤード。「今朝、ロレーナ(オチョア)がアプローチを練習しているのを見たら、球が凄く遅かった。同じ打ち方で寄ってくれればラッキーと思ったら、上手く行きました」という上田。1.5m…
2012/11/10さくらにおまかせ さくら、山登りの甲斐あり予選は突破 する苦しい展開で、通算1アンダー30位タイまで後退してしまった。 「今日は最悪です。ショットが。パットも入っていないけど、ショットの方が目立ってひどかったです・・・」。前半は左に曲がるミスが続出。この…
2015/02/06米国男子 石川遼 難関・南コースでイーブンパー発進 滑り出した。 連続するピンチをかいくぐった、及第点のつくラウンドだ。最終18番(パー5)、下り8mのバーディパットを沈めた石川は「ボギーを打ちそうなホールが何回もあって、しのいで、しのいで、しっかり我慢…
2007/08/11GDOEYE あなたも経験あり?プロでも時にはミスをします! 。だが、そのボールには見慣れぬマークがプリントされていた。 「あー、やっちゃった!悪い事しちゃったな…」。そのボールは、同組で回る馬場ゆかりのものだった。馬場も、大久保に続いてすでに第2打を打ち終えて…
2019/12/13米国男子 アダム・スコットが導く世界選抜の快進撃「ハムと卵のように」 戦略的にも、僕たちに素晴らしい備えを授けてくれた。いいスタートが切れた」。3日目午前のフォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用する)は、初日に勝利を飾ったアン・ビョンフン(韓国)とのペアを再結成して出陣する。(オーストラリア・メルボルン/亀山泰宏)…
2019/12/13米国男子 「流れを変える」 ウッズが松山組を破り大会最多タイ26勝目 ・ミケルソンの大会記録に並んだ。3日目午前のフォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用する)には出場しない。「すべてのセッションでプレーすることは難しい。それも…
2024/09/29米国男子 記録的大勝から連敗の松山英樹 最終日は世界1位シェフラーにリベンジへ 形式(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用)、フォアサム(1つのボールを交互に打ち合い、1ホールごとのスコアを競う)でいずれも米国ペアに敗れ、世界選抜の26年ぶりの勝利に…
2025/07/12アムンディ エビアン選手権 「これも外れるのかな…」古江彩佳は7打差後退も連覇へ我慢の一日 いかない。アンラッキーなボールの跳ね方に泣くシーンがあっても、前を向いてトライを重ねる。 後半8番(パー3)では左手前ピンに対して距離感を合わせるためにクラブフェースを開いて高い球を打ちにいった。左…
2021/03/27マスターズ 松山英樹のオーガスタナショナルGCコースガイド/6番(パー3、180yd) ゴルフの祭典「マスターズ」は4月8日(木)に開幕する。今年で10回目の出場となる松山英樹が会場のオーガスタナショナルGCの全ホールを解説。6番は打ち下ろしのパー3。高低差のあるグリーン周辺には美しい…
2021/03/27米国女子 ポアナ芝に泣いた畑岡奈紗 ショット復調で次戦メジャーへ「調整の時間増えた」 思う。少なからずポアナ芝の影響はあったので、浅めに(読んで)強く、最後切れないような(転がりのいい)打ち方をしていかないといけない。ただ、返しの30、40㎝でも気を遣うので、それを考えてしまうとジャスト…
2020/10/03米国男子 瞳を閉じてパッティング ガルシア「3年前からやっているけど…」 問われ、答えた。「僕が3年(以上)前からやっているって言ったら信じるかい?」 アドレスを決めてから目を閉じてバックスイングに入り、インパクトの直後に開く。ガルシアはこの打ち方で、出だしの10番から2…
2018/03/31米国男子 池田勇太、惨めなプレーで予選落ち「自分に失望」 悩んでいるんです」と、答えの見えない迷路にはまり込んでいる。「どんなストロークをしようが、どんな打ち方をしようが、入ればなんでもいいんですよ。入らなきゃ意味ないですよ」と、2R合計で67パットにも達し…
2017/09/30米国男子 「ひどいショットが多かった」松山英樹は3日目午前のメンバー外れる ポイントも残っている」と週末の巻き返しを誓った。 米国選抜のキャプテン、スティーブ・ストリッカーは第2組に2連勝中のリッキー・ファウラー&ジャスティン・トーマス組を据えた。 3日目午後は、フォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用)の4マッチを行う…
2016/11/26ツアー選手権リコーカップ 選手コメント集/LPGAツアー選手権リコーカップ 3日目 の打ち方が分からなくて、前半パーパットも入らなかったけど、後半に清水キャディと話ながらやって勉強になった。16、17番でバーディが獲れて最後は気持ち良く終われた。最少平均ストロークを更新したとしても…
2017/01/15米国男子 アイアンの感覚は上々 松山英樹「トップテンを目指す」 から9Iで1m弱に絡める連続バーディで飛び出した。 対して、「自分の打ち方がまとまっていない」というパットが松山の加速を鈍らせる。3番では、アプローチを1m弱に寄せながらも外してボギー。9番(パー5…
2023/09/03国内男子 石川遼「記憶にない」5パット “76”で初の富士桜3勝目ならず た。「そんなに(きついと)読んでいなかった」というカップを過ぎてからの下りが想像以上。ボールは2m超オーバーした。反対側からの上りも1mほど打ち過ぎ、ボギーパットも2.5mの返しを残すミス。「最初から…
2023/11/24ツアー選手権リコーカップ 「自分の技術の問題」 逆転女王を目指す岩井明愛は20位後退 。「風はそんなに気にしていなつもりだったけど、風に対して打ちたい球を打てなかった」と前半は5番、9番もボギーを喫して、3つスコアを落とした。 後半10番もボギー。不慣れな高麗芝のグリーンで3パットした…
2023/11/18国内女子 思い出す13歳の記憶 青木瀬令奈がなじみ深いコースで2位浮上 。『なんでホールアウトしないんだろう』って。練習ラウンドの回り方から、手取り足取り教えてもらった」と初々しい記憶を呼び起こした。 そんな「すごく縁を感じる」大会で、首位と2打差の9アンダー2位で決勝…
2023/06/08国内女子 「100%に近いスイングができそう」渋野日向子のテンフィンガー5日目の通信簿 」のスコアに、「ほっとした」と胸をなでおろした。クラブの握り方を変えて、まだ5日目。左右の指を絡めるインターロッキングから、野球のバットのように握るテンフィンガーグリップを試したのは自身初の取り組みで…